全体市況をみると、よく分かりません・・。
個人的に警戒モードでポジション減らしているのですが
個別をみるとチャートが良いものが多く、割安銘柄にはしっかりと買いが入り
反転上昇していますし、内需好業績株は高値更新している銘柄も多く、
中期的な上昇トレンドの初動のような動きに見えます。
マザーズのチャートもなかなか良いですし。

週末の雇用統計では、予想外に良い結果だったため
利下げを織り込んでた米株のぷちショック安がくるかと思いきや
しっかりと戻しています。

とはいえ、過度に利下げを織り込んで上昇しているはずなので
やはり次のFOMCは超警戒モードで挑もうと思います。

利下げ実行→出尽くして暴落
利下げなし→失望して暴落

なんてことになりかねないし。

個別では、新規にJMCを買い付け!
長期的な視点で見なければいけないと思うので、安値はじっくり拾っていく予定。
また配当落ちの高配当株のキャノンとJTを空売りしてみたものの
見事に反転上昇しております・・


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +82.44
3835 eBASE +81.20
6062 チャームケア +51.16
3457 ハウスドゥ +43.35
6099 エラン +35.01
3966 ユーザベース +31.55
9262 シルバーライフ +9.50
2438 アスカネット +6.69
5704 JMC +0.99
2393 日本ケア -6.73
7172 JIA -26.61
6058 ベクトル -49.66

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +46.14
6058 ベクトル -32.78
3277 サンセイランディ -40.39
■株式(信用)
銘柄(コード) 損益(%)
7751 キヤノン -0.62
2914 JT -2.55


2019収支 +23%
買付余力 33%


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ポジ縮小警戒モード継続 #年初来パフォ +18.1%

とりあえずパフォのみ。MSOLの売却は悪手だったかも?
と思いつつもポジ縮小継続中です。。


■株式(現物/特定預り)
3835 eBASE +64.46
6095 メドピア +57.78
6062 チャームケア +42.66
3457 ハウスドゥ +32.92
3966 ユーザベース +31.44
6099 エラン +29.10
9262 シルバーライフ +6.32
2393 日本ケア -5.06
2438 アスカネット -6.17
7172 JIA -30.27
6058 ベクトル -52.87

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +37.93
6058 ベクトル -37.07
3277 サンセイランディ -41.65

■株式(信用)
2914 JT +1.62
7751 キヤノン +0.77


2019収支 +18.1%
買付余力 37%


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MSOLが、好決算を発表して大幅高。
チャートが悪かったので出尽くし売りに合うかなーと思ってたのですが
素直に決算が好感される地合いだとは思っていなかったので嬉しい誤算。
メドピアも分割を前にして急騰。パフォはYH近辺に。

ただ保有株の売り越し方針は変えていないので、
上がりすぎている銘柄や、絶対的な自信の持てない銘柄は
どこか切らないといけないかなーと考えています。

個人的には、来月のFOMCで利下げを決定した場合、崩壊のトリガーになるのでは
と危惧しています。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +71.67
3835 eBASE +61.82
3457 ハウスドゥ +51.87
6545 IIF +44.19
6062 チャームケア +43.78
7033 MSOL +38.72
6099 エラン +38.22
3966 ユーザベース +29.57
9262 シルバーライフ +7.80
2438 アスカネット -8.86
2393 日本ケア -9.67
7172 JIA -26.53
6058 ベクトル -52.18

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +39.00
6058 ベクトル -36.15
3277 サンセイランディ -40.71


2019収支 22.1%
買付余力 26%


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引き続きポジ縮小傾向で、今週は青山財産を売却。eBaseを半分売却。
ただし、MSOLを2000円台で買い増ししたのは余計だったかな・・

青山財産は、決算もなんら問題ないのだけど、前期からの上方修正しまくり
好決算出しまくりにも関わらず、株価がずっと冴えない状態が続いており
やはりレバレッジを掛けて投資する不動産ビジネスなのが、今後の景気悪化を見据えて
買われない理由なのではないかと思い、全株売却。

今後リセッションが来る前提で、景気に左右されそうな銘柄は
問答無用で縮小していきたいです。
とはいえすぐにリセッションが来るわけではなく、来年くらいかな?とも思うので
もし利下げバブルが来たら全力で乗って行きたいです。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
3835 eBASE +61.38
6099 エラン +52.01
3457 ハウスドゥ +51.00
6545 IIF +50.74
6062 チャームケア +45.06
6095 メドピア +39.56
3966 ユーザベース +24.49
9262 シルバーライフ +10.57
7033 MSOL +6.83
2438 アスカネット -7.48
2393 日本ケア -10.13
4391 ロジザード -13.12
7172 JIA -27.66
6058 ベクトル -52.36

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +40.25
6058 ベクトル -36.40
3277 サンセイランディ -42.35


2019収支 +19.1%
買付余力 22%


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先週から続いたかなりやばい下げ基調はなんとか収まったものの
全体的にパフォーマンスは低下。MSOLの追撃買いかかなり余計だったかな・・
粛々とキャッシュを増やす作戦を継続です。
ストライクもセレスポも見事に底値売を決めてしまったけど・・
信頼できる銘柄のみにポジションを縮小して、少しづつ余力を増していきたいです。

米国が利下げするとなれば、一時的に株価は上昇するかもしれないですが
もはや景気減速は免れないでしょうしね。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
3835 eBASE +53.45
6095 メドピア +49.56
6545 IIF +47.30
6099 エラン +47.12
3966 ユーザベース +38.40
6062 チャームケア +37.77
3457 ハウスドゥ +32.92
9262 シルバーライフ +14.82
8929 青山財産 +9.85
7033 MSOL +3.74
2438 アスカネット -5.64
4391 ロジザード -9.68
2393 日本ケア -10.05
7172 JIA -28.24
6058 ベクトル -51.12

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +33.20
6058 ベクトル -34.74
3277 サンセイランディ -42.27

2019収支 +18.8%
買付余力 17%


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①米中貿易戦争は長期化する
今回の米中貿易戦争は長期化すると思う。
最近では中国の技術力がマジで伸びてきている。ファーウェイのスマホを使っていてもそう思う。
一連の関税問題は、米中ハイテクの主導権争いのための戦争といえる。
関税発動は、いずれ米国が中国に経済的に追い抜かされることを危惧しての強硬手段であり
互いがスマートに解決するこはないでしょう。それに伴い経済的な痛みは必ずでてくる。
トランプはマジで中国を潰しにかかっていると感じます。

②景気は緩やかに後退する
個人的に今年の戻り相場は、関税問題が落ち着くみた上での株価上昇であって
景気は緩やかに?後退していくと思う。
ただしリーマショックのような金融危機ではなく、あくまでも景気後退なので
そこまで悲観することはない。景気の後退局名からの回復が2~3年伸びたイメージ。
2020~2021年はやはり、厳しい年になるのかなと感じます。

③トランプ大統領は株価を見ている。米株が暴落するようなことがあれば、必ず何かしらの対策を取ってくる
景気が後退するのは想定できていることなので、そこまで悲観することはない。
大幅な利下げや減税などで、株価対策はとってくるはず。
景気は悪いが株価は上昇するという歪な局面が来る可能性がある。
まぁこれは希望的観測でもあるけど。

④AI革命はすぐそこまで迫ってきている
5Gからの通信技術の発展、AI、ロボット技術の発展から近い将来、産業構造が一変する可能性が大きい。
これは投資家としては、絶対に逃してはならない千載一遇のチャンスでもある。
例え景気後退したとしても悲観することなく、AI時代の基盤となる企業がどこになるのかを粘り強く
ウォッチしておけば、景気回復期がきたら大きなチャンスになると思う。

これらの点から、現状はキャッシュポジは大きく。
内需系の手堅い銘柄にベットして、景気後退期からの回復局面にはじっくりと待ちつつ
AI時代の基盤となるような企業をしっかりと探すことが、戦略になってくるかなと思います。
マザーズ銘柄は思いの外、強い銘柄も多く保有株ではメドピアやエランが値を保ってはいるものの
全体地合いとしては、割とマジでやばい雰囲気になってきました。
いよいよ終わりの始まりかもしれません。

ただし、パニック売りは寧ろ安く仕入れるチャンスでもあるので
安易なぶん投げはしないようにしなければとも思います。
自信のある銘柄に絞って集中投資をすべきでしょう。

売却候補は、
アスカネット、ロジザード、ストライク、ウィルグループ(NISA)
場合によっては、青山財産、ケアサプライ、IIFなんかも売却候補になりそう。
とにかく景気に左右されそうな銘柄は切ったほうが良さそうな気がしています。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +60.06
3835 eBASE +53.89
6545 IIF +46.15
6062 チャームケア +41.89
3966 ユーザベース +38.77
6099 エラン +35.38
3457 ハウスドゥ +28.23
7033 MSOL +20.31
9262 シルバーライフ +11.63
8929 青山財産 +8.27
6196 ストライク -4.09
2438 アスカネット -7.48
2393 日本ケア -8.16
4391 ロジザード -16.49
7172 JIA -24.50
6058 ベクトル -48.83

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +37.18
6089 ウィルグループ -26.89
6058 ベクトル -31.68
3277 サンセイランディ -44.08
■株式(現物/NISA預り)合計

2018収支 +19.7%
買付余力 13%%


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今週は、ウェーブロックHDを損切り。
改めて決算説明資料を見ると内容が悪い。
元々、原油高で利益が落ちていたので価格転化が進み、V字回復期待することを見越して
購入したのですが、中国の影響を受けて、4Qは大きく失速。配当4%は魅力的ながらも
米中摩擦が激化するなかでは持てないなと。

米中摩擦の影響は確実に実体経済への悪影響となってくるので
投資スタンスは、かなり弱気よりになっております。
ただ全体的外需が売られる中で保有株のシルバーライフやメドピアなど中心に
内需人気銘柄に資金が循環しているので、PF的には良い兆候ではありますかね・・・


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
3835 eBASE +62.56
6095 メドピア +61.28
6062 チャームケア +42.83
6545 IIF +41.41
3966 ユーザベース +32.46
6099 エラン +29.39
7033 MSOL +25.26
8929 青山財産 +25.19
3457 ハウスドゥ +24.98
9262 シルバーライフ +10.78
4391 ロジザード -1.82
2438 アスカネット -3.02
6196 ストライク -5.09
2393 日本ケア -7.56
7172 JIA -25.36
9625 セレスポ -30.33
6058 ベクトル -43.83

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +38.09
6058 ベクトル -25.00
6089 ウィルグループ -27.71
3277 サンセイランディ -43.37

2018収支 +20.4%
買付余力 11%


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先週は決算を受けていくつか取引。
ちょっと貿易摩擦が本格化してきたため、弱気転換しています。
もう少し余力を増やして様子見姿勢に舵を切っていきたいです。

・ピクスタ(ほぼトントンで)売却
 →順調な1Q決算で内容も悪くなかったものの、分売の影響が読めず売却。
 もともと板がうっすい銘柄なので需給悪化懸念は拭えないかかなと。 
 株価も1800円台から1600円台まで下落。この銘柄は1Qと4Qが特に良いので、3Q通過したら再度狙う予定。

・システムサポート売却
上方修正が出たものの、個人的にはもっと大幅な上方を期待してました・・。
この会社は技術力を重点を置おいており、短期目線で見るような会社でもないと思うが
決算を節目にして、チャートが下降トレンドに転換したと取れたのと
中国との貿易摩擦が激化してきて個人的に弱気になったことが理由。
チャート的にはまだトレンドを維持しているので、引き続き注視。

・ウィルグループ(半分) 売却
元々は主力事業が好調な上に、プラスαで介護や海外事業でさらなる利益を上乗せする計画であったが
明らかに主力事業が停滞しており、客観的に振り返ってもこの銘柄の購入当初の見込みと
変わってきたかなと感じたため。
M&Aによる利益の積み増しで、数字は出しているが多少強引なので、そのしわ寄せがどこかで
くるかもしれないと感じてしまいました。


■株式(現物/特定預り)
3835 eBASE +70.93
6062 チャームケア +51.07
6095 メドピア +47.67
3966 ユーザベース +38.61
6545 IIF +33.72
7033 MSOL +32.50
6099 エラン +32.39
8929 青山財産 +25.49
3457 ハウスドゥ +23.25
2438 アスカネット +1.84
9262 シルバーライフ -0.06
4391 ロジザード -4.52
6196 ストライク -4.74
2393 日本ケア -8.31
7940 ウェーブロック -12.15
7172 JIA -29.92
9625 セレスポ -31.17
6058 ベクトル -41.99

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +46.06
6058 ベクトル -22.55
6089 ウィルグループ -23.77
3277 サンセイランディ -44.78

2018収支 +20.23
買付余力 9%


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ちょっと外部環境が不安定なので今後の方針を迷っています。
少し余力を増やしたほうがいいかな・・。

■JIA
控えめにいってひどい数字の決算だが、会社発表では計画どおりとのこと。
これか信じられるか否か。結果は2Q以降にわかるでしょう。
市場からはネガティブに捉えられストップ安に・・。

■エラン
四半期単位でも売上利益がしっかり伸びているので文句なし。
今後の上方修正を期待させる決算。

■チャームケア
順調。個人的にはいまのPERは安すぎるので、早く2,000円台で推移してほしいところ。
不動産業に進出するとのことだが、本当に大丈夫なのか。ここが唯一のリスクかと。

■メドピア
非常に順調。ただそ株価が結構上がっていて高PERCENTなのでどう評価されるかは不明。
無論、下げたら買いで。

■ケアサプライ
こちらも順調。株価はジリ下げを続けているので利回りがどんどん上がる。
10~15%成長で毎年増配してうれればOK。

全体的には好決算が多く、来週からの決算ラッシュで
IIF、ウィルグループ、シスサポ、ハウスドゥ、ウェーブロック、セレスポ
の決算には特に期待を寄せてるんだけど、如何せん地合いが・・・ね


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
3966 ユーザベース +57.17
6089 ウィルグループ +54.32
3835 eBASE +52.57
6095 メドピア +40.50
6545 IIF +36.50
7033 MSOL +35.90
6062 チャームケア +35.45
6099 エラン +35.23
3457 ハウスドゥ +21.44
8929 青山財産 +15.94
4396 システムサポート +14.64
2438 アスカネット +12.60
3416 ピクスタ -0.16
7940 ウェーブロック -2.66
6196 ストライク -2.89
9262 シルバーライフ -7.08
2393 日本ケア -8.01
9625 セレスポ -29.70
7172 JIA -30.54
6058 ベクトル -42.54

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +30.95
6089 ウィルグループ -1.64
6058 ベクトル -23.28
3277 サンセイランディ -42.35

■株式(信用)
銘柄(コード) 損益(%)
4391 ロジザード -0.83

2018収支 +20.4%
買付余力 0%


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