①米中貿易戦争は長期化する
今回の米中貿易戦争は長期化すると思う。
最近では中国の技術力がマジで伸びてきている。ファーウェイのスマホを使っていてもそう思う。
一連の関税問題は、米中ハイテクの主導権争いのための戦争といえる。
関税発動は、いずれ米国が中国に経済的に追い抜かされることを危惧しての強硬手段であり
互いがスマートに解決するこはないでしょう。それに伴い経済的な痛みは必ずでてくる。
トランプはマジで中国を潰しにかかっていると感じます。

②景気は緩やかに後退する
個人的に今年の戻り相場は、関税問題が落ち着くみた上での株価上昇であって
景気は緩やかに?後退していくと思う。
ただしリーマショックのような金融危機ではなく、あくまでも景気後退なので
そこまで悲観することはない。景気の後退局名からの回復が2~3年伸びたイメージ。
2020~2021年はやはり、厳しい年になるのかなと感じます。

③トランプ大統領は株価を見ている。米株が暴落するようなことがあれば、必ず何かしらの対策を取ってくる
景気が後退するのは想定できていることなので、そこまで悲観することはない。
大幅な利下げや減税などで、株価対策はとってくるはず。
景気は悪いが株価は上昇するという歪な局面が来る可能性がある。
まぁこれは希望的観測でもあるけど。

④AI革命はすぐそこまで迫ってきている
5Gからの通信技術の発展、AI、ロボット技術の発展から近い将来、産業構造が一変する可能性が大きい。
これは投資家としては、絶対に逃してはならない千載一遇のチャンスでもある。
例え景気後退したとしても悲観することなく、AI時代の基盤となる企業がどこになるのかを粘り強く
ウォッチしておけば、景気回復期がきたら大きなチャンスになると思う。

これらの点から、現状はキャッシュポジは大きく。
内需系の手堅い銘柄にベットして、景気後退期からの回復局面にはじっくりと待ちつつ
AI時代の基盤となるような企業をしっかりと探すことが、戦略になってくるかなと思います。