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~☆答えのない空へ☆~

気まぐれblogです☆主に、思ったこと、感じたことをつらつらと歌詞にしています。

《伸ばした手》

伝えないだけなのに

解ってくれない と

さげすんでいないか

踏み出さないだけなのに

歩けない と

呟いていないか

前を見ないだけなのに

進まない と

涙していないか


ただ

手をのばすだけで

待ち続けてもうどのくらい経つのか


自分の嘆きを包みこむのは

最期は自分自身

気付くまで

待てと言うのか


歩き出せ 自分の足で

もう一度

そして

確かめろ 自分の目で

世界の広さを
《折れた翼》

まだ羽ばたけるのに

翼が折れたと

思っているのは

君だけじゃない?


まだ白いままなのに

色褪せてしまったと

思っているのは

君だけじゃない?


鏡に映る 君も

同じ君なのに

気づけないでいるんだね


目を開けてごらん

きっと

本当は

君が思っているよりもずっと

その姿は輝いているんだよ
今日哀しいことがありました

ある友人と会ったのですが

以前は

考え方が違うにせよ

お互いわかりあえる

少なくとも

相手のいうことに耳を傾けることが出来る
そんな関係でした


でも

考え方の違いが

かなり際だってきており

私だけじゃなく

自分の考え、志とは異なるものを持っている人が

理解出来ないような

そんな人になっていました


人の考えは色々よね

と話すものの

自分の考え、志に

周りの人を引きこみたい

と言っていました

私には

見解、考え方を押し付けているようにも

感じました


しかし

それも

あまたある人の考え方、生き方のひとつ

否定したいなどとは

毛頭思っておりません


ただ

何故か無性に

哀しい気持ちになりました


野心があるのは結構

むしろ何もないよりは遥かに素晴らしい


だけど


周りの人に考え方をやや押し付けながら

引き込んでいくのは

少し哀しいです


素晴らしいと感じたら

人は自発的に動くものだと

思っています

何かを伝える、伝えていくのは大事ですが
やり方、言い方ひとつで

こんなにも受け取りにくくなるのでしょうね



でも

人それぞれですから

友人が変わってしまったからと言って

こんなにも哀しくならないよう

受け止められるよう

もう少し

大人になりたい

そう感じました