こんばんは、毎週月曜日更新でお送りしております。
さて、今週の日曜日は代ゼミの医学部模試を受けてきましたが、ちょっと早かったです。
数ⅢC、化学Ⅱ、生物Ⅱにからの出題についてはほとんど戦えませんでした。問題が分からないというより、聞かれていることを知りませんw
ただ、知っていれば解けるんじゃね?と感じた問題も結構あったので、やはり国立医学部、絶望的に高い壁というわけではなさそうです(英語も簡単でしたし。先週の駿台センターのがきつかった。)。
というわけで、今週の勉強内容です。
総勉強時間:39h
模試:10h
英語:1h
数ⅠA:6h
数ⅡB:10h
化学:12h
英語:『Z会・英作文教材』。
ネクステージ、やらなきゃやらなきゃとは思うものの、数学と化学より優先度が相当落ちるのでなかなか手をつけられていません。
1日30分程度でも、ゲームのつもりで触るようにしたいものです。
数ⅠA:『駿台センター問題集2012』、『本質の解法』。
センター型の試験の点数が思ったように上がってこないので、夏の間にセンター型の問題演習を詰め込むことにしました。解けない問題は滅多にない(「場合の数」で爆死することがありますが。)のですが、やはり時間が。。。。
数をこなして慣れるしかないですね。
数ⅡB:『駿台センター問題集2012』、『本質の解法』。
これもⅠAと同じです。場合の数がない分、点数が取りやすいかと思いきや、たまに「時間内に解くのは無理でしょう!?」という問題に出くわします。
こっちは、慣れの問題というよりは力不足のようです。
化学:『河合センター問題集2010』、『照井式カード・理論/有機/無機』。
少しづつ知識が増えてきているのは実感としてあるのですが、なかなか点につながりません。まだまだ怪しい知識や、全く分からないという問題が多すぎます。
英語、国語、政経といった得意科目の印象からすると、解き終わりで「満点かも」と思えてやっと90%にのるくらいなので、分からない問題があるというのは論外ですね。得意科目の境地まで至るにはまだしばらくかかりそうです。
こんな感じで、しばらくセンターレベルをしっかり固める感じで勉強を進めようと思います。とはいえ、数ⅢCをほったらかし過ぎて取り返しがつかなくなっても困るので、そこはバランスを取りつつ。
ちなみに、やっている問題集が、教科によって河合だったり駿台だったり代ゼミだったり、2010年だったり2012年だったりしますが、全く意味はありませんw
某大型古書店の100円コーナーにそれしか転がっていなかったというだけの話です。
最後に、最近、参考書の紹介をしていなかったのでちょっとまとめておきます。
【最近購入した参考書等】
・「原点からの化学 化学の発想法/有機化学/無機化学/化学の計算」(駿台文庫)
もしかすると、このうちの何冊かは既出かもしれませんが、シリーズということでまとめて紹介します。
余白の取り方が絶妙なので、個人的にはとても読みやすいし気に入っているシリーズです。
ただし、モノを覚えるために使う本ではないので、万人受けはしない気がします。特に有機・無機なんかは受験生向きではなく、割と趣味性の高いシリーズかと。
もっとも、「化学の発想法」と「化学の計算」は万人にオススメします。「発想法」の方は、なるほどそうでしたかという個所が多くありますし、「計算」の方はこれだけで化学の計算は大丈夫というような量と質です。
・「センター試験数ⅠAⅡB満点をとるための攻略法」(旺文社)
極めてテクニカルなことが書いてある本です。問題の解き方というよりは、時短のテクニックが多く載っています。
通常、数学の試験で、時短テクを使わないと問題が解ききれないということはあまりないので、これらのテクがセンター試験以外でどれだけ役に立つかは分かりませんが、まあ一回読む分には良いと思います。なるほどね、と思うところも結構あります。
・「数学の計算革命」(駿台文庫)
こちらもセンターでの時短を目的に購入しました。結局、時間が足りなくなるのは計算間違えで答えが合わないから、ということが多いので。小学生のやる計算ドリルのようなものですね。
・「数学コンメンタール」(駿台文庫)
数学コンメンタールというくらいなので、その名の通り、公式や定理の辞書みたいなものです。「あれなんだったっけなー」という時に、問題集を引っ張り出してきてもなかなか探している公式に出会えなかったりするもので、調べもの用に置いてあります。
・「センター試験過去問 岡本寛はこう解く」(旺文社)
これ、一回立ち読みしてスルーしたのですが、二回目に何となく引っかかって購入。しかしこれが大正解。私にとっては画期的な内容でした。
私は、センター試験の数学や化学は、余白にごちゃごちゃ計算するだけで、特に整理して答えを出そうとしていないなので、答えがあわないと一から解きなおしという大参事になってしまいます。とはいえ、時間に追われているという焦りがあるので、それでもまあ仕方ないかと思っていたのですが、この本では、余白に答案を作る方式で問題を解いていました。
実際にやってみると、こちらの方が圧倒的に速いです。たしかに多少面倒なのですが、間違えた個所が瞬時に分かるのでトータルではこちらの圧勝です。
まあ、計算を間違えない人には必要ないかもしれませんが。。
・「実戦編 数学Ⅰ・A チェック&リピート」(Z会出版)
Z会が出していて、かつ100円だったので買ってみましたが、未着手です。1対1もやらないといけないので、ここまでたどり着くかは分かりませんが、問題がたくさんあって困ることはないので、これはこれでよしです。
・「センター古文解法マニュアル」(ブックマン社)
先日の駿台模試があまりにも出来なかったので、不本意ながら購入しました。センター古文なんて勉強する必要のない科目だと思っていただけに、しょんぼりです。
とはいえ、ここで点数を落とすのはもっと不本意なので仕方ありません。お風呂で読みます。
・「センター試験のツボ 現代文」(桐原書店)
これも、非常に不本意ながら。
私の場合、センター現代文で取りこぼすというのは絶対に許されないので、確実に満点を取りに行けるように読んでみることに。これもお風呂用ですね。
あとは、また大量に各社のセンター問題集を仕入れてきました。やってもやっても豊富に過去問があるというのはいいですね。100円だし(笑)