エミール・ギメ

『明治日本散策 東京・日光』





明治9年、宗教と文化への関心から来日したフランスの実業家ギメ。憧れの地を人力車で駆け巡り、近代日本の目覚めを体感するとともに、消えゆく江戸の面影に愛惜を募らせてゆく。茶屋娘との心の交流、浅草や不忍池に伝わる奇譚、料亭の宴、博学な僧侶との出会い、そして謎の絵師・河鍋暁斎との対面―。のちに東洋学の拠点となる美術館の創始者が軽妙な筆致で綴った紀行を新訳。詳細な解説、同行画家レガメの挿画を収録する。



明治の日本を外国人の視点でみると、
どう感じるのかが気になって読んでみました。
完全にイザベラ・バードさんの影響です!

生き生きとした文章で、とても面白い本でした。翻訳がとても上手なんでしょうね、スラスラと読むことができました。


箸を使いこなせなくて、
「私たちは、あきらめて餓死せねばならないのか?」
というエピソードがあって、思わず笑ってしまいました🤭

初めてお箸を使うのだとしたら、難しいですよね(笑)




イザベラ・バードさんもそうだった気がするんですが、この頃の外国の方は三味線の音が苦手なんでしょうか。

この本では三味線の音が「耳障りの音」と書かれています。馴染みがないと、そういうふうに感じてしまうんですかね。






ちなみに、この本の前に、フェリックス・レガメの『明治日本写生帖』も読みました。
こちらも面白かったです(^^)

フェリックス・レガメは、エミール・ギメの日本散策にも同行していた方です。『明治日本散策』に比べると、文章が少なく、挿絵が多かったです。








昨日、スマホの機種変更をしてきました。


XPERIA10Ⅲになりました。


XPERIA 5Ⅱと迷っていたのですが、

在庫がないということだったので、10Ⅲにしました。



前の機種よりだいぶ料金が安くなりました♪


その分、機能もちょっと落ちた部分もある気がするけど、仕方ない。音質は、前のXZ3の方が良かったかな。




今回、担当してくれたauショップの店員さんの対応が良くて、嬉しかったです(*^^*)


余計なアプリをすすめてきたり、

すごい高いMicroSDすすめてきたり、

信用できない人が多いので、嫌なんですよね💦


今まで何回か不必要なもの買わされてます。

あとから、これ必要なかったじゃん!

って気づくという(ーー;)


でも今回はそんなこともなく、スムーズに機種変更ができました。





昨日は、あれこれインストールしたりログインしたり大変でした。


IDやらパスワードやら、これで合ってたかなと苦戦しながら、どうにか今まで通り使える状態になりました。


無事にアメブロにもログインできましたし、

ひと安心ですε-(´∀`*)ホッ




夜中から津波警報や注意報が出ていたんですね。

朝TVを観たら、どの番組でも津波のことをやっていて驚きました。



神奈川県では、緊急速報が夜中に何度も鳴ったらしいです。兄姉がうるさかった!睡眠妨害!だと、かなり怒っていました。


緊急速報、大事なことだと思うけど、鳴らしすぎもよくないですよね。必要なときに鳴らすようにしないと。


ちなみに、私はギリギリ東京都に住んでいるので、一度もアラームが鳴ることもなく、ぐっすり眠っていました(^o^;)



それにしても、トンガで噴火がこんなに大規模なものだったとは思いませんでした。


現地の方の被害が少ないといいのですが。