東洋の占いでは、
生年月日からどんな背景(バックボーン)があるのか見ることができます。
実際はとても細かいんですが、
大きく分けて説明しますね
まずは、何月生まれなのか?
春夏秋冬を色で決めていきます
春なら、桜色とか
夏なら、太陽と海の色とか、
秋なら、紅葉の色や、
冬なら、雪景色とか、
細かく分類すると
春でも早春と終わりの頃の春もありますね。
夏も初夏と晩夏…
そういう風にご自身が生まれた月が
どんな季節だったのか?
それがどんな映像で浮かぶか?
まずそこから見ていくとイメージが湧きますね。
その次に日干支(にっかんし)という
生年月日からみた干支(かんし)があります。
(高尾算命学さんの命式計算ソフトから)
生年月日を入力して自分の命式を出します。
例、2018年5月12日の命式↓
「 乙 」と「 己 」は間違えやすいのでよーく見てくださいね。
甲なら、真っ直ぐな樹木
乙なら、草花・草木・芝
丙は、 太陽
丁は、ろうそくや電気などの人工の火
戊は、山
己は、田畑・田園・村・町
庚は、鉱石・金属・武器
辛は、加工された石・宝石(原石)
壬は、大海
癸は、雨・雪・露など雨かんむり全部
上の2018年5月だと、こういう感じかなー?↓
冬の花
私は3月半ば生まれの戊(山)なので、
春の山が背景にあります。
で、朝に生まれたので、
霞みかかった夜明けかなー
この漢字6文字の中のものを絵で描いてみると
自分のイメージというものが、
見えてきますよ(^^)
是非思い描いてみてくださいね













