法律系試験、ドイツ語その他、しろうと勉強メモブログ -20ページ目

(※ここに気軽に投稿するための慣らしです。まだ全然社労士関連の本題じゃないので、テーマも普通にとりあえず「ブログ」で。)


いくつか今回の社労士試験についてのサイトを見た中でいちばん印象に残っているというか、多くの人が「めちゃくちゃやったな!」「やられた!」的に突っ込んでいるのが、労災選択なんですよね。


わたしは…たぶん2つかな、合ったの。(3つかも。) 多くのひとが書いておられるように、きっと「救済」があるだろうから、これでは自分は引っかからない気がしてます。


(試験当日も、労災選択を解いてた時はまだそんなに「うわー」というのはなくって。たぶんこういうのは多くの人にとって難問奇問なのかなと瞬間的に想像してたんですかね。終わってからいろいろとサイトを見て、「労災選択が」「労災選択が」…と書かれているので、改めてじわじわきたという感じ。)




もうなんといっても自分の場合、今回、試験当日解きながら「もうこれがこんなにうろ覚えやったら話にならんわ(呆)!」という、顔洗って出直してこいレベルの状態やったんが、国年選択だったんで。 ←間違い。厚年選択!!


もちろん択一の段階でもう、顔洗って出直してこいレベルの連続やったんですが(初学者じゃないし、「これは超基本中の基本、プレゼント問題やな」みたいなのはわかるんだけど、自分の場合もうそういうのが既に恐ろしいくらいうろ覚えの連続だったんで!)、ダメ押しだったのが、国年選択だったように記憶してます。(まだ問題用紙を見返す気もしないので記憶から。)




とりあえず、ひとり言好きなわりに、Twitter とかもいまいち活用しきれてないし(きっと携帯からやりだすと気軽につぶやけそうなんだけど、PCで Twitter というのがどうも…自分の場合違和感が)、ブログでは今はここがいちばんひとり言しやすい感じなので…、ぼちぼちこんなん投稿しながら、モチベーションを上げていこうという魂胆です(笑)。

習慣づけで、何事も。


まずこちらのブログにまめに記事をあっぷする習慣をつけるなかで、法律関係・社労士試験関係のまじめな内容も、自然とこまめに書くようになるかもしれないと思い。


「本体ブログ」は、昨日は2つも記事をあっぷしてしまったが、最近は、月に10~15くらいにとどめておこうかな、と思っている。(音楽や写真で。音楽にはあまりのめり込まないことにして。)


(そちらで読者になってて、タイムライン?に表示される新記事を見るのが楽しみ、という、なんか受け身な感じになってきている。)



サブブログの、こっちじゃないほうのところでも、昨日は1つあっぷした。それは、自分としてはとても思い入れのある記事であるので、しばらくトップにしておきたい(たとえほとんど誰も見なくとも、自分の中の気持ちとして、ブログのトップにそれを最低何日間かは置いておきたい)。そういうこともあって、こちらのサブブログでも、まぁ気持ち的になかなか、社労士試験関係の「本題」に入るテンションでもないのだが(笑)、他愛のないひとり言をこうして書いている。


(もうじき出る準備をしないといけないので、そんなヒマを持て余しているというわけではないのだが、何か書くとスッキリするんかな。最近の朝のお決まりのコースで、書く場所を変えようとしているだけというか。)



(TVでは今、もこみち君が梅とじゃこと大葉のパスタに刻みのりをのっけた!)




そろそろ8時。




昨日ちょこっと検索してみたら、もう結構、2013年=平成25年の社労士試験の、感想や解説記事が出始めている。


(単なる「解答速報」は、あちこちの業者サイトで試験直後に出てたみたいだし、だいたいあの試験会場近辺での「宣伝」は何なんだろう、謎。さっそく「解答速報」配ってるもんなぁ~。)

そういう記号だけの記事じゃなくって。



自分は、今回、あえて自分の答えたものを問題用紙に写してきてないので、まぁ選択は記憶で自己採点できそうだが、択一はたぶん自己採点できない。だから、「解答速報」も受け取ってないし、そういうサイトも見ていない。


でも、自分は、試験の感想や解説の記事にはもちろん興味があって、試験日からだったか、翌日も朝から検索したんだけど。検索結果にかかるのは「解答速報」ばかりで、まだあまり具体的な感想などの記事を見つけられなくて、がっかりしていたのだった。


(単に検索の仕方が下手だった、というだけかもしれない。いわゆるSNS?というか、例えばアメブロでもアメンバー限定記事だったら検索にひっかからんみたいやし、そういうシークレット機能的なことで見れないだけで、直後からみなさん、おもいっきし情報交換はしておられるんだろうなぁとは想像しつつ。)



もうちょっと気持ちが落ち着いたら(笑)自分も…、正直、ひとの記事を見てても、問題の著作権とか大丈夫なんかな?と前から気になってて、自分もちょっとそれが気になるところもあるのだが(法律知らないので余計にこわがりになる的なことかな)、まぁ問題ないんだろう。


というわけで、例えば、択一の一肢一肢をここにも写して、ひとのんを参考にしながら、自分でも根拠的なことを調べて、改めてじっくり判断していく&素朴な感想を書く、というようなことをやれたらおもろいやろなぁなんて、ぼんやり考えている。

今さっき、タイトルなどを変えました。


アメブロのPVとかランキングが全く信用できない(実際にどのくらいのひとに見てもらったかを正確に知るという目的からすれば)、ということは確かだと思いますが、一応目安にしています。


最初の頃、国年のテーマでまじめに法律コピペなどをしていた記事をどんどこアップしていた時期の記憶では、PVはどのくらいだったかな…忘れたけど、ランキングでいえば、あっという間に10万位くらいになってたように思います。


もしまたこつこつそれなりに社労士試験に関係するような内容の投稿をしていけば、そういうことになるのかな?というおそれもあるので、ちょっと自己防衛的なタイトルや説明などにしました。


テーマも、それなりに、びしっとそろえました。ヾ(@°▽°@)ノ



他のブログでの経験上…、とにかく自分の好きに投稿を続けていけば、それなりに波長の合う方にはこっそりと見て楽しんでいただけるのではないかという感覚があります。




おまけ。


ヤマ予備に「入校」するかどうかは相変わらず迷ってるんですが、初級インプットは2014年度も無料のようです!!


http://yamakawa-sr.net  キラキラ

山川靖樹の社労士予備校



そして、今回初めて、ヤマ予備のサイトにリンクされていた、同じようなデザインの、たぶん同じように無料で学べる部分のある(まだそれは確認してないけど)他の資格関係のサイトの存在にも気づきましたので、一応ここにもアドレスを貼らせていただきます。


http://gyousei-school.net  

藤井行政書士予備校



http://fp-school.net

栗本大介のFPスクール


追記。 2013.9.6


これもリンクを貼ったと思ってて、忘れていました。すいません。


http://shihoshoshi-school.net/  

小泉司法書士予備校


わたしが公開のブログで(もっとも現時点ではほぼ誰も見ておられないとは思うけど)、こうした自己整理的な記事を書いて残したがるのは、ほんとにそういうことを忘れてしまうからです。そしてそれが、もう40数年生きていてとても不便だと思っているので…(もちろん良い面もありますが!)、いわば外部記憶装置の一つとして、今はブログを利用しています。


公開のブログは、自分以外の誰かが見るかもしれない、という意識がはたらくので、単なる書き散らしとはまた違う感覚になり、それが自分にとっていちばんのメリットです。


(基本的に、誰かに読んでほしい・認められたい・共感されたい・友達がほしい等の動機はほぼありません。ただ、結果的にそういうひとがもしおられたら嬉しいという気持ちは多少あるけど、それはあくまで付随的なものというか…。ついでに書くと、わたしが一方的にこっそり読んでは勝手に親しみを感じているブロガーさんがネットの世界にはたくさんおられるけど、例えばそのひとにわたしの存在は知れることはないし、知らせる気持ちもないし…ネットというのはそういう空間として今のわたしにはとても居心地がいい。 ←「ついでに」で書いてることは、プロの作家さんらに対してのファンの心理のようなものですが、ブログの世界ではお互いに――といっても特定の相手との閉ざされた相互性じゃなくて、相手はそれぞれ多様で、流動的でしょうけど――そういうのがこっそり・ひっそりと成立するのが自然でいいなと思う。)


本来書くのは大好きなので、定期的にこういう文章を書きます。これからもたぶん書いていきます。(もし見られる方がおられたら、ひとり言として流してください~。)


ブログ以外でも、日常の出来事や自分の行動など、手帳などに手書きしたり、日記(手書き or PCで)をつけたりして、こまめに保存してきたし、今もいくらか最低限の記録はつけていますが、それは「念のため」であって、あまり見返さないので基本的に頭の中はいつもスッキリ・さっぱりしています。


たぶんこれは、その場その場で偶発的に積みあがっては薄らいでいくプライベート空間での、もやもやとしたどうでもよい記憶を一旦「外」に出して保存して(とりあえず忘れてもいいように or 無駄に反芻してしまわないように、安心して手放して)、割り切って目の前の「作業」に没頭できる状態を作るため、10代の頃からつくりだした頭の習慣・クセのようなものかもしれません。




というわけで、昨日試験も無事に受けてきたことだし!これからもしかしてここのブログを本当の意味で回していくかもしれないし、今とりあえず書いときたい(振り返り・整理したい)と思った内容を思いつくままもうちょっと。


テーマは、ブログ(ブログとわたし)について、みたいなことで。




わたしはアメーバでブログを始めたのがネット上でものを書く最初の体験でした(その前に、ちょこっとだけウィキペディアの記事を書いたけど、それは翻訳だった)。


それは41歳の終わり頃でのことで、以後41歳から42歳にかけて、アメーバではここを含めて3つブログを開きました。


いちばん回転している(していた)「本体ブログ」では最も私的な内容を書き、ちょっと重い内容でやっていましたが、徐々に遊び(趣味)的な内容に移行してきて…、いわゆるブロ友さんも初めてでき、とても勇気づけられたり、温かい気持ちになれたり、ひとりじゃないんだなぁと実感できたり、考えさせられたり。(そこだけは当初からコメント・ペタを開放してましたが、今はそこもちょっと閉じています。)


他の2つのブログ、つまり、ここと、あともう一つのサブブログは、ここもそうですが最初から完全に書きっぱなしスタイルで(コメント・ペタ閉じで)、ぽつぽつ更新する程度でやっています。





ここでもこれまでに少しだけ私的なことを書いてますが、というかついついそれとセットで何度も書いてしまいますが(笑)、公開で私的なことをブログ記事として書くというのはわたしにとって(おおげさに言えばアイデンティティの再確認のような意味で)必要なことなのでやっています。自分の場合、それだけアイデンティティのようなものが、この歳にしてまだ揺らぎまくって収拾がついてないんだろうなと思います。(そのことについて自分は今はもう特にネガティブには捉えていません。結果としてそうなってしまってるんだからしょうがない、それが自分なんだし自分のことはまず自分でちゃんと受けとめようという感じです。他人がどう感想を持とうが関係ないというか、ひとそれぞれ、今の状態に至るまでの経緯・個人史的な事情というのがありますし。)



社労士試験についてはまた改めて書きたいと思います。そろそろ、ブログのデザインというかプロフィールなどを変えないと!!とも思いつつ…それはまたぼちぼち、気が向いたら。


とりあえずこの記事はひとまずここまで。(またこの手の記事を続けて投稿するかも。)

昨日の試験、受けてみてよかったと思います。


いつ以来だろう、とても清々しい気持ちになりました。


清々しい敗北感ですね(笑)


というか、正確には、勝負以前、敗北以前の問題かもしれません。ああ、はだかの自分て、こんなんなんやなぁ、みたいな感じか。武装せず、鍛錬もせず、本番に飛びだしたら、こういう感じになるんやなぁ、みたいな、すっからかんの「底」の自分に触れたような、そういう清々しさ。ここから、やめるならやめるでええし、やるならやるで、ほんまにまじめに積み上げていかなあかんなぁと、ほんとにゼロから自問していける気持ちに、久々になれたような。



先日、たまたまテレビで、今流行りの「今でしょ」先生の番組を見てて、それはその先生が、いわゆるやんちゃな子たち(学校の勉強が大嫌いで、それぞれに働いたりいろいろな若い男女ら)のクラスで、センター試験の国語を教える授業をする、という企画だったんですが、なかなかおもろかったです。


わたしも、ここにもちらちら書いてるように、自分が先生になりたいと思ってやったことは一度もなかったものの(「そもそも」論としては…でも、幸か不幸か結果的にはそれなりにそこから収入を得、職業的アイデンティティもほぼそこから確立したところがあります)、過去にほんとに小さなお子さんから大人まで、学校で習う座学的な科目全般をいろんなところで教えてきたので、余計におもしろかったです。


(わたしがみていた生徒さんのタイプっていうのはもうほんとに多様で…、ただ、正直言って、わたし自身はどちらかといえば学校ではやんちゃ系の子だったので、やっぱりやんちゃ系の子をみるのがいちばん合ってました。教えるのがいちばん自信があったのは最初から最後まで大学受験英語でしたが、やんちゃ系の子相手に中学の定期テスト対策をするのもかなり楽しかったです、特に理数系で。楽しい=やりがいがある、チャレンジング、達成感が大きい、やみつきになる…)


林先生でしたっけ、その「今でしょ」先生は、そのなかで言っておられました。正確な表現は忘れましたが、こんな内容です。イヤミに聞こえるかもしれないけど、自分には勉強がおもしろかった、なぜなら、わかったから(できたから)。(きみたちが勉強大嫌い、勉強って退屈だ、となるのもわかる(想像できる)、という話の流れで、対比的に。)


わたしも、きっとそうだったんだろうなと思います。学校の勉強で苦労したことはありません。小学校の頃、中学受験のための塾には一時期行かされましたが、中学以降塾や予備校には行ってません。親も勉強にうるさくはなかったので、学校の定期テストはそこそこ、一夜漬けでこれだけ取れたら凄いやろ的な自己満の世界でしたが(いわゆる「がり勉」タイプの対極で、そういう自分が気に入っていた)、模試などでは非常に成績がよかったし、入学試験でも失敗はありませんでした。それは院試でもそうだったし、TOEICとかでもそうです。本番には強いタイプです。



ただ、社労士試験については、なめていたというか、ここにも書いているように、まぁ言い訳くさく見えるかもしれませんが(?)、試験に受かることを目的に始めたわけではなかったので、そして、案の定全然時間を取れないまま本番をむかえてしまったので、今回は前回のようなまだ格好のつく(と思ったので前はここにも書き留める気になったんでしょう)点数ではなく、かなり恥ずかしい結果が送られてくると思います。



でも、今の自分にはほんとに貴重な体験になりました!


これを機に、過去の自分の再定義的なことも含め、なんだかとても包括的なところでの自己変革のようなことが進みそうです。自分の場合、そのために受験料を払ったようなものかもしれません。




よく、社労士をはじめとする士業絡みの資格試験について、Q&Aサイトで、これから準備・勉強しようと思うんだけど、就職につながりますか?的な質問を目にします。実は今朝もそういうやりとりをいくつか見ていました。


そういう質問に対し、多くのひとが答えているのは、社労士試験なんて、あんまり意味がない、というものです。←「就職」という観点からすれば、です。それはわたしもそうだろうと思うのですが、実務経験なしで、猛烈に試験勉強だけして、紙の上で社労士になっても、しょうがない、という元も子もない(?)意見です。


もちろん年齢は大きなポイントです。例えばわたしのような40代前半の者が、そして無職の者が(自分の場合、前職をやめて、その貯金や何やらで生きていて、親とは同居してないけど、ひとり暮らしではないので、食べ物など困っていない、或る意味恵まれた環境の、世間的に言ってニートになるんかな?みたいな状態)、次の仕事に結びつけようとか、リベンジ(一発逆転)的な発想で、社労士試験合格にひとまずの目標を定めるのは、危険というか世間知らずというか、「しっかり現実を見て下さい」的な回答が実際大半です。


社労士の業務なんか、資格なしで実際にOLさんやサラリーマンの方が普通にやっておられる事務作業がほとんどだから、実務経験もないのに、あのようなペーパーテストをわざわざ受けて、そのための勉強に時間を費やしても無駄だ、という意見も多いです。


わたし自身、もし本気で就職を(自分で何か始めるんじゃなくて、既存のところに雇っていただいて)…というのであれば、資格試験の勉強は今さらしません。


(はたから見れば、無職のひとで、育児などにも追われていない中高年は、ほぼ24h自分の思うように時間が使えるわけですが、それをそのような実際働くうえでの付加価値になるような知識じゃないことの詰め込みに使うなんて!もったいない!となるのはよくわかります。)


こんなおもしろいブログも見つけました。http://plaza.rakuten.co.jp/netnomirai/

(「社会保険」に加入した「労務士」のブログ!ニートひきこもりからの社会復帰)


読んでて、「わかるわかる(同意!)」と思いました。


わたしは、過去に生徒さんでこういうニートひきこもり的な方のひとり暮らし宅に訪問してリベンジ的な大学受験指導をしてたこともあります。いろいろ事情があって、一旦「社会」から離れてしまって、なかなかまたぶっつけで出ていく気にはなれないひとが、もう今さら年齢もいってることだし、いっそ国立大医学部とか、難関資格とか、まずは知識詰め込み&ペーパー試験で道が開けるかもしれない(という想像がふくらみやすい)ハードルに挑戦しようと思うのはよくわかります。そしてそれがあまりすすめられないことも。



また、わたし自身も、気持ち的にはずっとそうでした。いろいろ事情があって、大学も職業も自分の求めるものとは全く関係のないことになってしまい…、「本来の自分」と切り離して、そういうものをとりあえずこなしてきた人生だったので、いわば「本来の自分」はずっとひきこもってしまってる感覚がいまだにあります。


ただ、わたしは、(気持ち的にはなぜかずっと「ひきこもりニート」だけど)客観的に見れば2010年春までは切れ目なしに働いてきたし、ほぼ教育業だけど、サブでいろんな仕事もしています。今は恵まれているというか、少しゆとりもあるので思い切ってリセットしている感じですが、もうそういう幻想を抱くほどではないかな…正直、30代のうちはまだ自分にもそういう発想はありましたが。(好きなことを仕事にする道を行かせてもらえないで、このまま先生業などで老いていくのなら、いっそ今からでも合格率の低い・希少価値のある難関試験に挑戦して、人生をがらっと変えてしまいたい的な。)



まぁともかく、わたしは、わたしなりの事情で、社労士試験に今興味があります。というか、今年のだめさで、いよいよ本気で興味が出てきた、かも!!


ニコニコ

もう、今年自分は応援モードになってきているけど…


選択はちょいおいといて、択一では、労一はともかく社一は、わりと普通に法律から出るのが、ここ近年の傾向のようだ。


[択一]


平成18年


 (高齢者医療確保法 ※当時はまだ老~法)


 介護保険法


 国保法


 (審査請求に関する横断: 国保法、介保法、社審法)


 確定拠出~法


平成19年


 国保法


 (社会保険の沿革)


 確定給付~~法


 船員保険法


 児童手当法、介護保険法


平成20年


 国保法


 確定拠出~法


 児童手当法


 社労士法


 介護保険法


平成21年


 国保法


 社審法


 (確定拠出~法、確定給付~~法、厚年法)


 高齢者医療確保法


 介護保険法


平成22年


 国保法


 (医療保険の沿革)


 社労士法


 介護保険法


 高齢者医療確保法


平成23年


 船員保険法


 確定給付~~法


 高齢者医療確保法


 (厚年法、国年法、介保法など)


 社労士法


平成24年


 (介保法、健保法など)


 介護保険法


 (厚年法、確定拠出~法、確定給付~~法、国年法など)


 社審法(審査請求などについての横断)


 高齢者医療確保法



[選択] は、古いほうから順に、


平成18: 社会保険制度の沿革


平成19: 厚生労働白書(H18版、132ページ)


平成20: 高齢者医療確保法


平成21: 児童手当法


平成22: 確定拠出~法


平成23: 介保法


平成24: 社労士法




(こうやって見ると、そんなめちゃくちゃ広範囲ではないのかも…社一って。)

今年はもう今さらじたばたしてもどうしようもないので、ちょっと振り返り・整理。


テーマは、社労士試験の準備のための勉強歴みたいなことで。



いま、去年の三月だっけ、の自己紹介的な記事と、八月の受験直後の記事を読み返した。特に後者は、ちょっと正直じゃないなと思った(笑)。


今年のこの状態が「全然勉強してない」のであって、去年の今頃はもうちょっとしっかりと準備ができてたように思う。ただ、過去問を解いてなかったのと、労一・社一が全然カバーできてなかった(時間切れ)、というのは確か。


過去問を解いてないので、ついつい「全然やってない」みたいに書いてるけど、インプットはそれなりにできてたと思う。


過去問にしても、或る年度のものをトータルで、試験時間を意識しながら解く、という練習は全然できなかった(それは今年も同じ;)が、○×の単問で触れることはやっていた。


なんか宣伝みたいで書きにくいのだが、まぁ問題ないだろうから…(ブログに不慣れな間は、そういう判断すらできなかったんだけど)、ユーキャンのテキスト一式はもともと――というのはこのブログを始めた時点で(2011年11月)すでに――持っていた。


それがすごく見やすくって、あのテキストは今でも好きだ。ページのサイドには過去問から、単問形式だが掲載があるし。


ただ、もう2013年だし、当然ながらその教材はそのままは使えない。今でもそのテキストは手もとにあるので、改正点がなさそうなところは、やっぱりそのテキストがいちばんあたまに入るし(最初それで覚えたインパクトが大きいからかな)、ちらちら見返すんだけど。


あとは、ヤマヨビ。今までは(2011~2013)無料のWEB講座を利用させてもらっていたのだが、来年のためには、有料で申し込むこともちょっと今から考えている。



まぁそんなわけで、去年の八月は、基本のテキスト類にはだいたい目を通していたし、過去問にもランダムにだが触れていた。それでだいたいあの点数。


一方、今年は、ちょこちょこ見返してて思うのだが、やっぱり「見たことある」という感覚だけはしっかり残っているし、一度理解はしたけど忘れていたものをまた思い出すだけ、という知識が大部分なので(意外と既視感があり、それで新鮮さがなくって逆にやる気がなくなってる面も;)、初学者とは違うなと自分では思う。ただ、そういう状態であることと、細かいところまでちゃんと覚えられているかどうかや、問題文を読んでさっと正誤を判断できるかどうかはまた別の話。そこを詰めていって練習するだけの時間を、今年は取れなかった。


「全然勉強していない、準備が全然できていない」というのはそういうことです。(今後の自分のためにも、今までの自分の状況を再確認してみた。)

今日はもう8月21日(水)。


テストは今週末、日曜日、8月25日。


あと、水・木・金・土の4日間のみ。



正直、今年は、まだ全然本腰を入れてないというか…汗


過去問も、結局、古いほうからやろうと思って、平成18年の、まだ労一をさっと見たとこまでしかやってない(安衛だけは去年のから通して見たけど)。


山川社労士予備校(ヤマヨビ)の初級インプットで、先週金曜あたり、やっぱり労基からだろうと思って、労基はざーっとテキストを見た。(改正点をチェックしようと思ったが、労基はほとんどなかった。)


で、安衛は、過去問(前に買ってここに画像をアップしたやつ)で、過去7年分を見たし、これで、とりあえず今年は、択一の最初の科目は安心かな、という感じまでしかやってないわけだが、それを確認するためだけに本番受けるのは、しんどいな…。


労災、雇用、徴収法。あと4日あれば、ここらへんまでは、初めてじゃないので、なんとか形になりそうな気はしている。(すでに一年分は見たし。)


労一も社一も、もともと苦手!!


前にここにその過去問と一緒に画像をあっぷした雑誌の号が、労一・社一対策特集だったので、これも先週だったか、ようやくその雑誌には八割方目を通した。でも、そんなんでなんとかなるはずもないし…。



さらに問題は、健保、国年、厚年だ。


国年は、これもヤマヨビだっけ…ちょっと前に、部分的には見返した。細かいところは全然覚えられてないし、問題を解くという実戦的なことをほとんどしていないままなので、ほとんど手をつけていないに等しいけど、なんだか、最初ここでも国年にちょっとだけ燃えたこともあって(ここでのテーマ、結局「ブログ」以外「国年」しかまだ設定してなかった)、楽しく復習できそうな感覚だけは確認。でもいかんせん、本番まで今年はもう時間がなさすぎる。


健保と厚年はまったく復習してないので、初学者よりはマシだとは思うけど、あと4日でいきなり過去問の続きを一生懸命やったところで、たぶんほんとに「目を通しただけ」状態にしかならないだろう。



それでも、せっかく申し込んだし、試験問題もすぐに持って帰れるし、とりあえず会場に行くだけ行ってみるか、迷っている。(去年の記憶では、わたしのいた部屋は、欠席者がとても多かった。たぶん、用事で欠席とか病欠とかじゃなく、今年のわたしのように、とりあえず申し込むだけ申し込んだが準備が全然間に合わなかったので自分から辞退した、というようなひともかなり多いのではないだろうか。)



今年の受験票は、三年後の試験、つまり第48回(平成28年=2016年)? まで出願の証明書類として使えるやろしな…。




ともかく、自分の状況はそんなんで、明確な目標を持って真面目に取り組んでおられる方からすれば恥ずかしい話ですが、ちらちらと復習した感じではだいぶ…もともと蕁麻疹が出るほど嫌いな世界の話だったのに、ずいぶん親しみがわいてきて、法律の勉強するのも楽しいなと感じられるようになってきてるので、それだけで或る程度満足しているところがあります。


というわけで、試験当日まで、受けるかどうか迷いつつ、遊びでまた何かひとり言的に、試験に関して(無責任に)ここに投稿するかもしれません。


shaahsのブログ

昨日ようやく、とりあえずこれだけ、本屋で買ってきた。


あわせて、2890円。



今から願書取りに行って(間に合うんかな?)、ぎりぎりで出願したとして…。(5/31 に出せばいけるとおもてずっと悩んでるんやけど、確認はしてない。もうあかんかったりして(笑)。)



6月、7月、8月…と、こういうのを少しずつやって、たぶんダメ元でもぎりぎりになればなるほど徹夜で詰め込みモードになるだろう。(そういうの、わりと好き。) でも、歳が歳やしキツイやろなぁ。しかも、たぶんそのようなやり方では結果は伴わないのだ。まぁ、それは別にええねんけど、はじめっからこれは100%自己満の世界やし。


試験当日休んでもええし(前も結構休んではったな)、とりあえず出願はするか?それとも、やっぱりやめといて(お金もないしな…)、2014年のために今からようやくまじめに問題を解き始めるか? もう悩んでる間もないけど、今日明日には決めやな。

あ~、出願の締切がまた5月31日と迫ってきた…。今回(第45回)は受けない方向へ傾いてたのだが、去年と同じパターンになるかもしれない。


もともとの動機が「社労士になりたい」とか「絶対合格したい」とかいうのではないから、悩むだけでも意味がある、みたいなとこもあり…、法改正のこととか気にしたり、そういうのももともと自分には全くなくて、そういう自分のそっち方面の無関心を変えたくて始めたことだから。ぎりぎりまでまた悩もう。


ちなみに、今この記事を書こうと思って初めて、http://www.sharosi-siken.or.jp/45jyuken-annai.pdf にアクセスした。(ええこっちゃ、ええ傾向や。)


範囲の法律は、平成25年4月12日現在施行のもの、という点を一応確認。(去年は、4月13日だったかな。)



もし今年またダメ元でもとにかく受験申し込みをしないと、たぶん全く詰め込み(一夜漬け)もせずにそのまま秋になり、冬になり…来年の今頃、法改正もだいぶ積もり積もって&ブランクも大きくなり過ぎて、完全に離れてしまいそうで、それでは元も子もないので、やっぱり受ける方向で考えようかな。


ほんとは、試験範囲とか関係なしに、去年の白書系であったような、我が国の社会保険・医療保険の歴史みたいなことから、じっくり勉強していきたい思いもあるのだが(最初、国民年金も、そういうつもりでやりかけていた)、思ってるだけでなかなか…だしな。



過去問、いっぺん買ってみようかな。3000円はするみたいなので、なかなか買う気がしないのだが(だいたい、多少値下げ?されたようだけど ←漢検とかと勘違いしてるかもしれない、あまり正確な情報ではない、社労士の受験料からして非常に厳しい)、ネットで過去問をちらちら見ながら、それを意識しつつ実際の法律の条文に当たることを楽しむ、みたいなことをやってたら(最初はそれをしていたのだが)あまりにも実戦的じゃないし、それほど暇じゃないので…いい解説のついた過去問を一冊買って、手に鉛筆持ってこつこつやっていく、みたいなことをいっぺんやってみたい気もする。(それは今年でなくてもいいんだけど…いやいや、今年今年。)