八馬智さん
『日常の絶景 知ってる街の、知らない見方』
室外機、ダクト、通信鉄塔、消波ブロック、ダムなど、都市をつくる15の断片。ハッとする写真とちょっとマニアックなテキストは、「私たちの〈日常〉とは何か?」という問いをじわじわと浮かび上がらせる。撮って歩いて考えてまた撮る──。
その繰り返しでたどり着いた、静かな熱狂。
絶景よ、そこにいたのか。
漫画「映像研には手を出すな!」作者・大童澄瞳氏推薦。
アニメ化もした「映像研には手を出すな!」は、すごく面白くて、私の大好きな作品です。その作者さんがオススメしてる本という事で、気になったので読んでみました。
これはすごい!と驚くような光景もあれば、
こういう日常の光景に面白さを見つけ出せるのっていいよね、と思うものまでありました。
私は特に、室外機のページが面白かったです。
室外機の設置されている位置って、観察してみるとけっこう面白いです。
近所に、玄関の屋根の上に室外機を設置している家があります。初めてみた時は、そんな場所にも置けるのか、と驚きました。意識して室外機の位置を観察するようになると、こんなところに設置して大丈夫なの?と驚くことが増えました。
これなんだろう?とか、
この形面白いなとか思いながら歩くと、
いつもより日常が楽しくなりますね(*´▽`)


