千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮) -2ページ目

千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

こんにちは。


今更感はありますが、先週の勉強内容を。。。

先週末に体調を崩してしまい、
そのままなんとなくブログ更新をうやむやにしつつ気が付けば土曜日になってしまいました。



しかも、PCが変わったせいなのかなんなのか、先週今週と勉強時間をまるっきりつけていないという。。



はい、ご察しの通り単なる怠惰です。




というわけなので、やった内容を覚えている範囲で。



英語:「ネクステージ」。

セコ問は覚えるだけで点になるとわかっているのですが、覚えるだけという作業になかなか手が出ません。この辺は、化学なんかにも通じるところです。。

数学:「和田式センター数学ⅠA/ⅡB」、「白チャート数ⅢC」

センター数学はようやく時間制限さえなければ満点近くをとれるようになってきました。ただ、ご承知の通り、時間制限というのが最大の関門であるわけですが。。
また、夏も終わるということで二次の対策も両にらみで進めることにしました。
ⅢCについては、「本質の解法」や「本質の研究」をかじってみたところ、さも当たり前のように書いてある基礎事項の意味が分からんという部分が多すぎ、恐ろしく時間がかかるので、急がば回れということで白チャートを買ってきました。
高校時代にも1分も習っていないので、このあたりからはじめるのが妥当でした。

化学:「新標準演習」、「鎌田の有機」、「福間の無機」
照井アレルギーをおこしてから、読み物的な参考書が不在になっていたんですが、結局旺文社のシリーズに落ち着きそうです。いまのところ、優秀です。

生物:「合格139問」、「合格39講」
生物がだいぶぬけてしまったので、また一からまわし始めました。
生物に関しては、すぐ入るのですがすぐ抜けていく感じがします。
反復が足りないですね。


そのほかに、各社センター模試の過去問と受けてきた模試の復習をしています。





しかし、気が付けば、もうだいぶ秋めいてきましたね。センターの受験案内なんかも届いてしまいました。

残り4~5か月、悔いの無いように過ごしたいものです。
こんにちは。

4~5年使っていたPCが、異音を放ち、画面におかしな黒い斜線を描きながらその人生に幕を閉じました。


マザーボードがやられたようです。
ついでにハードディスクもまっしろになっていました。




ついこのあいだハードディスククラッシュの修理に6万円払ったのはどうしてくれるN○C。



サポートに問い合わせたところ、少なくともまた6万円はかかると言われてしまったので、止むを得ずPCを新調しました。


しかし、PC安くなってますねー。
7万くらいでそこそこのスペックのものを買えてしまいました。


このあいだ買い換えてしまえばよかった。。。



というわけで、データももろもろ吹き飛んだので、勉強時間を全く把握できていません。

PCの修理や買い替えの対応に追われたので、たぶん、20時間弱というところだと思います。


内容的には今週受けてきた東進のセンター模試向けの勉強をしていました。




しかし、その東進模試。



事前に教えていただいていたので知っていましたが、うわさ通り数学がセンターレベルを逸脱していました。知らなければ、会場で固まっていたかもしれません。

試験後の会場の高校生たちのざわめきようといったらなかったです。



そして、現社の異常な難しさ。

一瞬、司法試験か国Ⅰでも受けているのかと勘違いしてしまいました。
あれを高校生に解かせるのは酷ですね。
(逆に、彼らのほうが大人よりできるんだろうか?)


生物もひどい出来でした。
生物に関してはだいぶ気を抜いていたのは確かなので、よい反省材料になりました。




というあたりを書いたところで、書き途中の記事がなぜか全部消えました。。

嫌がらせか、と思いながらようやく二周目がここまでたどり着いたので、
今週はこの辺で。

こんにちは。



暦の上ではもうとっくに「残暑」らしいですが、まだまだ毎日夏本番の暑さで焦げそうですね。


ところで、前回のブログに書いたお盆の話ですが、「最近、思想的変革を遂げたのか?」というご指摘をいただきました。


・・・たしかに、そう読めなくもありませんね。日本語は難しい。


意味が出来たのは、終戦記念日ではなく、お盆の方で、私は一貫してノンポリです(それはそれで各方面からおしかりを受けそうではありますが。)。


別に、誤解されて困ることもないんですが、一応補足しておきます。




さて、勉強内容です。




総勉強時間:22h


英語:1h

数ⅠA:10.5h

化学:5.5h

倫理:1.5h

その他:3.5h



英語:『Z会教材/医学科国公立』。

本当はネクステージ等ももっと触りたいのですが、どうしても英語は優先順位が下がってしまいます。毎日ちょっとずつでも触っておきたいところ。


数ⅠA:『和田式センターⅠA』

センター用学習によい本はないかと、「きめる」とかその手の本をいろいろと見てみたところ、マイナーっぽかったのですが、これが一番よさそうでした。もうすぐ一周終わりますが、実際とてもいい本だと思います。センター数学はこれと心中かな。


化学:『きめる!演習編』

化学もセンター対策を。本の構成としては使いやすいのですが、問題の選定に疑問ありです。解説も不親切な気がしてきました。まあ、最近患っている照井アレルギーのせいだという可能性はあります。化学に関しては、いろいろと迷走中です。


倫理:『センター試験のツボ』

完全に読み物ですが、結構面白いです。ずいぶんとほったらかしていたので、新鮮な気持ちで一から読んでいます(笑)


その他:『各校赤本』

改めて、志望各校の赤本を並べてみて、どんな問題が出るのかつらつらと眺めてみました。





せっかくオリンピック馬鹿を卒業したのに、今週はお墓参りの準備や何やで時間があまりとれませんでした。


もうぼちぼち学生さんの受験勉強も本格化してくるころでしょうから、こちらも気合いを入れなおして勉学に勤しみたいと思います。



こんにちは。

久しぶりにイレギュラーな更新です。



昨日は8月15日でした。


お盆であり、終戦記念日でもある、1年のうちでもちょっと特別な1日です。

そんな日に、お墓参りに行ってきました。



私は中道、というかノンポリなもので、つい何年か前までは8月15日には何の意味も感じていませんでしたが、今では自分を見つめなおすための大切な1日です。



見られても恥ずかしくないよう、背筋をしゃんとして受験勉強の後半戦を頑張っていきたいと思います。




ところで余談ですが、終戦記念日がお盆と重なっているのには、当然何らかの意味があるのかと思っていたのですが、実は全くの偶然だそうです。


関係があったとすれば、当時の関係者の「お盆までには決着をつけたい」という思いくらいだとか。意外と、そんなものかもしれませんね。




こんにちは。


今週は、勉強よりオリンピックに力を入れる一週間を過ごし、

オリンピック馬鹿になってしまいました。


開会式から、日本の柔道、競泳、サッカー、バレー、は言うに及ばず、最後のドリームチーム優勝までしっかり堪能してしまいました。



その上、不規則な生活を送りすぎて、生活リズムと体調をダブルパンチで崩してしまいました。。。



しかし、ようやく魔(?)のオリンピック期間も終わったので、今週からはやるべきことをきちんとやっていきたいと思います。




さて、そんなところで、ちょっと悲しい勉強時間報告です。



総勉強時間:26h


模試:6.5h


英語:2h

数ⅠA:4h

数ⅡB:4h

化学:5.5h

現文:3h

倫理:1h



英語:『Z会教材・医学科国公立英語』。

昨年届いたっきりほったらかしていた教材を掘り出してきました。ネクステージと実況中継をくっつけたような感じです。


数ⅠA:『本質の解法』、『数学コンメンタール』

引き続き、過去のセンター模試の問題を解きつつ、解けなかったものや忘れている解法などを確認。


数ⅡB:『本質の解法』、『数学コンメンタール』

数ⅠAに同じ。しかし、やはりこちらの方が圧倒的に時間が足りないです。現役時代はよく平気な顔をして解いていたものだと感心してしまいます。。


化学:『照井式・有機/無機』

化学もセンター模試を解きつつ照井で確認。それとは別に、有機を一から読み直し中です。


現文:『センター試験のツボ』

現文のこの手の本ははじめて読みましたが、うーーん。。意味があるんだろうか。。。

逆接の後、例示の後などに「要点が来る!」とか書いてありますが、個人的には、文章の構造はパターン化出来るものではないように思います。

というより、そんなことを気にしながら読んでいたら、内容が頭に入りません。

まあ、参考程度に、一応最後まで目は通しておきたいと思います。


倫理:『超訳”哲学用語”辞典』

いわゆる参考書ではなく、普通の文庫本ですが、軽くて記憶喚起するにはちょうど良いです。なかなか倫理に触れる時間がないので、軽くでも触っておこうという趣旨で。




先月末の駿台センター模試でひどい目にあったので、8月末に記述模試を受ける予定を変更して、東進のセンター模試を受けることにしてみました。

東進の模試の難易度や受験母体のレベルなど全く知りませんが、いい感触が得られるように8月はセンター向けの勉強に集中します。