法律系試験、ドイツ語その他、しろうと勉強メモブログ -17ページ目


2010年にはもう父はいなかった。 で、2010年のいつだったか…6月?に、最初の年忌のようなものがあった(たぶん)。手帳を見ないとはっきりとは思い出せないけど。その時に(家のことで)いろいろあって…それからまた先一年ほどは、ずいぶんと気持ち的にしんどかったような。
3/3 15:57

それまでの全てがご破算になり、ゼロから、というよりは負のところからまた歩み始めなければならない感じで。それも、方向性が全く不明というか、自分の行きたい道は10代からハッキリしていたのだが、諸事情から遅れ遅れで…修正の最後のチャンスが来たようでもあり、諦めの最後の時のようでもあり。
3/3 16:01

はっきりさせるためにも(後悔しないためにも)、その「諸事情」に全力で向かってた時期だが、それまでの数十年の間むりだったものが動くわけもなく。衝突と、精神的な緊迫の度合いが高まる一方で、2011年秋には限界ぎりぎりに来ていた。(で、ブログを始めた。本体ブログ。やや遺書的な気持ち?)
3/3 16:04

で、2011年秋にブログを始めて…、それがどんどん遊びのほうに拡散していき(ヒマはあったし、ネット環境を友人から貸してもらうことができた)、急速に気持ちは落ち着き先を見つけ始めた。(本体ブログで交流してくれてた人たちに感謝。あと、若い頃夢中になってたものの1つである音楽に感謝!)
3/3 16:08

何も「解決」はしてないけど、「諸事情」もだいぶ落ち着いてきてる?(互いに折れるしかないわけだが。) とにかく気持ち的・精神的に漸く通常の(本来の)自分に戻れてきたような。長い悪夢を見ていたような。まぁ今さらもう場所的・職業的に等々、選択できることも少ないわけだし、現実は厳しいが。
3/3 16:12

よくなってきている。自分にとってのすべてが。(前の状態の自分と比べての話。) 世の中の状況がよくなってきているのか、それともわるくなってきているのかはまた別の問題として。
3/3 16:13

2012年9月半ばでブログ(本体のほう)開いて1年、2013年9月半ばで2年。だから、まだブログというものを知って2年半弱かな。その間、ここも含め「捨てブログ」みたいになってるサブブログがたくさんあるので、これからしばらくはそれらを積極的に整理していきたい(自分の中の役割分担)。
3/3 16:17

きょうはやしきたかじんさんのお別れ会やってるんやなぁ。(中之島のほうやっけ?) またさむなってきたなぁ。今週後半から来週にかけては大阪もまためっちゃさむなるらしい。
3/3 16:19

社労士受験の準備するかな?われながら、またぎりぎりまで不明というか…もともとちょっと邪道(?)な動機ではあるんだけど、でも、できるなら受けたいし、受けるなら、あんまり恥ずかしくない点数で落ちたい。
3/3 16:22

自分用メモ。(「ドイツの新聞について」案内するサイトのアドレスなど。)








ドイツ大使館 ドイツ総領事館
のサイト内、ドイツのメディア>新聞


http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/01-Willkommen-in-Deutschland/05-medien/014-zeitungen.html








YOUNG GERMANY JAPAN (YG)


ドイツの新聞 http://young-germany.jp/article_17








ニュース太郎


ドイツのニュース(新聞、テレビ等)  http://www.newstaro.net/world/europe/germany.html








日大ドイツ文学科 米井先生のホームページ
内、リンク集:新聞・雑誌


http://www.chs.nihon-u.ac.jp/german/inst/yonei/yonei_links/link_shuppan.html








学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科 リンクのページ


http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/germ/07link.html





濃縮還元ニュース
内、ドイツの新聞/ニュース/各種情報


http://jp.newsconc.com/world/europe/germany.html








Hassler & Maier GmbH の、Deutsche Zeitungen http://www.zeitung.de/







ウィキペディア「Category:ドイツの新聞


ウィキペディア「ドイツの新聞の一覧










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2015.5.19

上の記事を投稿してから、1年と2カ月ほど経ったのか…。

今私の手元にあるのは、伊藤光彦著、『ドイツ語で世界を読み解く』(白水社 2014年2月刊)。

全体は大きく3部からなっている。

I. メディア・ドイツ語の基礎学習

II. メディア・ドイツ語の読破教程

III. メディア・ドイツ語 資料篇



(続きはまた 5/20以降、書き足す!)

こういう記事って、社労士試験関係の数多のブログで取り上げられていると思う。


自分は専門的に勉強したわけでも何でもなく、現状ではちょっとかじっている程度なので、こうして過去問を具体的に取り上げ、ブログの記事としてわざわざ公開していくのってどうなんかな…と、迷いというか抵抗のようなものがある。


(法律そのものについて、2011年末~ちょっとやってたみたいに、自習ノート的なものをつくって公開するのも、自分の中では多少抵抗があったけど。でも、こんなふうにもろに過去問をネタにするのって、なんか、自分がやっていいことなのかな?みたいな違和感が大きくて。)


まぁでも、ここもだいぶ趣味的なものが雑多に浸食してきて、これからも公開でいろいろと遊んでいこうという感じで気楽になってきたし(=約2年半かかってのブログ慣れの結果か)…、なによりも、ブログを公開してても誰も見に来ないことが判明した安心感から、別に誰に気兼ねすることもないやん、何でもありやん、という感覚になってきた。


というわけで、あまりにもブログ慣れしてなかった自分の中の意味不明な「高いハードル」がだいぶ下がってきた結果、みんながやってそうなこういう投稿も気楽にやっても別にかまへんやろ、と思うようになってきた。


(順番も気まぐれに、自分の好きなように。)



では本題。


まず、タイトルの問題コピペから。


問3 国民年金法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。


A 65歳以上の者に支給される障害基礎年金と老齢厚生年金は併給されるが、65歳以上の老齢基礎年金の受給権者が遺族厚生年金の受給権を取得したときは、併給の調整によりどちらか一方の年金給付は支給停止される。


B 併給の調整による支給を停止された年金給付について、いわゆる選択替えをすることができるのは、毎年、厚生労働大臣が受給権者に係る現況の確認を行う際に限られる。


C 68歳に達する年度前にある受給権者についての改定率の改定は、原則として、名目手取り賃金変動率を基準として毎年度行われるが、調整期間中においては、この改定は行われず、改定率は据え置かれる。


D 第1号被保険者は、国民年金基金に対し加入員となる申出をした日に当該加入員の資格を取得し、加入員資格の喪失の申出が受理された日にその加入員の資格を喪失する。


E 第2号被保険者のうち、共済組合の組合員又は私立学校教職員共済制度の加入者については、国民年金原簿への記録管理は行われていない。



これは、2011年頃から勉強したりしなかったり…の自分にも、簡単だったように思う。


H17などのテストでも出てたようだが、国民年金原簿からは、第2号の共済関係の被保険者の記録は(共済組合等で管理されているので)除かれている、ということを読んだことがあったので(いつか法改正があるかもしれないけど、当分の間)。


こういうのがあると、問題を解く時間が節約できてありがたい。


(問題を解く時はやっぱりAの選択肢から順番に目を通していくので、Eで「これだ」と確信できたとしても、実質的にはあんまり時間節約にはならんかもしれんけど。)


もっとも、これはAとBの併給調整関係も、Cの改定率関係も、Dの資格得喪関係の選択肢も、(大概がうろ覚えのわたしには珍しいことに)わりと明らかに正誤がわかる感じだったので…、どうせなら、A~Dまでが全部もやっとわかりにくくって、Eだけ見て「これが答え」とわかるような問題やったらもっとありがたかった。


(5つの選択肢とも知識があいまいすぎて、正誤判別がつかず、もやっとしたまま1つを選ばねばならない、という問題が自分には多すぎるので;)


なうを使って、いろいろ(ランダムに)覚書をすることにしよう。
2/25 17:06

... grant me strength to accept those things I cannot change. (Dan Brown, Angel & Dwmons, p.169) 平穏の祈り。「変えることのできぬものを受け入れる落ち着きを…」(越前敏弥 訳)
2/27 10:33

Plat. Theaet. 158c (So you see it is not hard to dispute the point, since it is even open to dispute whether we are awake or in a dream. )
2/27 10:39

Plat. Theaet. 158b (what proof you could give if anyone should ask us now, at the present moment, whether we are asleep and our thoughts...)
2/27 10:46

(... are a dream, or whether we are awake ) ※translated by Harold N. Fowler/※Benjamin Jowett訳だと→ How can you determine whether at this ...
2/27 10:49

... moment we are sleeping, and all our thoughts are a dream; or whether we are awake, and talking to one another in the waking state?
2/27 10:49

田中美知太郎 注:アリストテレス「形而上学」4巻6章(1011a6)参照。…デカルトののMeditationes (1 ed. p.10) において…/(井上・森 訳)「…覚醒と睡眠とを区別しうる確かなしるしがまったくないことがはっきり知られるので、私はすっかり驚いてしまい、…」
2/27 10:58

…もう出やんと。今日は PM2.5 ましかな? 雨
2/27 11:01

心の平静不動なる状態を意味する。エピクロスによると人間の本当の楽しみは結婚をさけ、子どもをつくらず、「かくれて生きよ」lathe biosasの主義を…
2/27 12:53

(※年訂正)「アタラクシア」の項より。(2011-6-10(金) 哲学事典より、携帯メールの下書きにメモ。)
2/28 15:14


携帯からの投稿てすと
2/19 7:32

とにかく泣けた!感動というのでは全く足りない…先程終わった浅田選手のフリー、真央ちゃん本人の喜びも伝わり、最高に幸せな気持ち。ありがとう!
2/21 2:22





2014.2.25(火)

先週の日~月曜に、初めて、記事として「なう」を(週でまとめて)自動投稿する設定にしたばかりで、今回は二週目。


これで、例えば携帯でどんどんつぶやいていって、1つの文字記事として組み立てることもできるだろうし…、著作権の問題はあるだろうけど、PCの前にいなくっても、読んでいる本の気に入った箇所をどんどん携帯で写していって、なうで投稿していって、大きな写し記事をつくることもできる。 実際そんなめんどうなことをやるかどうかは別にして(笑)。


公開だけどほんと、誰も見てない場所だし、気が向いたらいろいろと実験してみよう。

「レストランで料理の写真撮るな」、仏シェフたちの怒り(AFP=時事 2月17日(月)13時11分配信)っていう記事をさっきたまたま読んだ。Yahoo!JAPAN のトップに上がったんだっけな。それでなんとなく。


書かれている内容は、タイトルから予想された範囲以上でも以下でもなかった、という感じ。


そこにつけられたコメントをいくつか見て、同調者が多いことにちょっとびっくりした。


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※この記事は、別ブログに今から(2014.4.26 18:05)引っ越しさせることにします(ので、もともとあったダラダラしたこの続きは、こちらでは消します)。


記事引っ越しに特にこれといった理由はないのですが、なんとなく…、こういう「吐き出し系」(?)の記事は、引っ越し先のブログのほうが、少しずつではありますが溜まってきているし、これ系はもうそちらで統一していこうかなと思ってて。(そもそも公開して置いとくほどのものでもないんだけど;)



さっきアンケートに答えた(こっちはサブアカウントなのでこっちじゃないほうで)。ヒマだったし、アンケートの内容どんなんかな?って軽い気持ちで。質問が予想外に多くて途中で引き返したくなったけど。(質問の意図もいまいちよくわからんのがちょこちょこあったけど、何かの役に立つのだろうか?)
2/16 2:44




2014.2.17(月) 追記。

「なう」のつぶやきって一定期間過ぎたら消える(流れていく)みたいだし、記事として記録しておくことにした。

(みなさんがよくやっておられる、この「なう」の自動投稿を自分もやってみたかった。誰も見てないこのサブブログで(笑)。)

ついでに、過去の「なう」も、画像で一応残しておく。





追記。 2014.2.25(火)

もうひとつのサブブログでのここ数カ月の「なう」投稿も、とりあえずあわせて画像で保存しとくことにした。







Fats Waller - Valentine Stomp


ファッツ・ウォーラー(1904-1943)はNY生まれのジャズピアニスト・オルガン奏者・歌手・作曲家・作詞家。俳優もしていたらしい。 (※名前のところにリンクしたウィキより:)「本名はトマス・ライト・ウォーラー(Thomas Wright Waller)であるが、大食漢であり太っていたため、Fats(太っちょ)の愛称で親しまれた。」

昨日、というか日付的には今日か、男子フィギュアスケート@ソチを見てて、誰だっけ…中国の選手だっけ、が確か Viper's Drag に合わせてショートプログラムで滑っていた。それがきっかけで、この音楽家のことについて少しだけ調べた。

で、いちばん有名らしい曲を聞いたんだけど、それより、上の曲が気に入ってしまって。ヴァレンタイン・ストンプ。

Amazon.co.jp の MP3:
Valentine Stomp
Fats Waller
収録アルバム:The Complete Recorded Works, Vol. 2: A Handful Of Keys, CD A



ヴァレンタインって、今日はたまたまバレンタインデー(セント・ヴァレンタインズ・デー)だが、それと関係があるのかないのかは、今のわたしには不明(笑)。

ストンプは、ダンスみたいなもんだと漠然と思ってるのだが、「何とかストンプ」ってタイトルの曲はほんとにたくさんあるみたい。

http://www.streetswing.com/music_archive/m1stomp.htm これによれば、ファッツ・ウォラーのものだけでもほかに、Digah Stomp とか、Hog Maw Stomp とか、Soothin' Syrup Stomp があるようだし、Fats Waller Stomp という曲まであるらしい。

Fats Waller - Fats Waller Stomp
http://www.youtube.com/watch?v=WHqkH7hYRmg



「~ストンプ」も含め、おまけであと何曲か、YouTube動画をペタリ。

Honeysuckle Rose (Fats Waller) - Rita Reys & The Rosenberg Trio



Fats Waller-Soothin' Syrup Stomp



Digah's Stomp



Fats Waller - Viper's Drag
http://www.youtube.com/watch?v=GaGm3DGjG-I



…とりあえず今日はこのくらいで!

すごいよなぁ。朝から日本の新聞・TVは大盛り上がり!


なんかよくわからんけど、わたしもテンションが上がる!(笑)


それにしても、若いよなぁ。


小保方晴子(おぼかたはるこ)さん 、おめでとうございます!!


※リンク先↑はウィキペディア。まだ昨晩作られたばかりみたいで、記事はこれからどんどんふくらんでいくのだろう。 それにしても、1984年生まれが本当なら、そしてマスコミでは30歳と報じられてるから、1984年1月生まれなんかな? ←今日、早朝にはまだ 1984生まれと書かれていたんだけど、11時頃にウィキ記事を見たら、1983生まれに訂正されてた(ので、ここのタイトルも変えた)。


早稲田応用化学会 給付奨学金制度のページ を見たら、「常田研 M2」の頃の小保方さんがいた。(それは2007年の時点みたい。) つまり、2006でM1か。ウィキ記事にもあるように2002年大学入学だから、1999年高校入学、1996年中学入学、… 1983年度[昭和58年度]生まれなんやんな。


http://www.riken.jp/






Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into ... - Nature

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

Haruko Obokata 1, 2, 3; Teruhiko Wakayama 3, 8; Yoshiki Sasai 4; Koji Kojima 1; Martin P. Vacanti 1, 5; Hitoshi Niwa 6; Masayuki Yamato 7; Charles A. Vacanti 1. Affiliations; Contributions; Corresponding authors. Journal name: ...


Abstract

Here we report a unique cellular reprogramming phenomenon, called stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP), which requires neither nuclear transfer nor the introduction of transcription factors. In STAP, strong external stimuli such as a transient low-pH stressor reprogrammed mammalian somatic cells, resulting in the generation of pluripotent cells. Through real-time imaging of STAP cells derived from purified lymphocytes, as well as gene rearrangement analysis, we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection. STAP cells showed a substantial decrease in DNA methylation in the regulatory regions of pluripotency marker genes. Blastocyst injection showed that STAP cells efficiently contribute to chimaeric embryos and to offspring via germline transmission. We also demonstrate the derivation of robustly expandable pluripotent cell lines from STAP cells. Thus, our findings indicate that epigenetic fate determination of mammalian cells can be markedly converted in a context-dependent manner by strong environmental cues.




BBC News - Stem cell 'major discovery' claimed

http://www.bbc.co.uk/news/health-25917270

14時間前 - The latest development, published in the journal Nature, could make the technology cheaper, faster and safer. ... Dr Haruko Obokata, from the Riken Centre for Developmental Biology in Japan, said she was "really surprised" ...

Researchers create embryonic stem cells without embryo - Phys.org

http://phys.org/news/2014-01-embryonic-stem-cells-embryo.html

14時間前 - Credit: Haruko Obokata. (Phys.org) ... Published in the January 30, 2014 issue of Nature, researchers demonstrate in a preclinical model, a novel and unique way that cells can be reprogrammed, a phenomenon they call ...

Japan team discovers new technique to make stem cells - FT.com

http://www.ft.com/home/asia

14時間前 - The Japanese team, led by Haruko Obokata at Riken Centre for Developmental Biology, converted mouse blood ... commented: “It is going to be a while before the nature of these cells are understood, and whether they might ...

Scientists in revolutionary stem cell discovery - RTÉ News

http://www.rte.ie/news/2014/0129/500890-stem-cell-research/

14時間前 - But the new method described in the journal Nature requires no genetic tweaking . ... The scientists, led by Dr Haruko Obokata, from the RIKEN Centre for Developmental Biology in Kobe, Japan, named their creations "STAP" ...

'Stressed' Stem Cell Breakthrough - WSJ.com

http://online.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303973704579350433942612274?mg=reno64-wsj&url=http%3A%2F%2Fonline.wsj.com%2Farticle%2FSB10001424052702303973704579350433942612274.html

14時間前 - ... image made available by the journal Nature shows a mouse embryo formed with specially-treated cells from a ... that such a remarkable transformation could be triggered… from outside the cell," said Haruko Obokata of the ...

New stem cell technique may aid medical treatments | UTSanDiego ...

http://www.utsandiego.com/news/2014/jan/29/new-stem-cell-technique-may-aid-medical-treatments/

14時間前 - This undated image made available by the journal Nature shows a mouse embryo formed with ... Another author, Haruko Obokata of the RIKEN Center for Developmental Biology in Kobe, Japan, said researchers are now ...


Growing transplant tissue 'a step closer', according to Nature article ...

http://www.news.com.au/technology/science/growing-transplant-tissue-a-step-closer-according-to-nature-article/story-fn5fsgyc-1226813438708

The research, reported in the journal Nature, could be the third great advance in stem cells - a futuristic field that ... The latest breakthrough, pioneered by Haruko Obokata at the RIKEN Centre for Developmental Biology in ...


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【追記 1】 2014.3.12(水)


まだ二カ月も経ってないんだけど、いよいよやばくなってきたようだ。


ちなみに、上の記事を作ったのは、半分以上はマスコミの騒ぎ方に感化されて。と同時に、その時点でまだ「世界」(少なくともネット)では、あんまり話題になってないなぁ、不思議だなぁ、という事実を示して、記事として残すことにした。


内容的にはあまりよく理解できなかったし、せめて、メディア観察的なことの端くれでも、と思っての記事投稿。



(時期的に、どうしても、さむらごーちらの「事件」とどこか重なってくるような印象を受けてしまう; もちろん分野は全然違うんだけど。(意図はどうであれ結果的に)だます人だまされる人、まわりのチェックの甘さ、あるいは意図的な共謀、組織で利権をむさぼる構造など、大きく見て共通するものを感じてしまう。まだ「黒」だとは確定じゃないんだろうけど、こちらは。でも、限りなく近くなってきた。)


いつ頃からだったか…調べたらすぐわかるんだろうけど、ともかく、このニュースでマスコミがわいわい騒いでからわりとすぐに、論文不正?というか論文不備のニュースがぽつぽつ上がり始めてたような記憶がある。


最初のうちは、もう世界のあちこちで実験がスタートしている、というニュースも出ていて、競争が始まったのか、という印象だったが、再現できないという苦情(?)が相次ぎ、そもそも論文自体があやしい、という疑いがますます濃厚になってきた。


某ニュースのコメント欄などを見てたら、早くから、その初期のちょっとした(?)画像流用の指摘などについて、もしそれが事実だとしたらかなり黒に近いグレーかもしれない(基本中の基本ができてないわけだから…うっかりミスなんてありえない)、といった感想を述べている人たちもいた。


(まだその時点では、そっちのほうの声は全体のほんの一部だったけど。おおかたのひとの声は、いろいろといちゃもんをつけて、あしを引っ張ろうとするやつらがいると思うけど、がんばって!といったあたたかいものだった。)


それにしても、もし報道されていることが本当だとしたら(引用元を明示せずに他人の文献から引用する、画像を勝手に流用する、今回の論文のもととなった博論からして無断コピペを結構な割合でやっていた、など)、おぼかたさん、あんなに自信満々だっただけに、どういうパーソナリティなんだ?と疑問に思えてくる。


それに、早稲田にせよ、理研にせよ、論文撤回を公言しだした共同研究者にせよ、ハーバードにせよ、彼女のまわりの関係者はどうしてこの段階に至るまで、そこにある数々の不正(意図したものか単なる初歩的なミスかはともかく、論文作成の基本中の基本からいい加減だったことを含めて、実験手順そのものの疑わしさ)に気づかなかったのか、そっちのほうが大きな疑問だ。まぁ、結局はそれらのチェック体制がいかにいい加減なのか、ということだけは確かなんだろうけど。(あるいは、いつかバレることをおそれながら、世間をなめて「いけいけ」で進めてたのかもしれんけど。)




わたしは、この分野に関してはまったくの素人なので、今回のことで、マスコミを責める気にはならない。マスコミの人らも基本的に素人だから、専門家がチェックしてるはずだと信じて、理研の記者会見を大々的に報道したんだろうし。


でも、一応自分も大学の研究機関には長年籍を置いていたので(ただし文系)、なんとなく、「あぁ、どこも大して変わらんのかな(とにかくテキトー、いい加減)」という感じの既視感も。わたしがいたのは国立の大学院だったが、もともと大したレべルでもないところが(世間的には実際の「だめだめ」の姿とは真逆で、素晴らしいところ、ブランドみたいに思われていて、その評判に酔っているようなスタッフも多数いた)、ますます劣化してきていると実感していた。教育・指導というものが成り立ってなかったし…まぁそれは余談だけど。



早稲田や理研もそんなんなんやろなぁ、という感想。(チェック体制や指導体制という点で。)



【追記 2】


3/12 のMBS『ちちんぷいぷい』で、この話題が取り上げられていたのを見た。


あんまりテレビに集中してなかったのだが、印象に残ったことだけメモると-


スタジオの名越先生や、はちみつ君とかは、自分たちが専門外であることを断ったうえでの意見として、おぼかたさんらに対してまだわりと肯定的というか…あたたかい言葉を連発していた。(ハーバード大の教授の意見のように、論文撤回する必要はないと思う、というような方向性で。)


STAP細胞に対する世間の目はだいぶ冷たくなっていることは確か。「ほんまにあるんかいな?」という方向に動いてしまってるけど、あんまりわれわれ「外野」は結論を急ごうとしないで、そっと見守っていよう(時間が経てばいずれははっきりすることなんだし…)、という感じ。論文不備・不正の問題はあったのかもしれないけど、それでSTAP細胞の存在自体が否定されたわけではないし、と。


(理研の発表(記者会見)には確かに問題があった、時期尚早だった、といったような意見も誰かから出ていたし、スタジオにいる人たちがみんな、そうやってフォローする側の雰囲気だったわけでもないけれど。)


VTRでは、生物学系の教授(阪大の、名前はちゃんと見てなかった…)の意見も紹介された。まったく同じ専門というわけではないみたいだったけど、一応専門家の意見が聞きたいということで、番組が出演依頼をしたのだろう。


そのVTRでは、今回の論文でいろいろと指摘されている問題点について改めて「先生はどう思われますか?」という感じでインタビューが取られていた。(そのなかで「自己剽窃」という言葉を初めて耳にした。)


あんまり内容は具体的に覚えてないんだけど;


あ、そうそう。こういった分野の研究として、論文の共同執筆というのは当たり前のことで(ちなみに、文系だといまだに1人で論文を書くことがむしろ当たり前だけど…特に、わたしがいた哲学系では)、それぞれが部分的に担当箇所を分担する形で研究を進めるものだということ、そして、ほかのひとが正しい手順で実験をしているか、データの捏造はないか、といったことについては、基本的に「性善説」を取っているので、ほかの研究者の担当部分についていちいち疑ってチェックしたりはしない、といった話をしておられた。


(もし不正をしたなら、いずれはバレるし、そうなったらそのひとは科学者としてやっていけなくなるから、誰もわざわざ不正はしないだろう、と普通は考えるので。)


あと、論文撤回は、研究者としての履歴に「傷」となるのか?という番組側からの質問に対しては、やっぱり信用を大きく損ねるので、「傷」になる、と言っておられた。


それから、今回の共同研究者へのシンパシーなのか、やっぱり「おもしろそうだ」と感じた研究には参加したくなるものだ、というような話もしておられた。



この話題の最初のほうに示されてたけど、番組が用意したマルチスクリーンでは、再現実験がすぐには成功しないからといって、必ずしもその科学的発見が間違いだった、ということにはならない例として、クローンのことなどがあげられていた。(再現実験が成功したのは、論文発表の1年半後?とかで。)


だから今回も、まだ数カ月しか経ってないので、実験による再現性があやしいということからは、STAP細胞の存在そのものが嘘だったのではないか?という話にはならない、ということが強調されていた。(特に生物学系での実験による「再現」というのは確かに難しいところがあるらしい。)