何故か男性目線からの詩を書くことがあります。
ただの物語・・・といえばそれまでですが、
そんな言葉たちをどうぞ。
君に
君のあげよう
ぼくの心
優しくて
男らしくて
とびきり上等
雨が降ったら傘になる
川を渡るときには橋にもなろう
君が甫でぼくは船体
そんな人生を歩んでみないかい
どこかで聞いた言葉かもしれないけど
本当にそんな気持ちさ
一緒に人生の海に出航出来たら
もう何も言うことはないよ
これは何年も前に書いたものですが、
時代は変わって、
今、男らしさ とか、女らしさ とか、
の言葉って当てはまるのかなあ・・・
と思ったりもしますが・・・