千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮) -3ページ目

千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

こんばんは、毎週月曜日更新でお送りしております。



さて、今週の日曜日は代ゼミの医学部模試を受けてきましたが、ちょっと早かったです。

数ⅢC、化学Ⅱ、生物Ⅱにからの出題についてはほとんど戦えませんでした。問題が分からないというより、聞かれていることを知りませんw



ただ、知っていれば解けるんじゃね?と感じた問題も結構あったので、やはり国立医学部、絶望的に高い壁というわけではなさそうです(英語も簡単でしたし。先週の駿台センターのがきつかった。)。




というわけで、今週の勉強内容です。



総勉強時間:39h


模試:10h


英語:1h

数ⅠA:6h

数ⅡB:10h

化学:12h



英語:『Z会・英作文教材』。

ネクステージ、やらなきゃやらなきゃとは思うものの、数学と化学より優先度が相当落ちるのでなかなか手をつけられていません。

1日30分程度でも、ゲームのつもりで触るようにしたいものです。


数ⅠA:『駿台センター問題集2012』、『本質の解法』。

センター型の試験の点数が思ったように上がってこないので、夏の間にセンター型の問題演習を詰め込むことにしました。解けない問題は滅多にない(「場合の数」で爆死することがありますが。)のですが、やはり時間が。。。。

数をこなして慣れるしかないですね。


数ⅡB:『駿台センター問題集2012』、『本質の解法』。

これもⅠAと同じです。場合の数がない分、点数が取りやすいかと思いきや、たまに「時間内に解くのは無理でしょう!?」という問題に出くわします。

こっちは、慣れの問題というよりは力不足のようです。


化学:『河合センター問題集2010』、『照井式カード・理論/有機/無機』。

少しづつ知識が増えてきているのは実感としてあるのですが、なかなか点につながりません。まだまだ怪しい知識や、全く分からないという問題が多すぎます。

英語、国語、政経といった得意科目の印象からすると、解き終わりで「満点かも」と思えてやっと90%にのるくらいなので、分からない問題があるというのは論外ですね。得意科目の境地まで至るにはまだしばらくかかりそうです。




こんな感じで、しばらくセンターレベルをしっかり固める感じで勉強を進めようと思います。とはいえ、数ⅢCをほったらかし過ぎて取り返しがつかなくなっても困るので、そこはバランスを取りつつ。


ちなみに、やっている問題集が、教科によって河合だったり駿台だったり代ゼミだったり、2010年だったり2012年だったりしますが、全く意味はありませんw

某大型古書店の100円コーナーにそれしか転がっていなかったというだけの話です。




最後に、最近、参考書の紹介をしていなかったのでちょっとまとめておきます。



【最近購入した参考書等】


・「原点からの化学 化学の発想法/有機化学/無機化学/化学の計算」(駿台文庫)

もしかすると、このうちの何冊かは既出かもしれませんが、シリーズということでまとめて紹介します。

余白の取り方が絶妙なので、個人的にはとても読みやすいし気に入っているシリーズです。

ただし、モノを覚えるために使う本ではないので、万人受けはしない気がします。特に有機・無機なんかは受験生向きではなく、割と趣味性の高いシリーズかと。

もっとも、「化学の発想法」と「化学の計算」は万人にオススメします。「発想法」の方は、なるほどそうでしたかという個所が多くありますし、「計算」の方はこれだけで化学の計算は大丈夫というような量と質です。



・「センター試験数ⅠAⅡB満点をとるための攻略法」(旺文社)

極めてテクニカルなことが書いてある本です。問題の解き方というよりは、時短のテクニックが多く載っています。

通常、数学の試験で、時短テクを使わないと問題が解ききれないということはあまりないので、これらのテクがセンター試験以外でどれだけ役に立つかは分かりませんが、まあ一回読む分には良いと思います。なるほどね、と思うところも結構あります。



・「数学の計算革命」(駿台文庫)

こちらもセンターでの時短を目的に購入しました。結局、時間が足りなくなるのは計算間違えで答えが合わないから、ということが多いので。小学生のやる計算ドリルのようなものですね。



・「数学コンメンタール」(駿台文庫)

数学コンメンタールというくらいなので、その名の通り、公式や定理の辞書みたいなものです。「あれなんだったっけなー」という時に、問題集を引っ張り出してきてもなかなか探している公式に出会えなかったりするもので、調べもの用に置いてあります。



・「センター試験過去問 岡本寛はこう解く」(旺文社)

これ、一回立ち読みしてスルーしたのですが、二回目に何となく引っかかって購入。しかしこれが大正解。私にとっては画期的な内容でした。

私は、センター試験の数学や化学は、余白にごちゃごちゃ計算するだけで、特に整理して答えを出そうとしていないなので、答えがあわないと一から解きなおしという大参事になってしまいます。とはいえ、時間に追われているという焦りがあるので、それでもまあ仕方ないかと思っていたのですが、この本では、余白に答案を作る方式で問題を解いていました。

実際にやってみると、こちらの方が圧倒的に速いです。たしかに多少面倒なのですが、間違えた個所が瞬時に分かるのでトータルではこちらの圧勝です。

まあ、計算を間違えない人には必要ないかもしれませんが。。



・「実戦編 数学Ⅰ・A チェック&リピート」(Z会出版)

Z会が出していて、かつ100円だったので買ってみましたが、未着手です。1対1もやらないといけないので、ここまでたどり着くかは分かりませんが、問題がたくさんあって困ることはないので、これはこれでよしです。



・「センター古文解法マニュアル」(ブックマン社)

先日の駿台模試があまりにも出来なかったので、不本意ながら購入しました。センター古文なんて勉強する必要のない科目だと思っていただけに、しょんぼりです。

とはいえ、ここで点数を落とすのはもっと不本意なので仕方ありません。お風呂で読みます。



・「センター試験のツボ 現代文」(桐原書店)

これも、非常に不本意ながら。

私の場合、センター現代文で取りこぼすというのは絶対に許されないので、確実に満点を取りに行けるように読んでみることに。これもお風呂用ですね。



あとは、また大量に各社のセンター問題集を仕入れてきました。やってもやっても豊富に過去問があるというのはいいですね。100円だし(笑)


おはようございます。


今週は、「月曜日」の午前中に更新です。



もう、月曜更新ということにしてお茶を濁そうかな。。。



気を取り直して、今週の勉強内容です。




総勉強時間:32h


英語:6h

数ⅡB:9.5h

化学:11.5h

生物:5h



英語:『ネクステージ』、『Z会・英作文教材』。

英文法をこつこつと。英文法は相変わらず知らないことだらけです。これ、そのうち全部覚える日が来るんだろうか。


数ⅡB:『センター試験傾向と対策』。

センター模試向けに全範囲をざっと復習してみました。ようやく「知らない」というものはなくなってきました。


化学:『Z会・有機化学の教材』、『原点から化学/理論・無機』、『演習編きめる!化学』。

最近、照井式の紙面のうるささが気になってしまい、原点からの化学シリーズ(駿台文庫)がお気に入りです。やや小難しいことも書いてありますが、数学の『分野別』に通じる読みやすさがあります。どうやら私には駿台の参考書があっているみたいです。


生物:『合格39講』。

普段あまり読まない後ろの方(環境と動物、環境と植物)の範囲を集中して読んでみました。完全に記憶から抜け落ちる前に読むようにしないとダメですね。

抜け方が半端ではなかったです。




ところで、昨日は駿台のセンター模試でした。

まだしっかり自己採点していないのですが、かなりひどい結果になりそうです。

途中でいっそ帰ってしまおうかと思ってしまいました。。



まず、公民2科目受験不可という注意書きを読み落としており、現地で発見。

止むなく日本史を受けるも、日本人としての教養のなさをまざまざと見せつけられる結果となりました。


続く国語では、古文全く読めませんでした。正直、現役時代含め、最も意味のわからない文章でした。で、漢文を10分で解く羽目に。。。


その影響か、英語では、普通に解いていたはずが、最後の長文を読む時間が全くないという緊急事態。迷ったら『2』の鉄則(自分ルールです。)に従って、数十点分、全部2を埋めるという暴挙に。。。



ここで、すでに帰りたい衝動Max。



数学は、普通にできませんでした。

あの量を60分で処理するには、ほとんど考えずに反射で解くようにしないと間に合わないですね。過去問を50分くらいの制限時間を切って解ききる練習をして、あの時間感覚に慣れるようにしてみたいと思います。



ただ、化学が「出来た」という感触で終われたのは収穫でした。

時間的にも余裕がありましたし。ここのところ化学に重点を置いて勉強をしていた成果がでて、ちょっとホッとしました。



もし化学も出来ていないと、2カ月勉強して、英語と国語の力が落ちただけという悲しい結果を突きつけられるところでした。


しかしまあ、何もせずとも出来ていた英語と国語が、化学を勉強したことのバーターで悪くなるというのも、全く意味が分かりませんが。。




ということで、夏の間にセンターの過去問を毎日何科目分かは解くようにして、ぐるぐる回しておくこととしました。

秋までにはある程度点数の計算が出来るようにしておきたいと思います。




全く関係ありませんが、オリンピックはじまりましたね。

ビールの飲み過ぎと夜更かしのしすぎに気をつけたいものです。

こんばんは。


今週は勉強時間の記録をしそびれてしまいました。

なんやかんやで今週は二日しか勉強が出来ていないので、10数時間というところかと思います。



内容は以下の通り。



数ⅡB:「センター試験傾向と対策」

化学:「演習編決める!センター化学」、「原点からの化学/化学の発想法」(読了)、「原点からの化学/無機化学」、「Z会有機化学」



「Z会の有機化学」ですが、添削問題にはまだ手をつけていないものの、教材の完成度はとても高いです。さすが、高い金を取るだけあります。

情報量が多いという感じは全くしないので、単に整理学の問題かと思いますが、記憶しやすいように情報が並んでいるなあという印象を受けました。


いまメインで使っている「照井式」もはじめは良い本だと思ったものですが、Z会と比べると、相当雑然としていて読みづらいし覚えづらいです。



というわけで、市販のZ会の参考書を買い漁りにに走ったのですが、、、

欲しいものはなかったです。

まあ、ああいった商売ですから、市販の参考書が充実していないのは止むを得ないですね。




ところで、諸事情により代ゼミのマーク模試を飛ばしてしまいました。


で、問題はどうやったらもらえるのだろうかと代ゼミに電話で問い合わせたところ、とても丁寧に対応してもらえました。



が、最後に一言、



「問題が届いたら自分で取り組むようにお伝えください。」



誰にだ。息子にか?!

こんばんは。

今週の更新も日曜どころか......(以下略)


さて、勉強内容です。



総勉強時間:23h


英語:1h

数ⅠA:3h

数ⅡB:1h

化学:16.5h

生物:1.5h



英語:Z会教材

数IA:センター模試過去問

数ⅡB:「分野別・微積」

化学:「照井式・理論/無機」、「原点からの化学 化学の発想法」

生物:センター模試過去問、Z会教材



今週は週前半は順調だったのですが、金曜日に鯨飲してしまい、

土日月と世間でいうところの三連休は本当にあったのかどうか疑わしいほどのスピードで過ぎ去って行きました。


来週、再来週と久々のマーク模試が続くので、この二週間は、少しでも点数を底上げできるように、穴を埋める方向で目先のみを見据えた姑息な勉強をしていこうと思います。





こんばんは。

日曜の午前中どころか、月曜の夜の更新です。

なにやらもう予定調和的な感じになりつつありますが。。



さて、気を取り直して、今週の勉強内容です。



総勉強時間:20.5h


英語:0.5h

数ⅠA:0.5h

数ⅡB:4.5h

数ⅢC:1h

化学:12.5h

生物:1.5h



英語:『ネクステージ』。あまりにも間違うので、なんとなく今週は遠ざけてしまいました。来週はもう少し英語にも触ろうと思います。Z会も届いたことだし。


数ⅠA:『本質の解法』。ⅡBをやっていてちょっと気になったことがあったので、調べものです。


数ⅡB:『分野別・数列』。早いとこ微積に進みたいですが、今週は化学に時間を割いてしまったので、漸化式を理解するところまで。


数ⅢC:『本質の研究』。相変わらず今一つ分かりませんが、少しずつ読んでいます。


化学:『照井式・理論/有機/無機』。大型古書店から救出したセンター模試の問題集をやりつつ間違ったところを確認する作業を。やはり、まだまだ各分野に分からないところが散らばっています。化学の暗記事項は、なじみがないせいかなかなか頭に入らないのが困りものです。


生物:『合格39講』。こちらもセンター模試の問題を解きつつ間違った個所の確認。生物に関しては、穴のある分野が特定出来つつあります。



先週申し込んだZ会の教材が早速届きました。

「英作文」、「有機化学」、「夏期集中/英作文の書き方」、「夏期集中/場合の数」


さらに、昨年申し込むだけ申し込んだものの、仕事が忙しく手がつけられなかった、「数ⅠAⅡB」、「生物Ⅰ・Ⅱ」もあるので、このあたりもうまいこと活用していこうと思います。




ところで、今週は思いっきり遊んでしまいました。


ということで、たまには勉強以外の内容も書いてみます(以下は完全に雑談になりますので、興味のない方はここまでにされた方がよいかと思います。)。




火曜日にはライブに行き徹夜。

土日は泊まりで自転車の大会に出場しました。



この大会は毎年出ていて、今年で3度目です。

だいたい1000m位の高さまで13キロかけて登ります。平均斜度は5度くらいでしょうか。この手の大会にしてはかなり楽な方です。

きつい大会だと、25キロ登るとか、平均斜度が10度あるとかになってきます。


普段はほとんどロードには乗っていないのでぶっつけで出るのですが、今年も何とか完走出来ました。

しかし、毎年、肉体の衰えを身をもって知らされます(笑)



今年は5キロ過ぎの地点で足がつり、もうリタイヤかなあと思いつつ10分近く休憩していたところ、下から登ってきた初老のローディーに、「ゆっくりでいいから登っておいで」と励まされました。

そう言われてしまっては、彼よりも20は若いであろう私がさっさとあきらめるわけにもいかず、再度山道を漕ぎ出しました。



とはいえ、10分も休んでしまっては、制限時間内のゴールはかなり微妙です。

この大会は2か所関門があり、そこを規定時間内に通過出来ないと、その時点で失格になります。

例年のタイムと、ここまでの感じからして、第一関門にひっかかっておしまいだろうと思われました。



しかし、10分も休んでだいぶ回復していたことと、残りの距離が第一関門までに短縮されたという気分的な余裕から、驚くほど快調なペースで漕いでしまい、まさかの第一関門突破。


そのまま快調にこぎ続け、制限時間の40秒前に滑り込みでゴールしました。



思えば、普段ろくに練習もしていないのに、スタートから数キロの間、周りの「普段練習しているちゃんとした自転車乗り」の人たちのペースに乗っかってしまったのが、足をつった原因でしょう(運動不足が最大の原因なのは、言うまでもありませんが。)。


ただ、いったん息切れした後、うまいことインターバルがとれ、肉体的にも精神的にも自分のペースで再度登れたことが完走につながったのだと思います。




つまり、何が言いたいのかというと、


受験勉強においても、ちゃんと完走するためには適度な休憩をいれつつ、自分のペースを守ってやることが大事ですよね、



という言い訳的なお話でした(笑)