2011 | ほんとなかよし

ほんとなかよし

本紹介ブログ(と格好つけてる読書感想ブログw)
ノンジャンル手当たり次第読んだ本を紹介♪

ネタバレ自重・的外れで独断偏見に満ちているけど
読んだ誰かが読書をちょっとだけ好きになるブログ

だったらいいな・・・

魔王
13歳からの反社会学
魔の山(上下)
ちいさな王子
誰も知らない「名画の見方」
4分5秒で話は決まる
神の子どもたちはみな踊る
ツァラトゥストラ(上下)
これからの「正義」の話をしよう
雪国
四畳半王国見聞録
ロング・グッドバイ
運のつき
「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する
智恵子抄
パラレルワールド・ラブストーリー
あなたイズム
あらすじと解説で「聖書」が一気にわかる本
地下室の手記
重力ピエロ
大人の流儀
きいろいゾウ
草枕
さよなら、愛しい人
飛ぶ教室
ゴールデンスランバー
ティファニーで朝食を
お金の流れが変わった!
フェルマーの最終定理
ツレがうつになりまして。
その後ツレがうつになりまして。
神様のカルテ
探偵倶楽部
神様のカルテ2
金閣寺
死体の犯罪心理学
ワールズ・エンド
そして誰もいなくなった
月と六ペンス
原発と、危ない日本4つの問題
暴力団
図書館戦争シリーズ全6巻(別冊含む)
赤と黒(上下)
イグアナの嫁
私が結婚できるとは
印象派で「近代」を読む
肉体の悪魔
魔王(再読)
モダンタイムス(上下)
フラニーとゾーイー
アルジャーノンに花束を
宮沢賢治詩集

雪のひとひら
スティーブ・ジョブズ名語録


54タイトル 62冊


おやおや、今年は読書量を減らそうなんて言っておきながら去年より増えてますぞ?プライベートな部分で増減する読書量、今年は資格取得に人事異動と多忙だったはずなのに・・・謎  2011年を振り返って、今年は人に薦められて読んだ本や話題の書物が増えた一年でした^^これもアメピグの影響でしょうかw様々な人からオススメの一冊を聞きだして良い出会いをさせて頂いた一年だったように思います。さて印象深かった本をピックアップしてみたいと思います。まずは、村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」と「さよなら、愛しい人」ですね。レイモンド・チャンドラーの独特の世界観と村上氏の訳で極上のハードボイルド作品を味わう事が出来ました、現時点でハードカバーのチャンドラー村上訳があるので文庫化されれば是非読みたい一冊です♪続きましては、スタンダール「赤と黒」とラディゲ「肉体の悪魔」の2作品。同世代の2人が描く古典恋愛小説に絶句させられる思いです、人の愛は時代を経ても色褪せず紡がれるものだなぁ~と関心しきりでした。人気書からは有川浩さん「図書館シリーズ」を挙げておきます♪人気の真髄を味わうにピッタリの作品だったと思います、同時に初のシリーズ物に手を出させた「レインツリーの国」にも感謝の気持ちを。


最後に、マイベストブックおぶざイヤーの一冊を発表します(勝手にやってろw


「ちいさな王子様」


「星の王子様」での名前の方が通っていますかねぇ、光文社新訳で改訳題で出ているので、そのまま記載しました^^「月と六ペンス」や「フラニーとゾーイー」と悩んだのですが、僕が今年一番薦めた一冊だったので満を持して選択しました。解りやすいのに難解、簡単なようで複雑、不思議な世界に誘われる、だけど読んで不快感は一切ない。読んだ人がまた誰かに薦めたくなるような一冊。来年はどんな本に出会えるのか楽しみで仕方が無いです。良い本に巡り合えますように☆