今夏の異常な暑さに慣らされかけてしまったせいか、今時分で既にかなり寒さが感じられる様になって…
『温かい物が食べたい!よし、ならば香川でうどんだぁ!』言う事で出掛けて参りました(笑)
“うどん県”目指して、まずは姫路港からフェリーで

姫路駅で「えきそば」をいただいたのですが、少々足りませんでした(笑)まぁ、着地の小豆島は香川県なのでコレも一興かも(^_-)
福田港からバスで土庄港へ移動してギリギリで高松行のフェリーに滑り込んで

いやぁ、メチャ混みでテーブル付の椅子なんて残ってませんでした(;_;)仕方無く立ち食いで…
しかしデカい揚げですね、姫路〜福田の船内とは大違い。コレで値段は一緒(500円)なんで満足感は高いです、ご馳走様です。
高松港に着いて『さぁ、うどんだぁ!』のつもりだったのですが、立て続けに3杯麺類摂取後では胃に余裕がほぼ無い(+_+)旅程の都合上で本日は岡山泊なので、うどんは後日として大人しく電車で岡山…では本シリーズの趣旨に反する!と言う事で、直島行フェリー最終便に乗り込んで胃の隙間をハイボールで埋めていきます(笑)

日没後のフェリーなんて回り真っ暗…だからこそ一直線に延びる光の帯“瀬戸大橋”が綺麗に見えます(^o^)撮影も試みましたが、結果は無残でした…
直島で乗船券を買い直し(!)て引き続き宇野港へ向かいます、やってる事も引き続きです(笑)

翌朝は天満屋からバスで新岡山港へ、土庄行フェリーに乗り込みました。が、売店の下準備に意外に手間取ったのか開店時刻が遅れた上に“今はうどんは出来ない”とのこと…なんということでしょう(;_;)
土庄港からバスで池田港へ回って高松行のフェリーで待望の

皆さん乗船すると直ぐに売店に向かうのが普通なのですかね、いつも通り船内巡回して戻ったら既に列が出来てて少々待たされました(^_^;で、注文の段になると“メニューが多い!”(カレーうどんまで有る)ので選ぶ楽しみが大きくて良かったです。
高松港に着いて『さぁ、うどんだぁ!』のつもりだったのですが、丁度昼時だけに行く店行く店全部うどん待ち行列の有様。まぁ回転は速いと思うので待って食べる手もありましたが、後行程に支障が出るのも嫌なので泣く泣く諦めました(;_;)この恨みは別の場所で晴らさないと…
で

はい早速“別の場所”です、ジャンボフェリーの「さぬきレモンペペロンうどん」をガーリックチップ増量で(笑)最初は『なんじゃコリャ!』でしたが、材料は同じ(小麦粉の麺にニンニク、唐辛子、オリーブオイル)と考えたら結構美味しかったのも納得。
明石海峡大橋が見える頃には小腹が空いて来たので、トドメに

「島うどん」。『煎餅が乗ってるとは何事だぁ?』と思いましたが、案外違和感は無く(きりたんぽ的な感じ)普通に美味しかったです。
いやぁ土日でうどん5杯、「それなりフェリーうどん旅」堪能させていただきました!ご馳走様でしたm(_ _)m