《仮面》
世の中の
人々の
友人の
移り変わりに零す涙は
雑踏に掻き消されて
自らの変化に
気づく夜
哀しい涙には
哀しい唄を
そして
何事もなかったかのように
また仮面をつけて
歩いてく
【My feeling for you】
冷たい部屋
窓を空けて
少し息を吐いた
白い月の光がほら
頬を撫でるよ
枯れた涙が
ベッドに残って
また下を
向きそうになるけど
Ah...
*こんな夜は
君に会いたくなる
わかってるでしょ?
君の香り
低い声も全部
傍にいて欲しい
My feeling for you
恋人とか
友達とか
そんな括りはいらない
ただ傍に
いられるだけで
幸せだったの
桜舞い散る
あの道の途中
焼き付いた
笑顔がまたよぎる
Ah...
*もしあの時
なんて思ってしまう
静かな夜
想い出なら
どうか綺麗なまま
ここにいてほしい
My feeling for you
閉じ込める哀しみが
溢れだして
新しい風
運んできてくれるのかな
忘れたいと思うけど
哀しい記憶
嬉しい記憶
きっと消せはしない 宝物
*「ねぇ笑って?」
君が言ってたよね
微笑んでみるの
ゆっくりでも
君を抱(いだ)きながら
歩いてゆきたい
My feeling for you
冷たい部屋
窓を空けて
少し息を吐いた
白い月の光がほら
頬を撫でるよ
枯れた涙が
ベッドに残って
また下を
向きそうになるけど
Ah...
*こんな夜は
君に会いたくなる
わかってるでしょ?
君の香り
低い声も全部
傍にいて欲しい
My feeling for you
恋人とか
友達とか
そんな括りはいらない
ただ傍に
いられるだけで
幸せだったの
桜舞い散る
あの道の途中
焼き付いた
笑顔がまたよぎる
Ah...
*もしあの時
なんて思ってしまう
静かな夜
想い出なら
どうか綺麗なまま
ここにいてほしい
My feeling for you
閉じ込める哀しみが
溢れだして
新しい風
運んできてくれるのかな
忘れたいと思うけど
哀しい記憶
嬉しい記憶
きっと消せはしない 宝物
*「ねぇ笑って?」
君が言ってたよね
微笑んでみるの
ゆっくりでも
君を抱(いだ)きながら
歩いてゆきたい
My feeling for you
【心絵(こころえ)】
*秋風が唄う
柔らかなメロディに
耳をすませる
「誰か」の存在
心の中 膨らんでくのを
恐れて 遠ざけた
失くしたものは
いつかまた輝くのだと
気付けないまま
一人では咲けないからと
遠い声に 耳ふさいでも
流れてくる メロディ
滲んでく
優しさに 愛しさに
気付けたなら 見えるはず
いつのまに 閉ざした
儚げな心絵(こころえ)
流れる雲に
手の平 かざした
「私はどこにいるの?」
籠(かご)の鳥のよに
泣けないまま
季節は色を変えてく
形あるものは
いつか崩れるからと
触れることも出来ずに
*一人では輝けないと
果てない宙(そら) 見上げて
ただ ちっぽけな
私を知る
きっと 月も木も風も
みんな同じ 小さなカケラ
星屑が キラリ
微笑んだ気がした
*秋風が唄う
柔らかなメロディに
耳をすませる
「誰か」の存在
心の中 膨らんでくのを
恐れて 遠ざけた
失くしたものは
いつかまた輝くのだと
気付けないまま
一人では咲けないからと
遠い声に 耳ふさいでも
流れてくる メロディ
滲んでく
優しさに 愛しさに
気付けたなら 見えるはず
いつのまに 閉ざした
儚げな心絵(こころえ)
流れる雲に
手の平 かざした
「私はどこにいるの?」
籠(かご)の鳥のよに
泣けないまま
季節は色を変えてく
形あるものは
いつか崩れるからと
触れることも出来ずに
*一人では輝けないと
果てない宙(そら) 見上げて
ただ ちっぽけな
私を知る
きっと 月も木も風も
みんな同じ 小さなカケラ
星屑が キラリ
微笑んだ気がした
【茜色の涙】
静かな静かな
蒼い月に抱かれて
小さく漏らした
言葉 とけてゆく
哀しいときに 涙する
そんな 日常に
「ありがとう」って
告げたくなった
生きてゆくことなんて
誰かに決められた訳じゃない
だからこそ そう
歩いてゆくんだと
君が言ったね
*茜色のあの頃が
教えてくれたこと
今 僕という 一つの
軌跡を照らしてる
零れ落ちる 哀しみも
全部受け止めて
その涙が 明日を
描くから それで良いんだ
儚い 儚い
夢の途中に 今も
小さな歩幅 重ねて
歩き続けてる
つくり笑いの裏側に
泣き顔 膝を抱えて
ただ遠くを見てた
あの空を
感情なんて要らないって
思ったりした日々もある
だからこそ
こんなに 尊くて
愛しく 感じるの
*茜色の涙はきっと
未来(あす)を映してた
ほら ここに
立っているでしょう
手を振った 君を
包んだあの風に
込めた気持ち
今 解き放とう
静かな静かな
蒼い月に抱かれて
小さく漏らした
言葉 とけてゆく
哀しいときに 涙する
そんな 日常に
「ありがとう」って
告げたくなった
生きてゆくことなんて
誰かに決められた訳じゃない
だからこそ そう
歩いてゆくんだと
君が言ったね
*茜色のあの頃が
教えてくれたこと
今 僕という 一つの
軌跡を照らしてる
零れ落ちる 哀しみも
全部受け止めて
その涙が 明日を
描くから それで良いんだ
儚い 儚い
夢の途中に 今も
小さな歩幅 重ねて
歩き続けてる
つくり笑いの裏側に
泣き顔 膝を抱えて
ただ遠くを見てた
あの空を
感情なんて要らないって
思ったりした日々もある
だからこそ
こんなに 尊くて
愛しく 感じるの
*茜色の涙はきっと
未来(あす)を映してた
ほら ここに
立っているでしょう
手を振った 君を
包んだあの風に
込めた気持ち
今 解き放とう
【私】
今 ゆっくりと
瞳を閉じて
確かに 感じるよ
ここに いること
今 静かに
想い出そう
確かに 刻んだ
いくつもの日々
新たな幕開けは
陽だまりの下
景色は 白く
染まって
眩しいほど
輝く街並みは
この先を 映すから
*歩いてきた道も
歩いてゆく道も
全部 抱きしめよう
それが「私」 という
一本の 光の筋になる
出会った 宝物も
告げた さよならも
全部 集めたなら
今この 新たな舞台で
一つになる
今 ゆっくりと
立ち止まり
確かに 感じるよ
ここに あること
今 足元を
見つめよう
確かに 踏みしめた
いくつもの足跡
新しいページは
真っ白なまま
これから 記す
物語が
どんな
ストーリーでも
微笑み返そう
*薄れてゆく「過去」も
出会ってゆく「未来」も
全部 包み込もう
それが「私」 という
一つの 証になる
切ない メロディも
嬉しい 記憶たちも
全部 重ねたなら
今一つの 光になって
広がってゆく
今 ゆっくりと
瞳を閉じて
確かに 感じるよ
ここに いること
今 静かに
想い出そう
確かに 刻んだ
いくつもの日々
新たな幕開けは
陽だまりの下
景色は 白く
染まって
眩しいほど
輝く街並みは
この先を 映すから
*歩いてきた道も
歩いてゆく道も
全部 抱きしめよう
それが「私」 という
一本の 光の筋になる
出会った 宝物も
告げた さよならも
全部 集めたなら
今この 新たな舞台で
一つになる
今 ゆっくりと
立ち止まり
確かに 感じるよ
ここに あること
今 足元を
見つめよう
確かに 踏みしめた
いくつもの足跡
新しいページは
真っ白なまま
これから 記す
物語が
どんな
ストーリーでも
微笑み返そう
*薄れてゆく「過去」も
出会ってゆく「未来」も
全部 包み込もう
それが「私」 という
一つの 証になる
切ない メロディも
嬉しい 記憶たちも
全部 重ねたなら
今一つの 光になって
広がってゆく