~☆答えのない空へ☆~ -7ページ目

~☆答えのない空へ☆~

気まぐれblogです☆主に、思ったこと、感じたことをつらつらと歌詞にしています。

【天使の梯子】

天使の梯子に誘われて
遠い空へと向かうの
斜めに見た 世界に
心 寄せながら

綺麗なものは すぐに
壊れてしまうって 分かってた
形あるモノを
望んだ訳じゃない


すっと 口を閉ざした
空も風も花も
静寂に 息を漏らす


*舞い散る羽根が
この街を包んだら
たくさんの想いが
光 解き放つ

「儚さ」に流した 涙は
いつか 「笑顔」を結ぶよ
【出せなかった手紙】

風の音に
耳を澄ます
思えば遠く
羽ばたいてた?

想い出は いつしか
消えてゆくから

そう言った君の
涙がまだ
心(ココ)に光ってる

*今 どんな空の下に
君は いるのでしょう
おんなじ 気持ちで
いるのでしょうか

ありがとうとごめんねを
いっぱい 詰め込んだ
出せなかった 手紙を
そっと 見つめてる



虹の橋に
思い馳せた
幼い記憶を
二人でなぞった

想い出はいつしか
消えてゆくのかな

あんなに傍に
いたのに 今は
それぞれの 違う道

*今 どんな色の空を
君は 眺めているの
おんなじ 碧(いろ)を
見つめてるでしょうか

伝えたい この気持ち
ほら 溢れてる
出せなかった手紙
今 君に届け



*今 どんな空の下で
君は 歩いているの
おんなじ 気持ちで
いるのでしょうか

伝えたい この気持ち
ほら 溢れ出す
出せなかった手紙
今 君に届け
【Paradox】

人工物に囲まれた現在(いま)が嫌い

空を見なくなった時代が嫌い

お金で全てが動くような世界が嫌い

それでも

そんな世界に

そんな時代に

そんな現在(いま)に

押し潰された心は

人工物を見て

空から目を背けて

お金という手段を使って

少なからず楽になるのだから


それが一番の

Paradox
更新しました。
タイトル未定のままおいてた歌詞を完成させました。

海の底のような、心の奥に沈めた自分と、心の外の自分(=君)を描きました。
伝わると良いんですが…

【君と僕】

穏やかな波の音が
想い出を 溶かしたの?

水面に揺れる 光が
隠れるのを ただ眺めてた

緩めたはずの 心の扉
いつの間に 閉ざしてた

音の無い声で 叫んでる
涙によく似た 雨の中


君の願いが こんなに
いくつもの 雨を連れてきて
一つ一つ 悲しみを
流してゆくから

海の泡に 閉じ込めた
想いは きっと
いつしか 弾けて
君に 届くでしょう



静かな海の色が
懐かしさを 連れてきて

変わらない景色に
何故か 不安を抱いてた

ここにいること 確かめ合えば
何も 怖くないのに

音の無い声が 波に飲まれて
闇の中に 沈む前に


僕の願いは 震えて
ここで 薄れながら
小さく 叫ぶよ
見つけて欲しいから

いくつもの 泡が辿る
深海(うみ)に掛かる道で
いつしか きっと
君と 逢えると信じて