ジローです。
はじめてのベトナム、はじめてのサイゴン(ホーチミン市)を
紹介してきましたが、もう10数年前ですので、多少、記憶も
まちまちですね...。
それから 6年程してから、又、この街に辿りついたのですが
その時ですら、街は変わった...、と思いましたが、今は更に
街中が都会化というか、高層のビルが立ち並び、車の数が増え
人々の生活も豊かになってきました。
まず、街中にいた物売りとか、物乞いがいなくなりました。
子供を抱いて、「お金ちょうだい...」という仕草で手を差し出す母親。
でも、聞いたところによると、赤ちゃんは1日10万とか20万ドンで
レンタルされて、騒がないように眠る薬を飲まされた...、なんて事を
聞きました。
そんな中、やはりいなくなったのは、ホンダガールと呼ばれていた
バイクに乗った、売春の押し売りです。
実は、ホンダガールのほとんどが「男」でしたね...!
実は、前に見ちゃったんです。
ホンダガールの溜まり場を...。
いつも3~4人が屯して、情報交換か何かしてたんですかね。
それは、それで面白かったけど、男という事は、どういう商売を
してたんでしょうか?
そのホンダガール達も最近じゃ、メッキリみなくなりました...。
どんどん、街だけでなく、文化(ホンダの事じゃなくて)とか
そういうのも変わっていくんですね...。
今、思うと、はじめてのサイゴンの頃が、とても懐かしく思えます。
