特攻野郎Aチーム | 雑な映画批評(仮)

特攻野郎Aチーム


雑な映画批評(仮)-a-team

2010年 アメリカ映画

原題: THE A-TEAM

監督: ジョー・カーナハン

出演: リーアム・ニーソン

    ブラッドリー・クーパー

    クイントン “ランペイジ” ジャクソン

    シャールト・コプリー

    ジェシカ・ビール

    パトリック・ウィルソン

Rating:☆☆☆☆


まず、あのテーマ曲をもっと派手に使って欲しかった!!

特殊部隊の4人が意外な形で出会った最高のチーム「A-TEAM」は、様々なミッションを成功させてきた。

イラク バグダッドでは偽ドル紙幣の原版を奪還するが、ひょんなことから犯人扱いされ、投獄されてしまう。

着せられた汚名を晴らす為に脱獄を成功させ、名誉挽回の作戦行動が始まる・・・

というのが、ざっくりとしたあらすじ。


この映画版は、単純明快な痛快アクション・・・という訳ではないですね。

笑いと緊張感のバランスが良い。でも、元となったドラマのノーテンキさはありません。

オリジナルは銃撃戦でも人が死なないイメージですが、これは結構死人は出てます。

そこらへんは派手なドンパチが得意なジョー・カーナハン仕様でしょうか?

オリジナルにそんなに思い入れのない自分は、結構好きです。


見所は、やはり「ありえね~」っつう、派手なアクション。

落下する戦車で空中戦を繰り広げ、落下後はその戦車で走り去るというのは、笑うしかありませんw

メインの4人の演技も良かった。熱演でした。

ドラマを観てた人に向けたサービスシーン等ありますが、オリジナルを観てない人でも楽しめると思います。