投稿も増えてきたので、目次を作ってみました。まぁ、誰も喜ばないとは思いますが…(^_^;

なお、投稿は「投稿日時順」に並べてあります。また、記載の日付は実際の乗船日になります。(まぁ、役立つ事は無いでしょうが…)


2024/12/30-2025/1/1

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2024/9/19-2024/9/22

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2025/1/5

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2025/2/21-2025/2/23
2025/4/27-2025/5/1
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今後も鋭意追加検討中!なの?(笑)

“スカし者”としてネタにしてきた「むつ湾フェリー」ですが、主犯の経年船を新船で置き換えて反省の態度が見られた(?)ので改めて訪れてみました。


先ずは手っ取り早く新千歳空港まで飛んで苫小牧西港へ、此処からフェリーで八戸に向かう事としました。

夜行フェリーとなれば重要なのは“仕込み”(笑)、今回も「セイコーマート」で念入りな準備を実施しての乗船となります。

日付変わる頃合いの出港後は、お待ちかねの

晩酌タイム!\(^o^)/
ここは豪勢に!と思っていたのですが…途中で空腹に負けて牛丼などかっ込んでしまったので、かなり控え目に(^_^;)

翌朝、何か造作がイマイチの部屋に当たってしまったらしく低級音に攻められ寝不足です(;_;)が朝食はしっかりいただきます。

ボンゴレビアンコにトマトジュースとわかめスープ、アルコール入りに目を瞑れば(笑)健康的なメニューですね。以前にも書いたけど、この手は少量だけど激安(200円で釣りが来るとは)なので今回の様な場面にはピッタリ(^_^)


下船後は八戸市街地へ移動、『海鮮丼でも食うか』と「八食センター」へ向かったら

何かイベントやってるじゃないですか!当然参加ですよね\(^o^)/
で、海鮮丼の代わりは
「いがメンチ」「せんべい汁」に「くずまきワイン“星”」、地元名物が簡単に揃うのはイベントならではと思います行って良かったです(^_^)

八戸からは列車で大湊に移動、ローカルバスで念願の“むつ湾フェリー乗船”に向かいます。不本意ながら脇野沢港の位置取りは把握済、10分あれば“充分乗れる”との見込みでしたが………バスが道路工事に掴まりまくっての4分延着(>_<) 挙句にターミナルまで走って乗船名簿を殴り書いてギリギリでの乗船に陥りました。

ハッキリ言って、田名部発13:50便からの乗り継ぎは結構ヤバいです推奨はできません!どちらかが10分程配慮してくれれば………
まぁとにかく乗船は達成できました!\(^o^)/息が整った所で
九艘泊方面を眺めながら甲板での一杯!丁度良い気温も相まって、大変美味しくいただけました(^_^)

さぁ、気持ち良くなった所で少々船内探索など。
本年就航の新船「かけはし」、船室には眺望を配慮しての大きな窓が並んでます!これを活かすべく船内には窓側を向いた席を多数用意(もちろん普通の雑魚寝や椅子席もあり)、他の“何々”湾フェリーに比べて“輸送機材”と言うより“イベントスペース”に振った造りとの印象でした。
特に気に入ったのは

この“林檎柄のモケット”、白い所は林檎の断面にする小技も効かせてあります。青森県という地域柄を醸し出す工夫が感じられて、大変好印象を持ちました(^_^)
全般的に「本航路は意地でも維持する」という姿勢が伝わって来る良い船でした!(^o^)

蟹田港で下船後は弘前に移動して投宿、ホテル近くに飾られていた「ねぷた」(で合ってるよね?)が綺麗でした。

翌日は雨の中で津軽地方をブラブラ(色付いた林檎園が良かった)して、奥津軽いまべつ駅から新幹線で帰途につきました。


さぁ、コレで「むつ湾フェリー」の汚名は晴れました!次に“スカし者”を襲名するのは………アソコだな(笑)


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全品船内調達で臨んだ行き2泊で物足りない点がそれなり判った気がするので、帰りは必要な物資を門司のスーパーで調達して臨みます。
物足りないと思ったのは
・九州航路なのに“焼酎”が無い(売店にも無し)
・おやつ感覚で飲めるチョイ甘の缶酎ハイが無い(無糖ばかり、食中酒ならコレでOK)
・即席麺の種類が少ない(九州ラーメンや焼きそばも欲しい)
と言う事で買い込んだアイテムを以下に、結論から言うと“買い過ぎ”でした…

乗船後早速“お疲れ様の一杯”と洒落込もうと自販機を覗くと驚愕の事実発覚、酒の品揃えが違う!
行きに乗ったのは「びざん」(内容はスーパードライ、一番搾り黒、淡麗、角ハイ、氷結無糖3種)で、帰りは「りつりん」(スーパードライ、ラガークラシック、淡麗、金麦、角ハイ、レモンサワー、タコハイ、ほろよい白、スパークリングワイン2種)。
だいたいさぁ、船によって自販機の内容が異なるなんて情報はネットでも見た覚えは無い。となると残り2隻の「しまんと」「どうご」には何が…いやぁ、奥が深い(何がだ?)

それはともかく夕食、先ずは日保ちのしないお惣菜に早速焼酎水割り。
当たり前ですが、冷食よりは美味いです。
次に追加のカップ麺で腹を満たします、焼酎水割りも更にお代わり(笑)
で、それなり満足な夕食となりました(^_^)

翌朝は買い置きのガーリックフランス、缶酎ハイと悩んだけどココは金麦と共に。
でももうチョット食べたいなぁ…と言う事で、朝から焼酎とカップ麺が持ち出されて来ました(^_^;
いやぁ、朝から気持ち良くなりました(笑)

昼は朝風呂→二度寝で呆けた体に喝を入れるべく「スパイシーハンバーグカレー」、割にスパイシーで美味しいです(^o^)

取り敢えず喝は入れたものの船内滞在も計50時間を超えると格別やる事も無く、結局ネットで時間潰しつつ(Starlink万歳)グウタラと過ごす羽目に…(>_<)


それでも腹は減るんで夜はカップ麺&「熱田塩ホルモン」で小宴会、行きとの対決ですな!

丁寧な調製は“味噌”と同様で、コチラも酒が進みます!(^o^)  モツの味そのものはシンプルな“塩”の方がより感じられて、焼酎舐めながらならコチラの方が合いますな。


最終目朝は行き同様に案内放送での目覚め、朝食も朝風呂も無しで下船(;_;) してバスで東京駅へ。『やり遂げた』と言う妙な達成感を胸に、帰宅の途に付きました。


最後に一言、『4泊5日は長過ぎた、二度とやりません!』


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