2日は Shah Rukh Khan の誕生日だった。毎年それに因んで出演映画が放送されるが、今年はこれをやっていた。
↓
Rab Ne Bana Di Jodi
これももう何度も放送されていて、その度に観てしまう一本だ。
2日は Shah Rukh Khan の誕生日だった。毎年それに因んで出演映画が放送されるが、今年はこれをやっていた。
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Rab Ne Bana Di Jodi
これももう何度も放送されていて、その度に観てしまう一本だ。
(※今回も写真をデジカメで撮っているので、写真の鮮明度は良くない。が、ブログに載せるにはこれ位で丁度良いかとも思っている。)
夫の友人で結婚し、今はベルギーに住んでいる人が遊びに来た時に持って来てくれた写真。10年以上前の長女と長男。当時来ていたその人の奥さんが撮ってくれたものだろう。見た瞬間思わず「うわぁ~![]()
」と言ってしまった。
こちらは次男と次女。私が撮ったもの。エジプト人がよくしそうなポーズを既にとっている次男と、スパイダーマンもどきの次女。
長女はしきりにこの時履いているシプシプ(スリッパ/草履)の事を気にしていた。上の写真で長男が着ているのと同じのを下の写真の次男が着ているのも笑える
(洗濯を重ねて絵はすっかり剥げてしまっている) 次女は、自分は何をしたかったのか
と、疑問らしい。
そんな子供達もすっかり成長し、上3人はすっかり私の身長(149cmとちょっと)を追い越した。一番下の次女ももうすぐ追い越しそうだ。
長女は今月の誕生日で19歳に。中旬からはカイロの大学へ通うことになっている。
長男は14歳。高校へ進学する。
次男13歳、次女12歳も中二、中一に進級。
~皆大きくなったもんだ~~![]()
思いっきり昔に遡って、夫の生家に初めて訪れた時のもの。(20年以上前)土壁に土間の家にカルチャーショックも受けたが、色々な意味で興味深くもあった。この当時から今も変わらずこちらの親戚達とも仲良く出来ている。大きな子が小さい子の面倒を自然に見、近所の孫達もワサワサと集まってくる。自分の子供も誰が見ていてくれても大丈夫な子供達になったらいいなあ、と何となく思っていた。
実際、日本に居る時は、長女は私の父や姉達、たまに友人にも見てもらう時も多かったこともあり、一緒に配っていた夕刊の配達先の家の人に「物怖じせん子だねえ。」と言われたし、下の3人も、初めて行った日本の私の実家で父に「最初から住んどるみたいだな。」と言われる程の子達になった。![]()
こちらの子供達の多くがそうである様に、"パッと見た感じでは「あの子いいかやぁ~(大丈夫かなあ)?」と思えるような子達も、心根は決して悪くない(優しい)子達"に育ってくれていると思う。そしてそれは、ここの人達と社会の根底にあるイスラームに裏打ちされたものだと思っている。 アルハムドゥリッラー そしてこれからも(優しい子たちでね)...![]()
皆でシプシプを履いて行った
日本(9年前)では、日本のいとこ達とも仲良くしてもらった。また皆に会える日が来ますように。![]()
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私自身の事だが、ラマダーン中からおかしかった体調が悪化し、手術をしないといけない状態になってしまい、8月半ばにカイロで手術を受けた。「エジプトで手術
」と思われるかもしれないが、実際に受けたことのある在住者の方もみえるし、大使館のドクターも仰っていたが、『医療技術は決して悪くない』ようだ。
術後は思った以上に体力を消耗していたので戸惑ったが、3週間程経過し、傷口も痒くなった(!)今、ようやく普段の生活に近付いている感じだ。
ハツラツとした元気なおばちゃん、更には60~70代を超えてもダンス、マラソンなどやってのけてしまうような"スーパーばあちゃん"目指して奮闘中![]()
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タイやマレーシア、インドネシアなどで見られる"Langsat"(ランサッ:マレーシアでの名前)という果物がある。
茶色の薄い皮を剝くと、中は半透明の実が小房に分かれており、グレープフルーツ(が元々大好物
)の苦みを抜いたような味がし、マレーシアで初めて食べた時から大好きになった。滞在中、見つけては食べていた気がする。
このLangsatが昨日、唐突に夢の中に出てきた。
(夢の中)![]()
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私はとある中国寺院を訪れている。そこに預けられている子供達がおり、丁度食事中。そしてそのメニューの中にLangsatが入っており、皆が食べている。驚いた私は少し分けてもらいながら、「これってここでも手に入るの?」(と訊いているという事は、やはり場所はエジプトという設定なのか...?ちなみにエジプトに中国寺院はないと思うが。庭園はあるかも。)働いているらしき中国人のおじさんに訊くも、わからないらしく、別の場所へ行けと、近くの建物を教えられる。そこへ行くとまた別のおじさんと、何故か"ナオキ"という名前の(見た目)女性がいる。"ナオキ"は信者(?)達にも有名(もしかして教祖
)で、今までにも色々な取材を受けているらしく、写真や記事などを見せられる。私も記者の一人と思われたのか、説明を受け、最後に「あなたの勝手な憶測で信者たちを苦しめる様な事を書いたりしないで。」と釘を刺される。私は(ただLangsatがここでも食べれるのかどうかを訊きたかっただけなのになあ...)と思いながらも力なく「はい...」と返事をしていた。
--結局手に入るかどうかはわからずじまい。現実のエジプトでも見てないなあ。ただ、いつも食べ物の夢を見ても、食べる直前で目が覚めたりと、食べずに終わってしまう事が多いのだが、昨日はちゃんと食べる事が出来た...
(喜んでいいんだか...
)
連日暑い夜が続き、エアコンは体調を崩すので、生温かい空気をかき回している天井のファンだけで寝、朝起きると汗まみれ、という状態で寝ていればおかしな夢も見るだろう。ラマダーン中に体調を崩したのも、まだ本調子と言える位には回復していないし。この暑さから南国の美味しかったフルーツを無意識のうちに連想してしまったのかもしれない。インドネシアにいる方がこの果物をツイートされていたのも見たが、それも一カ月以上は前だったと思うし。
南国の果物といえば、バナナは勿論、マンゴー、グアバなどはエジプトでも一般的で普通に食べれる。最近はキウイもお目見え。パイナップル、青いパパイヤなども大手スーパーなら大体ある。ココナッツの実も見たりする。青いパパイヤでソムタムなんか作ってみたいな、と思いつつやっていないが。
ところが、ランブータン、マンゴスチンなどといった物はやはりない。マンゴー、グアバもアジア圏で見るそれとは種類も違うのだろう。こちらのグアバジュースはトロッとして割と濃い目だが、以前家のスーパーにも仕入れたマレーシア製のそれは、ハフィーフ(薄い、軽い)で、美味しかった。
グアバジュースというと、日本のカレーを作っている会社が出しているののCMを思い出す。確か『どんぐり音楽会』のスポンサーになっていて、毎週見ていた気がする。(かなりローカル
)
ツイート関連でもう一つ。少し前、カシューナッツの木(実)について触れている方もいた。私はその木を、これもマレーシア、ランカウイで見た。
この木、何の木?
(うわ~!昔の写真。しかもスキャナーなどないので、写真をデジカメで撮った。今より?㎏多い)
見辛いが、赤いのが実で、実の下の方にあのカシューナッツ(殻付き)がポコッとくっついている。興味のある方はネットで検索を。(←不親切
) いくつか拾って持って帰った記憶があるが、実際食べられる様にする為にはかなり手間が掛かると何かの番組で見たと思う。高い訳だ。![]()
~おまけ~![]()
こちらで売っているチョコレートは殆どがミルク入り。ダークチョコレートが好きな私は、ちょっと奮発して輸入物をいつも買っていた。ところが例のエジプトポンド暴落以来、物価が高騰。当然輸入物は特に上がり、ちょっと奮発位ではいかなくなった。こちらに在住の方達に話したところ、良質なカカオパウダーをお持ちの方がみえ、それでチョコクリーム(カカオ多めで)を作ってパンに塗ったりして食べてみえると教えてくれ、そのカカオも分けてくれた。別の方がそのクリームを皆で作りましょうと会を開いてくれ、作ったクリームを食べれる様にクレープを焼いてくれた。
前置きが長くなったが、クレープも、チョコクリームもとても美味しく、それ以来我が家の定番入りとなった。クレープは生地が面倒だと、自分で勝手にハードルを上げてしまっていたようだ。今では子供達でも(特に次女)食べたい時に自分で作っている。![]()
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クレープ、チーズバージョン。
そして使用のチーズはこれ。その名も"ピッツァレラ"![]()
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チョコクリームはこんな感じ。カカオ多めで濃厚。うまうま~
暑い時は何を食べたらいいかわからん
な時の一品。
リサーンアスフール(鳥の舌)という名前の米粒状のパスタがあり、主にスープに入れるものだが、スープで煮てリゾット状に。
シリア式のシャウルマは薄ーい生地でくるんであり、胃にもたれない。中の具の味もエジプトのと微妙に違うが、うちの子供達も私も、こちらが好き
シリアの人達が作る食べ物は、日本人の口にもとても合うと改めて思う。また食べよっと。![]()
6日の早朝、枕元の携帯がなった。寝ぼけていたのと、起き掛けで目がショボショボして、番号がすぐに確認できず、そうこうしているうちに切れてしまった。
履歴を確かめると、日本の、父の携帯からの電話だった。「何かあったのだろうか?」「でも、携帯の番号だから、本人からだろう」と思い、掛け直す事にした。「もしもし~、か〇〇(私の名前)か~?ちょっと待ってな~」と、こちらの返事もろくに聞かず、でもとても懐かしい声で、その時丁度家を訪問していた3番目の姉に取り次いでくれた。
姉はこちらがまだ早朝である事を心配してくれ、また、チャージもその時に限って少なく、数分だけだったが、二人の声を聞けて、とても嬉しかった。姉には「どんな時間でもいいでお父さんにまたいつでも電話してって言っといて」と言った。
数年前までは、少なくとも月に一回は電話を掛けてくれていた。時には日本時間では真夜中の事もあり、「トイレで起きてな。そっちならいいと思って。」なんてこともあった。
その後も、皆が集まる正月、お盆には掛かってきていた。皆と順に話したものだった。
ところが去年の正月には掛かってこなかった。暫くして何度か携帯に電話をしてみたが、いつも留守番電話に繋がってしまう。家の電話に掛け、弟に様子を聞いたり(父は寝ているという事だった)、2番目の姉にメールで連絡を取ったりもし、父は元気だとはわかったが、その前の年には病気をし、入院していたらしい事もわかった。以前から聴こえの悪かった耳の方も、更に聴きづらくなっているようだった。
それから改めてきょうだい皆にこちらの連絡先などをメールで送った。もっと前からそうしてこまめに連絡を取っておけばよかったのだ。父が電話を掛けてきてくれる事に甘えていたのかもしれない...。
妹の旦那さんは去年のお盆に皆が集まった時の写真を送ってくれた。
そして、今年の正月には、LINEが繋がった二番目の姉に頼んで、ビデオコールで皆の顔を見ながら話をする事が出来た。その時も父は寝ていたようだったが、起こしてもらい、こちらに手を振ってくれている姿を見ることが出来た。メールもしない、耳が聴こえづらく、電話も難しい父との事を思ってである。
3月には以前カイロに住んでいた友人がこちらに来ていたので、父宛の手紙を添えて、お土産のお菓子を届けてもらった。姉によると、その手紙も読んでくれていたようだ。6日に掛かってきた電話も、そんな事から思い出してくれたのだろう。
私を含め、五女一男の父親。それぞれの相手と、孫、ひ孫まで数えると、ざっと30人以上にもなる大家族の筆頭者だ。4年程前にやっとこちらへも来てもらうことが出来た。その時にこちらにみえる日本人の方に会う度に「十年後にまた来ます。」なんて事も言っていたが、本当にそれ位元気でいてくれたらなあ、などと思う。また、私達きょうだいも孫、ひ孫、そのまた孫...の代まで仲良くしていってくれたらなあ、とも。
父との電話の後、暫く涙が止まらなかった。こちらからはあまり連絡もしないで申し訳なく思っているが、何か、とても大きな贈り物をもらった、そんな風に感じた日だった。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
そして。。。
今年もラマダーンが始まった
今年は布を買ってみた。ラマダーンの飾り用としてよく見かけるものだ。ラマダーン以外の冠婚葬祭用にも使われるらしい。
玄関のドアの前に飾ってみた。これは"ラマダーン カリーム"と書かれている。
色も豊富にある。これらは何に使おうかなあ?(*^▽^*)
良いラマダーンでありますように ☆彡
今回のインド映画。
これはもうここでは何度も何度も放送されていて、その度に見ている。子供達がチャンネルをパチパチ変えていて、これがやっていると「母さんが見る前に早く変えて。」と言うほどである。
日本でも"マダム・イン・ニューヨーク"として上映されている。何でも、この映画に惚れ込んだ(
)ある方の個人的な努力によるものらしい。その気持ちはとってもわかる。(↑のようなので) ちなみに、日本で時々催される『イスラーム映画祭』も個人での運営によるものと聞いている。![]()
English Vinglish
ご覧になった方もたくさんみえる事だろうと思うので、多くは語るまい。
Shashi 役の Sridevi さんがとにかく美しい![]()
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そして可愛らしい![]()
サリー姿がとっても素敵![]()
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Shashiはフランス人シェフLaurentに想いを寄せられながらも毅然とした態度なのも好感が持てる。
↑英会話クラスの仲間達もいい味出している![]()
夫や他の人達に、思わず頬を引きつらせてしまうような言葉を発せられる経験は、エジプトで結婚している人達にも経験があることだろう。
Shashi に対する夫や娘の態度や、カフェでの経験→英会話のクラスに通い、最後の姪の結婚式でのスピーチ。前にも触れたが、インド映画、こういう心情を映し出すのがとても上手いと思う。![]()
最後、スピーチの場面では、必ずホロリ。(:_;)
ニューヨークへ向かう飛行機の中で隣り合わせる Amitabh Bachchan との場面も見逃せない![]()
そして、見終わった後、必ずラドゥが食べてみたくなる。
↑ Shashi の作ったラドゥが食べた~い![]()
サリー姿で颯爽とNYの街を。このサリーもすごく綺麗で好き![]()
これはもう。。。
‐‐‐ 行くしかない、かな~、ニューヨーク!!! ![]()
前回に引き続き...
NY熱冷めやらず。SATCは私は見ていないのだが、フレンズはもう…
こちらでも放送されていたし、DVDコンプリート版を買ってしまった程である。
そしてかのレピッシュがアルバム「KARAKURI HOUSE」を制作、ビデオ撮影もしている地なのだ。撮影場所を訪れてみたい
かつて高校時代、深夜番組(ラジごめ)でマグミさんを知って以来、レピッシュに嵌ってしまった私。初めての海外旅行、最初に友人にタイに誘われた時も(実際にはその後インド、ネパールも回った)レピッシュが写真集、ビデオの撮影をしているから行ってみタイと思った位なのだ。
ある時、ここのダイビングセンターをされている方の所で大学生のお客さんと話をした事があり、彼は「学生時代にもっとやっておけば良かったと思う事は何ですか」と質問し、それを自分もするつもりだ、と言っていた。その場に一緒にいた真面目な協力隊の女の子は、「本を読む事」と答えていたが、私は、「ライブに行き出していて...(楽しかったから特にない)ま、そんな人生もあるってことで」と答えたことを、大学進学を控えている長女を見ながら思い出したりしている。
レピッシュ、それからもう一つ、ミンクスというバンドは、私の青春時代
を語る上で欠かせない存在となっている。もちろん今も...![]()
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入国自体、危ういかも知れない
のかな...
アバーヤにタラハ(ヒジャブ)姿で颯爽と、とはいかんかなあ![]()
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