もう7月ですね。

今年も半分が終わってしまいました。


6月は6冊の本を読めましたが、相変わらずゆっくりペースです。

一番印象に残った本は長谷敏司さんの『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』。

これは本当も良かったので、文庫化されたら買おうと思っています。


仕事が忙しいと、なかなか本をたくさん読むのは難しいですね。

それに絵も描きたいし二次創作もしたいとなると、時間が全然足りない!



そして、実はPS5を買ってしまったんですよ。

最近発売されたFF16がやりたくて悩みに悩んだすえに買ってしまいました。




もうムービーがゲームというより映画みたいです✨本当にすごい!

今日の夜に届く予定です(*'▽'*)


やりたいことがたくさんあるので、時間をうまく使いたいと思います。





話が変わりますが、Twitterが見れなくなりました。

昨日の夜からツイートを取得できなくなって、また不具合かと思っていたのですが、どうやら大規模な閲覧制限がおこなわれているようです。

一時的な措置らしいですが、これがどの程度続くかは不明みたいです。

なんか……いよいよもってTwitterが終焉を迎えそう(ーー;)

Twitterに代わるSNSが欲しいなーと思ってしまいます。





一昨日、リハビリでした。
とりあえず、手術は回避できそうです。
先生に専門の病院への紹介状を書くか聞かれましたが、様子見でいいですと答えたら、私の意思を尊重してくれました(^^)
リハビリはまだ続きそうですが、ひとまず安心しました。

リハビリの先生には、咄嗟の行動と重い物には気をつけるようにと言われています。
どちらもなかなか守るのが難しいです💦
だって咄嗟の行動って「咄嗟」なんですもん(笑)意識する前に動いてます!
仕事していると重い物も待たないといけないですし、できるだけ無理はしないようにするしかない状態です。


帰りには本屋さんに寄りました。
それで、前から気になっていた小川一水さんの『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』を買っちゃいました(*'▽'*)
Twitterで見かけて、読んでみたいなと思っていたんですよね。


最新の3巻はちょうど一昨日発売だったようです。
宇宙SFとのことで読むのが楽しみです♪




ここのところ仕事の忙しさと暑さでバテていました💦

蒸し暑いと体力削られますね。






少しづつ読み進めていた長谷敏司さん『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』をようやく読み終えました。







伝説の舞踏家である父の存在を追って、身体表現の最前線を志向するコンテンポラリーダンサーの護堂恒明は、不慮の事故によって右足を失い、AI制御の義足を身につけることになる。絶望のなか、義足を通して自らの肉体を掘り下げる恒明は、やがて友人の谷口が主宰するダンスカンパニーに参加、人のダンスとロボットのダンスを分ける人間性の【手続き/プロトコル】を表現しようとするが、待ち受けていたのは新たな地獄だったーー。




引き込まれました。

ダンスの知識がなくても興味深く読めました。

理解しきれてない部分もありますが、長谷さんの強い思いを感じる素晴らしい小説でした。


主人公が介護に苦悩する姿が読んでいて辛かったです。

私も母が体調を崩した時に介護の入り口を覗きましたが、想像以上にしんどかったです。

息が詰まって、どうしようもなく苦しかった。

幸い、今は母が元気になったのでよかったのですが、介護の問題はいつかやってくるかもしれないんですよね。


重い雰囲気の小説ではありますが、読んでよかったなと思いました。

長谷さんの十年ぶりのSF長編。

ご本人が「長編では一番よくできているのではないかと思います」というのも頷ける作品でした。