【はじめてのプチコン】式 | りょうのゲーム塾

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再開、準備中。

【式】
式とはコンピュータで扱う数値を計算するための方法を記述したものです。
式はデータ(数値や文字列)や変数および演算を行うための演算子や関数の組み合わせで作ることができます。

【演算子】
演算子はデータを計算するために使われますがここでは大きく3グループに分けて説明します。

・算術演算子
・比較演算子
・ビット演算子

今回はこの3つのうち普段使い慣れている算術演算子について説明します。

【算術演算子】
算術演算子は我々が一般的に使う基本的な演算を表しています。

+ 加算
- 減算
* 乗算
/ 除算
% 剰余

※ちなみに剰余は割ったあまりをを意味します


では算術演算子を使い計算結果を表示するプログラムを作成します。

【サンプル】

0001 T = 100
0002 S = 5
0003 K = T * S
0004 PRINT "KINGAKU=";K

【実行結果】

KINGAKU=500
OK


【プログラム解説】
このプログラムはある商品を販売したときの金額を計算し表示するものです。
まず変数について説明します。

変数Tは単価を表します。
この商品が1個あたりいくらかを表します。
このサンプルでは1個当たり100円ということになります。

変数Sは数量を表します。
販売された個数がいくらかを表します。
今回この商品は5個販売されたことになります。

変数Kは金額を表します。
要するに1個当たり100円の商品が5個販売されその金額を計算し表示しています。

計算方法は

金額 = 単価 * 数量

ですね。

この場合単価に数量を掛けています。
代入文の右辺が式です。