米モンタナで小型機墜落、スキー休暇の子どもら17人死亡
【3月23日 AFP】米モンタナ(Montana)州北部ビュート(Butte)で22日午後2時30分(日本時間23日午前5時30分)ごろ、休暇でスキー場に向かう子どもらを乗せた小型機が墜落し、地元航空当局によると、乗っていた17人全員が死亡した。
小型機は単発のターボプロップ機で、カリフォルニア(California)州オロビル(Oroville)からモンタナ州のボーズマン(Bozeman)へ向かっていた。しかし途中で同州ビュートに進路を変え、バート・ムーニー空港(Bert Mooney Airport)に着陸を試みたが滑走路から南に150メートルほどの墓地に墜落したという。
現在のところ墜落の原因や当時の天候などの詳細は明らかになっていない。事故についての記者会見が22日夜(日本時間23日午後)に開かれる予定。(c)AFP
生きたネコに火をつけた10代少女2人を起訴、禁固25年 の可能性も
【3月22日 AFP】米ニューヨーク(New York)の10代の少女2人が19日、生きたネコに火をつけたなどとして起訴された。2人は放火や動物虐待などの罪でそれぞれ最高25年の禁固刑を受ける可能性がある。
17歳と18歳の2人は前年10月、ネコを連れてブルックリン(Brooklyn)区のマンションの空き室に侵入し、このネコにバーベキュー用の液体燃料をかけて火をつけた。
このネコは翌日、ひどいやけどを負った状態で発見されたが、その後獣医師が安楽死させた。
米国動物虐待防止協会(The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals、ASPCA)がこの事件について調査し、2人の逮捕につながった。(c)AFP