こんばんは。
なかなか「こんにちは」で書き出すことができません。。
さて、早速今週の勉強内容です。
総勉強時間:30.5h
英語:3.5h
数学ⅡB:7.5h
数ⅢC:2h
化学:11h
生物:6h
古文:0.5h
英語:『速読英単語』、『ネクステージ』。文法はほんとに間違います。ネクステージ、答えが全然合わない。。文法のこの間違いようからすると、普通に長文が読めるのがむしろ不思議な感じすらします。
数ⅡB:『分野別受験数学の理論・数列』。数列、だいぶ分かってきました。極限まで理解出来たら、次は場合の数か微積かな。
数ⅢC:『本質の研究』。本質の解法で問題を解きながら、とも思ったのですが、やはり、はじめまして過ぎて何のことやらよくわからないので、いったん読み物に戻ることにしました。
化学:『照井式カード、理論・有機』。有機の大枠の流れがやっとつかめてきました。理論の計算問題は、少しずつ進歩している感じがします。
生物:『合格39講』、『遺伝問題の解法』。先日も書きましたが、遺伝問題の解法は遺伝対策をするには申し分のない本だと思います。おすすめです。
古文:『速読古文単語』。現役時代にも古文単語なぞやったことはなかったのですが、あの頃は授業等々で今よりは古文に触れる機会もあったし、今回はちょっとくらいはやった方がよかろうということではじめてみました。今後も古文と倫理政経は気分転換に読むという感じで時々は触るようにしようと思います。
今週は以前受け損なった駿台の全国判定模試を解いてみました。代ゼミ、河合の模試よりはだいぶ点数が伸びたので、一安心です。
模試を受けるといつも思うのですが、試験はいいですね。
集中して問題を解くため質の高い勉強が出来るのもそうですが、復習も高い目的意識をもって勉強できるので、二重にお得です。
また、手持ちの問題集では、問題が分野ごとの配列になっていることから、前の問題を解いた流れに乗っかって、きちんと理解できていない問題もすんなり解けてしまうという難点がありますが、模試は分野をまたいで出題されるため、理解が足りない部分やうろ覚えの部分がはっきり露呈するのも良いところだと思います。
ということで、某大型古書店の100円コーナーから、各社センター模試の問題集を大量に救出してきました。
記述型の模試の問題集があればそれに越したことはないですが、知識の定着と抜けの確認に使うので、ひとまずはセンター模試でも十分かなと思います。
100円なので、何も気にすることなく切ったり汚したりできるのもいいですね。