千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮) -5ページ目

千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

今週は、なんだかよくわかりませんが、とてもさぼってしまいました。

何をしていたわけでもないんですが、今ここにある自由を謳歌してしまいました。。

ほんとうは、今ここにあるのは「自由」ではなくて「危機」なんですが。。。


手元で集計中ですが、普通の浪人生の2日分も勉強していないかもしれません。

誠に、遺憾です。




総勉強時間:12h


英語:5h

数ⅡB:5h

化学:2h



英語:『速読英熟語』1周目終了。『ネクステージ』1日1章。

数ⅡB:『本質の解法』ようやく、ⅠAⅡBの一回しが終了。

化学:『化学Ⅰ・Ⅱの新標準演習』



なんというか、さぼった時の切り替えに役に立ちますね、このブログは。

衝撃的な数字を叩き出してしまいました。

来週は模試もあるのでしっかり立て直したいと思います。



ところで、代ゼミのセンター模試の結果が返ってきたので掲載しておきます。

科目が多いので、偏差値と判定のみです。



英語:75.3

国語:75.5

数ⅠA:56.8

数ⅡB:58.8

現社:76.6

倫理政経:63.7

化学:57.3

生物:73.4


理系7科目:66.7

総合6科目:69.6



千葉(前):D判定

信州(後):D判定

山梨(後):B判定



数学、化学が追いつかなかったとはいえ、初回の模試からE判定を回避できてひとまずよかったです。数学、化学がよくなればそこそこのところまでは行けそうです。

ところで、何となく書いておいた山梨がB判定でした。センターの圧縮の仕方が文系圧倒的有利な感じなんですね。後期は信州にしようかと思っていましたが、二次の問題の傾向次第では、山梨の方がよいかもしれません。




【今週購入の参考書等】


・「分野別受験数学の理論」(駿台文庫)、行列・場合の数と確率(問題集)

 本質の解法IAⅡBがひととおり終わったので、ⅢCの着手に先だって、本シリーズの数ⅢC分野から一冊購入。また、模試を受けている感じから、場合の数が弱いので、別冊で出ている問題集を試しに買ってみました。どちらも未着手ですが、参考書の方はここまでハズレなしなので、これも分かりよいのではないかと思います。


・「化学 記述・論述問題の完全対策」(駿台文庫)

 化学は試験に論述式の問題が結構出る割には、それ用の参考書や問題集が見当たらないなあと思っていたところ、これを発見。B5判とでかいのが難点ですが、その分解説がしっかり掲載されている気がします。早いうちにこちらも眺められるように勉強を進めたいところです。


・「大学への数学 数学ショートプログラム」(東京出版)

 古本屋で格安だったため購入。1対1対応の数学はともかく、「大学への数学」には手を出さないでおこうと思っていたのですが、ぱらぱらとめくってみると、これはなかなか使えそう。

売りは「短く印象的な問題で要点を記憶する。数式の背後にあるイメージを探求する」だそうです。

あまりマニアックなようであれば早々に手を引く予定。


もう6月になってしまいました。

残り時間は、センターまであと7か月ちょっと。

あるようでないですね。



さて、今週の勉強内容です。



総勉強時間:21.5h


模試:5.5h

英語:4.5h

数ⅡB:3h

化学:7h

生物:1.5h



英語:『速読英熟語』、『ネクステージ』

数ⅡB:『本質の解法』ベクトル

化学:『化学Ⅰ・Ⅱの新標準演習』熱化学

生物:『合格39講』遺伝



今週は週後半にまとまった予定があったため、前半3日分の勉強時間です。


模試の結果を受けて、英語の細かい問題をやり始めました。

良い参考書なのかどうなのか分かりませんが、世評も高いのでしばらくネクステージをこつこつとやっていきたいと思います。


化学・生物も、今週は模試であやふやだった分野の穴埋めです。



来週は特に予定もないので今週の分までしっかりやろうと思います。



なお、今週はいくつか追加的に模試を申し込んできました。

申し込み済みの模試は以下の通り。



6月17日 代ゼミ「第1回 国公立2次・私大全国総合模試」

7月22日 代ゼミ「第2回 全国センター模試」

7月29日 駿台「全国マーク模試」

9月 2日 河合「第2回 全統記述模試」



近いところでは、8月の代ゼミの医学部模試を追加で申し込む予定です。

あとは、東大プレ・京大プレ的な試験を受けてみようかどうしようか迷っています。

まあ、東大京大は全く受ける予定がないので、この模試は単なる遊びなんですけど。



【今週購入した参考書等】


・「化学Ⅰ・Ⅱの新研究」(三省堂)

 先日の模試で手持ちの参考書に載っていないことが出てきたため購入。たいていのことはこれを調べれば分かるというくらい分厚い本です。その分厚さのため、ノウハウ本などでは間違っても手を出すなと書いてありますが、辞書的に使用するのであれば、むしろ持っていないとまずい本だと思います。


・「照井式解法カード(理論、有機、無機)」(学研)

 カード欲しさに購入。かなり世評の高い本ですが、ぱらぱらめくってみた感じでは、そこまで分かりやすいわけでもなさそうな印象です。本体の方はそれほど使わないかもしれません。


・「化学辞典」(旺文社)

 大学受験の用語は定義が不明確なまま使われているものが多く、しばしば混乱するのでこれを購入。他にもいくつか辞書はありましたが、旺文社の生物辞典を昔から使っていたため化学も旺文社で揃えてみました。もう少し分厚くてもよいと思いますが、そうなるともう大学受験レベルを超えてしまうので、深みに嵌らぬよう、ここいら辺で手を打っておきます。



さて、今週は代ゼミの国公立模試でした。


記述式の解答が多いので、自己採点の精度があてにならないため、今回は印象のみ掲載しておきます。



【全体】

全科目共通して、時間が足りなくなってきました。

これは、現時点では歓迎すべきことです。


今までは分からなければそこでお終いだったものが、一読して解答が浮かばなくても、いろいろと引き出しから引っ張り出してきて、あれやこれやと試してみることが出来るようになってきています。

時間切れになって解ききれなかった問題も、時間をかければ何とかなるんではないかと思えるものも散見されるようになっています。


次は時間内に解き終わるように、問題演習を続けて、問題慣れしていきたいと思います。


点数的には、先週の河合の記述模試と同じくらいかちょっと良くなったかというところだと思います。



【英語】

相変わらず、文法が出来ません。ということで、英作文も芳しくないです(まあ、何もやっていないんだから出来るようになるわけがないんですが・・。今後こつこつやることにします。)。


それはさておき、今回の問題点は、長文です。

かなり、ひどい点になっているのではないかと。

英語長文は対策しなくても大丈夫だろうと完全に安心していた部分だったので、精神的な打撃が大きいです。


海苔はまあそれなりですが、哲学の方は、ちゃんと読めていないのに、何となくで回答欄を埋めた部分が多かったです。


うーん。困りました。現状、打開策が思いつきません。



【数学】

今回も、数ⅢC未着手につきⅡB型で受けてきました。

数学に関しては、ずいぶん出来るようになってきたと思います(まあ、はじめがひどいので、出来るようになったレベルもまだまだ知れているんですけども。)。


また、必ず間違ってしまうところ(何を隠そう「場合の数」です。)や、解答に必要な発想がどうしても出てこないところ等々が少しずつ見えてきました。今後はそういった分野を重点的に補強していこうと思います。


あとは、そろそろⅢCに手をつけたいですね。いつまでも模試の判定が出ないことになってしまうのももったいないので。



【化学】

1か月前から比べるとだいぶ進歩しました。先週から比べても進歩していると思います。ちょっと手ごたえがありました。


まだ点につながっては来ていませんが、今はこれでよいです。大丈夫。

夏に向けて下準備を続けます。


ところで、今回は有機、無機からプロパー問題の出題がなかったんですが、こういうこともあるんですね。



【生物】

記述式を受けてみると、意外なところの知識があやふやなことに気づかされます。これは間違っちゃいかんだろうというところを結構落としてしまいます。

ちなみに今回は、ウニの幼生の名前が出てきませんでした。。


そして、組み換え価の計算をなぜか毎度毎度間違います。こういうところはもったいないですね。


加えて、残念ながらまったく頭に入っていない知識があることにも気付かされてしまいます。神経伝達物質は、全く浮かびませんでした。


同じ出来ないでも、自分的には化学や数学と違ってちょっと前途多難ですが、「時間をかけていないから悪い」ということに尽きるので、もう少し生物を触る時間も作るようにしたいと思います。



こんばんは。


今週も遅くなってしまいました。

今週は代ゼミの国公立記述模試のため、この時間です。


模試の感想はいつもの通りまた明日とさせていただきたいます。


と言いつつ一言だけ。

受験勉強をはじめてから、はじめて英語長文に苦しめられました。みんなあの問題大丈夫なんだろうか。いやいや、参りました。



では早速、今週の勉強内容です。



総勉強時間:34.5h


模試:5.5h

英語:2.5h

数ⅠA:1h

数ⅡB:10h

化学:9.5h

生物:6h



英語:模試復習。及び、引き続き、『速読英熟語』

数ⅠA:模試復習。『本質の解法』で、場合の数の確認。

数ⅡB:模試復習。及び『本質の解法』微積と数列終了。ベクトル途中まで。

化学:模試復習。及び『化学Ⅰ・Ⅱの新標準演習』にて、ようやく問題演習に復帰。分からないところは『はじめからていねいに』で適宜確認。

生物:『合格139問』10講まで。



今週は計2日間予定が入っていたため勉強時間的にはこの位でした。


しかし、化学も問題演習に戻れたし、数学もだいぶ進んできた感じがします。

自分的には、今週は化学・数学のレベルが一段アップした週でした。

生物もほったらかさずに問題演習を進めることができたし、概ね満足です。



ところで、模試のあった次の週は、模試で分からなかった問題や、あやふやだった分野について調べるという形で勉強をすることになるので、勉強の目的がはっきりしていて集中しやすいし、非常に効率が上がります。


普段の勉強もそういう意識で出来ればいいのですが、なかなかそうもいきません。

なので、模試がない週も、週に一回か二週に一回程度、予備校の模試の問題集を本番のつもりで解くなどして、勉強時間のうち問題を解いていない時間の効率を上げていくのは結構効果的かもしれません。


来週かさ来週あたりに一度試してみようと思います。

こんばんは。

昨日の河合の記述模試の復習をざっと終えたので、感想を載せておきます。


その前に、だいたいこんな点だろうという採点結果です。



英語:140点くらい

数学:110点くらい

化学: 45点くらい

生物: 60点くらい



ちょっと載せるのをためらうような点しか取れませんでした。

残念です。



さて、気を取り直して、科目ごとの印象などを。



【英語】

長文は、まあ大体読めていると言っていいと思います。脳の話はやや難解でした(ただ、英語の原文よりも、解説の日本語訳の方が数段難解な気はします。)。

敗因は、完全に文法・語法の知識不足です。全くそれにつきます。

もう一度各校の二次試験の過去問を検討して、この手の問題を出してくるようであれば、ちょっと対策を考えた方がいいかもしれません。私立文系の学生さんも受けているので、完璧に取る必要はないのは分かっているのですが、ここまで合わないと、ちょっとしょんぼりします。



【数学】

Ⅲ・C未着手につき、Ⅱ・B型で受けたにも関わらずこの点数です。どれも、解説を読めばどってことない問題なのですが、現場で解法を思いつきませんでした。

全く知らないというものはなかったので、知識を引っ張り出す訓練が足りないのでしょう。問題演習量を増やそうと思います。



【化学】

これは、引き続きどうにもなりませんでした。どうにもならない度は低下してきている気はしますが、全く知らないという用語ががんがん出てきます。

「その操作、何の意味があるのかさっぱり分かりません。」というようなものが問題になっていたりするので、知識量不足だというのも間違いないです。

しかし、知っていることも自信を持って答えられないことが多いので、もう、ぼちぼちアウトプット重視の問題演習型の勉強に完全移行しようかと思います。



【生物】

なんとなく知ってはいるものの、正しいかどうかはっきり分からないというものが多かったです。

全く知らないというものはもうほとんどないのですが、知識があいまいなままになってしまっているものが多いようです。これも、アウトプット型の勉強に切り替えて、どこの知識が不正確かの洗い出しと、正確な知識の定着を図りたいと思います。



いずれにしても、この時期でこれくらいできないんだということが分かってよい刺激になりました。


次週の代ゼミの国公立記述模試は今回と大差ないか、問題の難易度によってはなお悪い結果になると思います。

ここで一回へこまされておいて、夏ころの記述模試でまともな点が取れるように日々頑張っていこうと思います。