アップ・カントリー | ジローのぶらぶらサイゴン

ジローのぶらぶらサイゴン

中国・香港を経て、ベトナムにたどり着いて早8年。
仕事のかたわら(秘密)、ガイドやアテンドのバイトで、美味しい店
楽しい場所、危なっかしい話など、紹介していきます。

ジローです。


ベトナムって何かと暇なんです...。


で、一時、本ばかり読んでた時期があって、その時、知り合いから

勧められて読んだのが、ネルソン・デミルの「アップ・カントリー」です。



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ネルソン・デミルといえば、ジョン・トラボルタ主演の「将軍の娘」という

映画を観ました。その、陸軍犯罪捜査部秘密捜査官のポール・ブレアー

がそのまま主役の小説なんです。


ストーリーは30年前に起きた殺人事件の真相を暴く為、かつて戦争時代

に訪れた、ベトナムにやって来るんです。


とにかく、分厚い本が2冊…。

そして、訪れるところで、昔の記憶が蘇るのですが、その場所が知ってる

場所なら、ぜんぜん苦にならいどころか、興味がガンガン湧いてきます。


はじめてのサイゴン編に出てくる、REXホテルや、それこそMonkeyBar

なんかも出て来ます。


又、何か無茶なんですよ、ポール・ブレアーは。

でも、読んでる感じでは、ジョン・トラボルタというよりは、メル・ギブソンの

ような破天荒振りです。


本持ってたんだけど、どこにいったんだろう…?


ベトナムに在住の方で、機会があれば、読んで欲しい本です。