社会医学技術学院ブログ

創立43周年を迎えた日本でも歴史のある
作業療法士、理学療法士の養成校です。


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8月18日開催の学校説明会では、

本校卒業生による講演を実施いたしました。

 

理学療法士の山田隆介先生は、

勤務されている新座病院のブルーのユニフォームで登場。

仕事内容ややりがいなどについてお話しいただきました。

「患者さんの体をみるだけではなく、心をみることも必要」と、山田先生。

関わることで患者さんが変わっていく。それを1年間250日経験できるのが魅力であり、

理学療法士のことを「インテリジェンスボディワーカー」と名付けているとか。

 

作業療法士の黒澤秀幸先生は、

八王子保健生活協同組合に勤務。

学生時代の楽しかったことと、留年経験などのつらかったことも披露!

実習のときには落語家の方の職場復帰を言語聴覚士とともに関わり、

黒沢先生は患者さんが「座布団の上に座ること」を目指して取り組んだそうです。

専門学校のよさとして「純粋にスキルが身に着く」と述べられ、

本校には「学べる文化がある」とのことでした。

 

講演をお聞きいただいた皆様方に、

理学療法士、作業療法士の魅力が

十分伝わったのではないでしょうか!

こぐま太郎記ショボーン

 

 

 

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