プログラム流れは
1)初期化
変数にデータを代入する。
2)計算
変数を計算しその結果を変数へ格納する。
3)出力
計算結果を表示する。
となります。
ただしこのプログラムの場合は別の計算を行いたい場合に、
プログラムの初期化を行っている部分の変更を行って実行しないといけません。
これではプログラマ(プログラムを作成する人)でないと使えませんね。
そこで今回は入力という手順をプログラムに追加してみます。
入力を行う命令はINPUT文です。
INPUT文の後に入力されたデータを格納する変数を記述します。
| 【サンプル】 |
0001 INPUT NAME$ |
| 【実行結果】 |
? |
| 【問題】 |
| 商品の単価と数量を入力し金額を計算してその結果を表示するプログラムを記述しなさい。 |
| 【プログラム例】 |
0001 INPUT T |
| 【実行結果】 |
? |
代入文で変数にデータを格納していたものをINPUT文に置き換えればいいわけです。
ただこのプログラムは少々不親切な感じがします。
もし最初の入力で数量を入れてその後で単価を入れても結果は問題ありませんが、
やはりこれでは間違ってりると思います。
| 【プログラム修正例】 |
0001 INPUT "TANKA";T |
| 【実行結果】 |
TANKA? |