第一回河合全統記述模試の感想等 | 千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

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31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

こんばんは。

昨日の河合の記述模試の復習をざっと終えたので、感想を載せておきます。


その前に、だいたいこんな点だろうという採点結果です。



英語:140点くらい

数学:110点くらい

化学: 45点くらい

生物: 60点くらい



ちょっと載せるのをためらうような点しか取れませんでした。

残念です。



さて、気を取り直して、科目ごとの印象などを。



【英語】

長文は、まあ大体読めていると言っていいと思います。脳の話はやや難解でした(ただ、英語の原文よりも、解説の日本語訳の方が数段難解な気はします。)。

敗因は、完全に文法・語法の知識不足です。全くそれにつきます。

もう一度各校の二次試験の過去問を検討して、この手の問題を出してくるようであれば、ちょっと対策を考えた方がいいかもしれません。私立文系の学生さんも受けているので、完璧に取る必要はないのは分かっているのですが、ここまで合わないと、ちょっとしょんぼりします。



【数学】

Ⅲ・C未着手につき、Ⅱ・B型で受けたにも関わらずこの点数です。どれも、解説を読めばどってことない問題なのですが、現場で解法を思いつきませんでした。

全く知らないというものはなかったので、知識を引っ張り出す訓練が足りないのでしょう。問題演習量を増やそうと思います。



【化学】

これは、引き続きどうにもなりませんでした。どうにもならない度は低下してきている気はしますが、全く知らないという用語ががんがん出てきます。

「その操作、何の意味があるのかさっぱり分かりません。」というようなものが問題になっていたりするので、知識量不足だというのも間違いないです。

しかし、知っていることも自信を持って答えられないことが多いので、もう、ぼちぼちアウトプット重視の問題演習型の勉強に完全移行しようかと思います。



【生物】

なんとなく知ってはいるものの、正しいかどうかはっきり分からないというものが多かったです。

全く知らないというものはもうほとんどないのですが、知識があいまいなままになってしまっているものが多いようです。これも、アウトプット型の勉強に切り替えて、どこの知識が不正確かの洗い出しと、正確な知識の定着を図りたいと思います。



いずれにしても、この時期でこれくらいできないんだということが分かってよい刺激になりました。


次週の代ゼミの国公立記述模試は今回と大差ないか、問題の難易度によってはなお悪い結果になると思います。

ここで一回へこまされておいて、夏ころの記述模試でまともな点が取れるように日々頑張っていこうと思います。