~☆答えのない空へ☆~ -8ページ目

~☆答えのない空へ☆~

気まぐれblogです☆主に、思ったこと、感じたことをつらつらと歌詞にしています。

【哀~ai~】


*同じ空見上げてた
はずなのに
いつの間に
はぐれてたの

時計の針を
止められないなら
このまま二人
閉じ込めて


永遠などない
分かってたはずなのに
知らず知らず

望んでしまった
あなたとの未来を
穏やかな日々を

その声が揺さぶる
思考回路が
また明日を 求めてる
全て受け止められると信じて

*これ以上
涙流さないように
沈黙で
蓋をしても

心に広がる
哀しみだけは
消せないよ
どんな言葉でも


流れる季節は
そう 残酷なほど
綺麗に散ってゆく

この一瞬も
すぐに消えゆくのだと
気付いていた

明日を見たくないから
目を閉じて 感じるの
その温もり
その言葉も
全部捨てることなど出来ない

*同じ空見上げてた
はずなのに
別の世界
眺めてたの

あなたの未来に
立てないのなら
優しくなんか
しないで


滲んでゆく
二人見た景色
ずっとここにいたいって
叶わない 想いも願いも
ひとつずつ
空に放って



*これ以上
涙流さないように
沈黙で
蓋をしても

心に広がる
哀しみだけは
消せないよ
どんな言葉でも

*同じ空見上げてた
はずなのに
いつの間に
はぐれてたの

時計の針を
止められないなら
このまま二人
閉じ込めてよ
【コイン】

表か裏か
確率は50 VS 50
コインで占った明日は
まだ見えては無いけど

確かめた 指先の
感触はきっと
必ず叶うって
君からのメッセージ

加速してく
時の流れに
身を任せながら
それでも何か掴もうとした

*ここにいるんだ
いつか胸張って
そう叫べるように

幾重にも重なる霧を
かき分けてく
陽が照らす道を
信じて


表か裏か
どちらを選んだんだろう
錆び付いたコイン
握りしめたてのひら

指先の感触は もう
薄れてきたけど
まだ 覚えてる
あの日の 約束

今ならきっと
見つけられる
止まった時間(とき)に
置いてきた 忘れもの

*ここにいるから
そっと目を閉じて
君に伝えるよ

重ねた日々が ほら
一つの光放つ
新しい空を
描くよ
【Why?】

ひとりきりの部屋は
冷たくて
隣にいた君
想ってしまう

一握りのシアワセで
良かったの
華やかな景色
なんて 要らないから

このまま
閉じ込めて欲しいと
願った あの春の日


*「Why?」なんて もう
言わないから
この温もり
どうか消えないで

散り散りになった
言葉さえも
まだ君を
そこに映し出すよ


風に預けた涙が
ふと手に落ちて
哀しみ また
溶けだした

瞼の裏で 笑ってる
その笑顔は
切ないほどに
鮮やかで


戻らない
景色が滲んで
深く染み込んでく

*「Why?」なんて もう
言わないから
このまま
想っていたいんだ

消せはしない
気持ちを胸に
風に舞う
花びらに 涙重ねる
【さよなら】

冷たい風が
過ぎ去る季節を告げた

夕陽の匂いは
どこか懐かしくて
すぅっと
思いきり吸い込んだ

幼さ残る瞳の奥に
あの日々は
きっと生きてる

哀しく染まっても
思い出すよ
いつでも ここに

さよならって
手を振るのは
別れの合図じゃないんだ
また会おうって
約束の印
そうだよね?

夕焼けに染まる空
同じ場所で
また会えたその時は
君が僕を見つけられるよに
こうして
手を振るよ


見上げる空
流れてく雲を追いかけた

小さく吸い込んだ
言葉の影には
本当の
君がいたはずだから

あの時閉じ込めた
気持ちは
今もまだ
きっと生きてる

いつか 全部
伝えられるように
ここに あるから

さよならって
手を振るのは
もう会えないからじゃない
またここで
会おうってMessage

蒼く澄み渡る空
分かってるよ
「いつか」を待ってるから
また会えたその時は
こうして
手を振るから


だから

さよならって
手を振るのは
もう会えないからじゃない
またここで
会おうって
約束の印
そうだよね?

蒼く澄み渡る空
分かってるよ
「いつか」を待ってるから
また会えたその時は
こうして
手を振るから
そっと伸ばす指先
震える声が消えてゆく
今日もまた Cry?
温める 手のひら

静かすぎる部屋
闇夜照らす満月に
祈るのはただ1つ
ねぇ 届けてよ

しがみついてた 手を開いて
その瞳で 明日を見つめるの
それでも 気づいてしまうから
I still love in you

世界が朝を連れてきたら
生まれ変われる 気がして
も一度逢える 気がして


真っすぐな笑顔
風のように通り過ぎた
今でもまだ Why?
繰り返してる

凍えそうな声は
また音にならずに
溶けてゆく
Stay with me

振り向くことなく 走り続けても
消えない記憶は どこに向かうの?
まだここにいる心は
Baby 行き先探してさ迷うの

世界に光満ちたら
新しく踏み出せる はずなのに
枯れた涙を そっと風がなぞる