ジローです。
ベトナムって何かと暇なんです...。
で、一時、本ばかり読んでた時期があって、その時、知り合いから
勧められて読んだのが、ネルソン・デミルの「アップ・カントリー」です。
ネルソン・デミルといえば、ジョン・トラボルタ主演の「将軍の娘」という
映画を観ました。その、陸軍犯罪捜査部秘密捜査官のポール・ブレアー
がそのまま主役の小説なんです。
ストーリーは30年前に起きた殺人事件の真相を暴く為、かつて戦争時代
に訪れた、ベトナムにやって来るんです。
とにかく、分厚い本が2冊…。
そして、訪れるところで、昔の記憶が蘇るのですが、その場所が知ってる
場所なら、ぜんぜん苦にならいどころか、興味がガンガン湧いてきます。
はじめてのサイゴン編に出てくる、REXホテルや、それこそMonkeyBar
なんかも出て来ます。
又、何か無茶なんですよ、ポール・ブレアーは。
でも、読んでる感じでは、ジョン・トラボルタというよりは、メル・ギブソンの
ような破天荒振りです。
本持ってたんだけど、どこにいったんだろう…?
ベトナムに在住の方で、機会があれば、読んで欲しい本です。
