第一回代ゼミ国公立記述模試雑感など | 千葉医への道~医学部再受験体験記~(仮)

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31歳妻帯者の医学部合格(予定)までの記録です。

さて、今週は代ゼミの国公立模試でした。


記述式の解答が多いので、自己採点の精度があてにならないため、今回は印象のみ掲載しておきます。



【全体】

全科目共通して、時間が足りなくなってきました。

これは、現時点では歓迎すべきことです。


今までは分からなければそこでお終いだったものが、一読して解答が浮かばなくても、いろいろと引き出しから引っ張り出してきて、あれやこれやと試してみることが出来るようになってきています。

時間切れになって解ききれなかった問題も、時間をかければ何とかなるんではないかと思えるものも散見されるようになっています。


次は時間内に解き終わるように、問題演習を続けて、問題慣れしていきたいと思います。


点数的には、先週の河合の記述模試と同じくらいかちょっと良くなったかというところだと思います。



【英語】

相変わらず、文法が出来ません。ということで、英作文も芳しくないです(まあ、何もやっていないんだから出来るようになるわけがないんですが・・。今後こつこつやることにします。)。


それはさておき、今回の問題点は、長文です。

かなり、ひどい点になっているのではないかと。

英語長文は対策しなくても大丈夫だろうと完全に安心していた部分だったので、精神的な打撃が大きいです。


海苔はまあそれなりですが、哲学の方は、ちゃんと読めていないのに、何となくで回答欄を埋めた部分が多かったです。


うーん。困りました。現状、打開策が思いつきません。



【数学】

今回も、数ⅢC未着手につきⅡB型で受けてきました。

数学に関しては、ずいぶん出来るようになってきたと思います(まあ、はじめがひどいので、出来るようになったレベルもまだまだ知れているんですけども。)。


また、必ず間違ってしまうところ(何を隠そう「場合の数」です。)や、解答に必要な発想がどうしても出てこないところ等々が少しずつ見えてきました。今後はそういった分野を重点的に補強していこうと思います。


あとは、そろそろⅢCに手をつけたいですね。いつまでも模試の判定が出ないことになってしまうのももったいないので。



【化学】

1か月前から比べるとだいぶ進歩しました。先週から比べても進歩していると思います。ちょっと手ごたえがありました。


まだ点につながっては来ていませんが、今はこれでよいです。大丈夫。

夏に向けて下準備を続けます。


ところで、今回は有機、無機からプロパー問題の出題がなかったんですが、こういうこともあるんですね。



【生物】

記述式を受けてみると、意外なところの知識があやふやなことに気づかされます。これは間違っちゃいかんだろうというところを結構落としてしまいます。

ちなみに今回は、ウニの幼生の名前が出てきませんでした。。


そして、組み換え価の計算をなぜか毎度毎度間違います。こういうところはもったいないですね。


加えて、残念ながらまったく頭に入っていない知識があることにも気付かされてしまいます。神経伝達物質は、全く浮かびませんでした。


同じ出来ないでも、自分的には化学や数学と違ってちょっと前途多難ですが、「時間をかけていないから悪い」ということに尽きるので、もう少し生物を触る時間も作るようにしたいと思います。