やるせない気持ちを
ぶつける場所を探して
辿り着くのはいつだって
おんなじ この場所なんだ
ここに立っている
意味を教えてくれそうな
透きとおる空の蒼さ
浮かぶ白い月
「大切」って何か
気付かせてくれた君
その手握って
また確かめてる
笑顔がこぼれ落ちる
*
ありがとう そう何度も
ありがとう 君に渡すよ
きっと伝えきれない
陽射しのような暖かさ
どこまでも このままで
歩いてゆける
そんな気がする
柔らかい風に
包まれながら
精一杯の笑顔の裏側
静かに流してた涙
君はいとも簡単に
そう 見つけ出したね
悲しみの先に
涙の先にあるもの
今なら分かる気がする
君と出会えたから
「大切」って気持ち
膨らんでいく
明日を見つめる強さ
ここに生まれてく
*
ありがとう いつだって
ありがとう ここにいた
空気のように 風のように
傍で笑ってくれるから
この世界が こんなにも
輝いて見えるんだ
「大丈夫」って
この道を
踏みしめてく
鳴り響いてたリズムが
止まるとき 僕は
どこに立ち
何を思うのだろう
走り続けた季節は きっと
誰かの身近に
鮮やかな色を
添えてゆく
「頑張って」
なんて
もう 数え切れない
向かい風も追い風も
暖かく感じられたなら
この手を伸ばすよ
何度でも
この大空が
心見透かすから
まだ終わりじゃない
何度でも
また踏み出してゆける
止まるとき 僕は
どこに立ち
何を思うのだろう
走り続けた季節は きっと
誰かの身近に
鮮やかな色を
添えてゆく
「頑張って」
なんて
もう 数え切れない
向かい風も追い風も
暖かく感じられたなら
この手を伸ばすよ
何度でも
この大空が
心見透かすから
まだ終わりじゃない
何度でも
また踏み出してゆける
さらさら落ちる砂時計
僕がここにいるってこと
こんな広い世界で 君を
君のことを みつけたこと
全部 分かってる
分かってた気がする
この砂は きっと知ってる
現在(いま)も過去も これからも
傾けたその瞬間から
すべてが動き出した
音が止む その時まで
目は離さないから
僕がここにいるってこと
こんな広い世界で 君を
君のことを みつけたこと
全部 分かってる
分かってた気がする
この砂は きっと知ってる
現在(いま)も過去も これからも
傾けたその瞬間から
すべてが動き出した
音が止む その時まで
目は離さないから
後日改めて更新します。
ここしばらく余裕がなくてなかなか書けません・・・
【キセキ】
口を閉ざして
風の音に身を委ねる
世界の広さを知ったとき
こぼれ落ちた涙
君に出会えたことが
奇跡だというなら
どうか砕けぬように
強く願った
独り歩いた道を
二人で歩けば
足音も彩(いろ)も全てが
変わってく気がしたんだ
今という時間は
そう きっと
いくつもの奇跡が集まって
刻まれた ひとつの「瞬間」
涙も笑い声も
ここにいるってことも
全て愛おしく感じる
この一瞬を 抱きしめて
ここしばらく余裕がなくてなかなか書けません・・・
【キセキ】
口を閉ざして
風の音に身を委ねる
世界の広さを知ったとき
こぼれ落ちた涙
君に出会えたことが
奇跡だというなら
どうか砕けぬように
強く願った
独り歩いた道を
二人で歩けば
足音も彩(いろ)も全てが
変わってく気がしたんだ
今という時間は
そう きっと
いくつもの奇跡が集まって
刻まれた ひとつの「瞬間」
涙も笑い声も
ここにいるってことも
全て愛おしく感じる
この一瞬を 抱きしめて