今週は、なんだかよくわかりませんが、とてもさぼってしまいました。
何をしていたわけでもないんですが、今ここにある自由を謳歌してしまいました。。
ほんとうは、今ここにあるのは「自由」ではなくて「危機」なんですが。。。
手元で集計中ですが、普通の浪人生の2日分も勉強していないかもしれません。
誠に、遺憾です。
総勉強時間:12h
英語:5h
数ⅡB:5h
化学:2h
英語:『速読英熟語』1周目終了。『ネクステージ』1日1章。
数ⅡB:『本質の解法』ようやく、ⅠAⅡBの一回しが終了。
化学:『化学Ⅰ・Ⅱの新標準演習』
なんというか、さぼった時の切り替えに役に立ちますね、このブログは。
衝撃的な数字を叩き出してしまいました。
来週は模試もあるのでしっかり立て直したいと思います。
ところで、代ゼミのセンター模試の結果が返ってきたので掲載しておきます。
科目が多いので、偏差値と判定のみです。
英語:75.3
国語:75.5
数ⅠA:56.8
数ⅡB:58.8
現社:76.6
倫理政経:63.7
化学:57.3
生物:73.4
理系7科目:66.7
総合6科目:69.6
千葉(前):D判定
信州(後):D判定
山梨(後):B判定
数学、化学が追いつかなかったとはいえ、初回の模試からE判定を回避できてひとまずよかったです。数学、化学がよくなればそこそこのところまでは行けそうです。
ところで、何となく書いておいた山梨がB判定でした。センターの圧縮の仕方が文系圧倒的有利な感じなんですね。後期は信州にしようかと思っていましたが、二次の問題の傾向次第では、山梨の方がよいかもしれません。
【今週購入の参考書等】
・「分野別受験数学の理論」(駿台文庫)、行列・場合の数と確率(問題集)
本質の解法IAⅡBがひととおり終わったので、ⅢCの着手に先だって、本シリーズの数ⅢC分野から一冊購入。また、模試を受けている感じから、場合の数が弱いので、別冊で出ている問題集を試しに買ってみました。どちらも未着手ですが、参考書の方はここまでハズレなしなので、これも分かりよいのではないかと思います。
・「化学 記述・論述問題の完全対策」(駿台文庫)
化学は試験に論述式の問題が結構出る割には、それ用の参考書や問題集が見当たらないなあと思っていたところ、これを発見。B5判とでかいのが難点ですが、その分解説がしっかり掲載されている気がします。早いうちにこちらも眺められるように勉強を進めたいところです。
・「大学への数学 数学ショートプログラム」(東京出版)
古本屋で格安だったため購入。1対1対応の数学はともかく、「大学への数学」には手を出さないでおこうと思っていたのですが、ぱらぱらとめくってみると、これはなかなか使えそう。
売りは「短く印象的な問題で要点を記憶する。数式の背後にあるイメージを探求する」だそうです。
あまりマニアックなようであれば早々に手を引く予定。