~☆答えのない空へ☆~ -4ページ目

~☆答えのない空へ☆~

気まぐれblogです☆主に、思ったこと、感じたことをつらつらと歌詞にしています。

【Dear...】

いつもの歩道は
白く染まって
足音たちが
行き交う

見上げた空が
蒼過ぎて
頬を伝う
一筋の涙


膨らむ想いは
心 締め付けて
言葉にならない
重ねてくほどに
遠ざかる
伸ばした手
すり抜けて

*君は今 どこにいるの
声が聞こえた気がして
今もどこかで
流しているの
静かな 哀しみ

凍えそな 冬が
溶けたなら
また 空晴れ渡るから

信じて いようよ
笑顔溢れる 未来(とき)を



降り始めた粉雪
手の平に落ちて
涙のように
溶けてった

伝えたいのに
伝わらなくて
もどかしさ
ただ降り積もる

壊れそうな笑顔は
誰を 待ってるの?
届かなくて
信じたいのに
うつむいた
足元に落ちる
二つの影

*君は今 ここにいるの?
触れたら消えてしまいそうで
震える指先
僕らは きっと
似ているのだろう

残した足跡 白く
染まっても
心(ここ)に 刻まれているから

見つめて いようよ
君という 光を

【Whitesnow】

*Whitesnow どうか
降り止まないで
白に染まれば
全て 消えると信じて

Baby このまま
そっと 目を閉じて
涙が枯れるまで
Ah 想いを抱いて


月明かりのような
淡い時間(とき)に恋した
凍える 心が
微笑み 思い出す

真実(ほんとう)も嘘も
分からない世界の中で
確かなものなど
無いと知ってた


静寂が包む夜を
彩る粉雪
どれほどの 哀(あい)を
受け止めているのだろう


*Whitesnow ねぇ
この冬が終われば
全部 幻だったと
気付けるのでしょうか

Baby どうして
瞼の裏の記憶は
こんなに願っても
Ah 離れてはくれない


本当に大切なもの
いつからはぐれていたの
気付けば ひとり
歩いてく Uh...

きっと答えなど無かった
いくつもの分かれ道
こんなにも遠く
感じるなんて


冷たい街の中
溶けてゆく
白い吐息に 重なる
粉雪に ただ願うの

*Whitesnow どうか
降り止まないで
白に染まれば
全て 消えると信じて

Baby このまま
そっと 目を閉じて
涙が枯れるまで
Ah 想いを抱いて

生まれゆく命は

やがて土に還るのだから

きっと

涙も一緒に

還ってゆくんだね


眩しすぎるほどの

青空も

淡く儚げな

蒼と重なって

彩 (いろ)を成しているように

きっと

みんな

どこかで繋がって

きっと

みんな

知らず知らず

還ってゆくんだね
【硝子の世界】

淡く彩られた世界
柔らかい靴音が響く

長い夢を見てたの
懐かしい風に抱かれて

枯れゆく木々が
巡りめぐり
夢の狭間に
光差し込むとき

*止まった時 放たれて
モノクロの世界に 色添える
ぼんやり見えていたものが
ゆっくり カタチを取り戻す

動き出す 景色に
小さな心を そっと乗せて
行こうよ 流れるままに
まだ見ぬ 新しい空へ




砕かれた硝子の世界
まだ残る 微(かす)かな余韻

踏み出した その足は
もう振り返ることはない

色付く頬を
なぞる風
置いてった
静かなメロディ

*ゆく先を 知らずに
長い長い道を ただ歩く
空が纏う光を信じて
いつか手にする光を信じて

この声が 届くのなら
どうか気付いて下さい
ここにワタシがいることを
ここに私がいることを
【アイシテル】

二人出会ったのは
偶然? それとも必然?
きっといくつもの奇跡が
重なって生まれた運命

その手の温もり
分け合った 白い歩道
涙を拭った 公園で
君は待っているの?

*一番近くにいて欲しいのに
僕たち どうして
不器用なまま
歩いてゆくの
素直になれずに

「愛してる」 その言葉
溢れだしているのに





どんなに 遠くに
いても きっと見つけてた
何故かそう 強く思える
不思議な 糸を辿って

冷たい 都会のビル
雑踏に紛れる声
それでも 歩いてゆけるのは
そう 二人だから


*一番近くにいて欲しいから
今 伝えなきゃ
不器用なままじゃ
始まらないと
解っているのに

「愛してる」 その五文字が
消えてしまわないように



*一番近くにいて欲しいから
今伝えるよ
「愛してる」って
そう 何度でも
溢れ出すままに

「いつまでも」 って願うよ
君の手を握りかえす

「アイシテル」って 言葉が
消えてしまわないように