社会医学技術学院ブログ

創立43周年を迎えた日本でも歴史のある
作業療法士、理学療法士の養成校です。


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12月7日は夜間部の授業を

見学しませんか!

~理学療法学科・作業療法学科授業見学~

 

12月7日(木)、理学療法学科、作業療法学科それぞれ夜間部の授業見学を実施します。

普段は見ることがない夜間部の授業。どんな様子なのか、学生はどんな雰囲気なのか――

といった疑問におこたえできると思います。

 

 理学療法学科の授業見学 (ナイトセミナー)は、
夜間部2年生の「理学療法評価学Ⅱ」(沼尾先生)と
夜間部3年生の「理学療法評価学演習」(小宮山先生)の授業が見学できます。


【理学療法評価とは】

私達理学療法士は、患者さんから得た訴え(主訴と言います)をもとに、

様々な評価を行うことで全体像を把握し、問題点を抽出します。

他スタッフ(医師や看護師、薬剤師、放射線技師など)からの

情報や検査(血液やレントゲン)データなどを統合・解釈し、治療方法を立案します。

治療が効果的かどうかを判断するためにも定期的に評価を行い、

治療プログラムを最適なものへと変更していきます。

 

「理学療法評価学Ⅱ(2年生)」は、「理学療法評価学Ⅰ(1年生)」で学んだことを活かして、

評価の実技を行います。 

卒業後、患者さんに正しく実践できるように、担当教員の指導のもと、学生同士で練習します。

今回の授業は一言で言うと“筋の緊張を見てみよう!” 。

筋の緊張ってなんだろう? どうやって評価するのだろう? をテーマに授業を展開していきます。

 

「理学療法評価学演習」は評価学Ⅰ・Ⅱで得た評価結果をどのように解釈し、

治療につなげるか、その過程を学ぶ授業です。

また、患者さんに対する考察をレポートにまとめ、症例報告をする方法も学びます。

今回のテーマは、“患者さんのゴールを設定し、プログラムを立案する” です。 

パソコン教室にてレポートを作成し、作成した症例報告書をもとに発表する時間があります。

「発表!?」って聞くと恥ずかしい気がするかもしれませんが、

そのあとの質疑応答が大切で、クラスメイトだからこそ親身になって質問してくれます。

臨床が目の前に見える専門学校ならではのアットホームな授業です。
この授業担当の小宮山先生は社医学の卒業生です。本日も後輩の育成に励んでおります。

 

≪理学療法学科授業見学タイムスケジュール≫

 18:30    受付開始

 19:00   全体説明

 19:40   授業見学

 20:15   質疑応答・個別相談

 21:00   終了予定

 

作業療法学科授業見学は、

3年生の「臨床作業療法」(中村先生)の授業が見学できます。

臨床作業療法という科目で、臨床場面を想定し、

学生同士でセラピスト役、患者さん役をそれぞれ演じながら

セラピスト役の学生が面接、検査をするという授業です。

今回は脳卒中の方をイメージして取り組んでいます。

何を聞くのか、順番はという形式的なことだけでなく、聞き方などの態度面も大事なポイントになります。

 

≪作業療法学科授業見学タイムスケジュール
   19:00   受付・授業内容の説明
   19:10   授業見学
   19:25   授業解説
   19:35   学院説明・個別相談
   20:00   終了予定

 

両学科の授業見学は、学院ホームページにて申込みを受け付けています。

 

ぜひぜひご参加ください。

 

 

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