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特攻野郎Aチーム


雑な映画批評(仮)-a-team

2010年 アメリカ映画

原題: THE A-TEAM

監督: ジョー・カーナハン

出演: リーアム・ニーソン

    ブラッドリー・クーパー

    クイントン “ランペイジ” ジャクソン

    シャールト・コプリー

    ジェシカ・ビール

    パトリック・ウィルソン

Rating:☆☆☆☆


まず、あのテーマ曲をもっと派手に使って欲しかった!!

特殊部隊の4人が意外な形で出会った最高のチーム「A-TEAM」は、様々なミッションを成功させてきた。

イラク バグダッドでは偽ドル紙幣の原版を奪還するが、ひょんなことから犯人扱いされ、投獄されてしまう。

着せられた汚名を晴らす為に脱獄を成功させ、名誉挽回の作戦行動が始まる・・・

というのが、ざっくりとしたあらすじ。


この映画版は、単純明快な痛快アクション・・・という訳ではないですね。

笑いと緊張感のバランスが良い。でも、元となったドラマのノーテンキさはありません。

オリジナルは銃撃戦でも人が死なないイメージですが、これは結構死人は出てます。

そこらへんは派手なドンパチが得意なジョー・カーナハン仕様でしょうか?

オリジナルにそんなに思い入れのない自分は、結構好きです。


見所は、やはり「ありえね~」っつう、派手なアクション。

落下する戦車で空中戦を繰り広げ、落下後はその戦車で走り去るというのは、笑うしかありませんw

メインの4人の演技も良かった。熱演でした。

ドラマを観てた人に向けたサービスシーン等ありますが、オリジナルを観てない人でも楽しめると思います。

インサイドマン


雑な映画批評(仮)
2006年 アメリカ映画

監督:スパイク・リー

出演:デンゼル・ワシントン

    クライヴ・オーウェン

    ジョディ・フォスター

    クリストファー・プラマー

    ウィレム・デフォー

    キウェテル・イジョフォー


Rating:☆☆☆☆


大人な知的な映画です

ジョディ・フォスターが出てるといかにもアメリカ映画って感じがします。自分。

コレは非常に完成度の高いクライムサスペンスムービー。


序盤からの幾つもの伏線が、鑑賞後には1つとなり、「ハッと」させられること間違いなし。

大人が楽しめる映画っつう感じでしょうか。

派手なアクションシーンはありませんが、適度なスピードで進行する物語に釘付けになります。


観た後にも、「あれはこういうことじゃないか?」と様々意見が出そう。

事実、ネット上で回答的なのが色々ありますし。


兎にも角にも、知的な興奮を味わえる映画で、サスペンス好きにはオススメの1本です。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ


雑な映画批評(仮)

1999年 イギリス映画

監督:ガイ・リッチー

出演:ニック・モラン

    ジェイソン・フレミング

    ジェイソン・ステイサム

    デクスター・フレッチャー

    スティング

    スティーヴン・マッキントッシュ

    ヴィニー・ジョーンズ

    フランク・ハーパー

    P・H・モリアーティー

    レニー・マクレーン

Rating:☆☆☆☆☆


クドカンもこの映画の手法に影響されてます


ジャケットからシャレオツさと面白い予感が漂いますが、それを裏切らない傑作。

奇才ガイ・リッチーのデビュー作。


金、銃、マリファナといった物をめぐり、4人の若者・ギャング・麻薬王・おぼっちゃまらが、複雑に絡み合って織り成すドタバタ劇。

「痛快」という言葉がぴったり。


多数の登場人物の周りで起こった一見バラバラに見える出来事が伏線となり、偶然が交錯しあって、最後には見事に一つの線になっていく。

お金をかけずにもこんだけ面白い作品が作れるという所が最大の見どころ。

なんつっても脚本が素晴らしい。


よく出来た面白いエンターテイメント。


映像、音楽もかっこ良し。

センスの良い映画と言ったらコレを推します。


何故かスティングがチョイ役で出てます。