いつもご愛読ありがとうございます。
本日は「お知らせ」ということで詩の掲載はありません。

2003年12月にホームページを開設し、
浜田省吾さんのことや詩などを掲載し始めてから20年が過ぎました。
そのホームページも2014年4月に Windows XP のサポートの終了に伴い、
更新を停止しています。

また、
こちらの「図書館のロビーで」でのブログの前身である teacup. byGMO  様を利用してのブログも teacup. byGMO  様の都合により2022年8月1日で閉鎖となり、その前に新しく2022年7月から、こちらを更新してきました。

ホームページは、20年前、まだインターネットがそれほど普及していない頃でしたが、自分でホームページを作りたい、詩を書いて掲載したい・・・との
思いからの開設でした。
あれから10年、20年と月日が流れ、自分のやりたいことはやりきったのではないかと思うようになりました。
そのため、こちらは「一旦休止」させていただこうと思います。

何よりも書くことが好きでしたので、また書きたい日が来るかもしれないですので、しばらくここは残しておきたいと思います。

書くことが好きなのに言葉が足りずに申し訳なく思いますが、

長い間のご愛読ありがとうございました。
心より感謝いたします。




他にブログと掲示板、メールマガジンもありますので、
良かったら見てください。
(アドレスをコピー&ペーストしてください)

ブログ「Diary 風を感じて」
https://blog.goo.ne.jp/5307shcn


掲示板「朝の光から星の輝きまで」


メールマガジン 
「青空にポエム With SHOGO HAMADA 」- メルマガ (mag2.com)

不定期ではありますが、「まぐまぐ」さんを通して、
なるべくの毎月1回「詩」の配信(無料)を行っております。

メールマガジンのご登録はこちらからです。
 https://www.mag2.com/m/0000130198
 

よろしくお願いいたします。


あなたの好きな
あの海の話を 聞かせて

時を超えた
遠い海の遠い話を

淡い青と
泡になった波の

海の香りを
知らない私に

ふるさとの海の
ふるさとの話を

どうかお願い




注釈
この詩は高校3年の頃に書きました。
ちょっと手を加えましたが、
もはや
(この「もはや」はマイブームになっていて、
すぐに使ってしまうこの頃です(笑))
もはや「あなた」とは誰のことをいっていたのか、
思い出すことはできませんが、(多分空想??)
今でも同じ思いになることがあるのかもしれません。

初春のお慶びを申し上げます。


夜明けとともに
暗闇から太陽の下へ
明るい陽射しを浴びながら
また新しい日々が始まる



本年もよろしくお願いいたします。

いつもと
同じような
でも
違うような

夜の静寂の中
感慨深く
夜明けを見つめる

薄い光が
綺麗な朝焼けとなり

やがて
ひとすじの陽の光

闇夜に別れを告げて

新しい年の朝を






1年間ご愛読
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。



バラ色だった日々は
今日も続く

更に色濃い
薔薇の花びらを

そっと指で
撫でてみる

確かにそこにある
その現実を
逃したくなくて

散らないように
しっかりと
受け止めて