喜多みどりさん
『弁当屋さんのおもてなし
・ほかほかごはんと北海鮭かま・
・海薫るホッケフライと思い出ソース・』
「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」
恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて―?
おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。
おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!
年始のブックオフセールで買った本です。
美味しそうな食べ物が登場する小説が読みたいと思って買いました。
まず、表紙のイラストが素敵✨
すごい美味しそうなお弁当!
イラストをみるだけで、鮭かまに脂がのっているのが伝わってきます。
読んでみると、鮭かまはもちろん登場するお弁当すべてが美味しそうでした(*^^*)
ザンギとか玉子焼きとか。
2巻ではホッケフライが登場しますが、
ホッケといえば開きだと思っていたので、
フライでも食べてみたいなと思いました。
ソースで食べるのもいいですが、白身魚なので絶対にタルタルソースが合いますね。
美味しそうなお弁当がたくさん登場するので、読むとすごくお腹が空きます。夜寝る前に読むときは注意が必要です(笑)
ほっこりと温かい気持ちになる小説です。
安心して読めるので、疲れてる時にいいなと思いました。
今後の展開が楽しみです♪





