『風たちぬ』
宮崎駿が、長年温めてきた構想が完結。
それは、
戦闘機「ゼロ戦」の若き開発者をモチーフにすること。
戦争は大嫌い!
戦闘機は大好き!
という、ちょっと矛盾した宮崎駿。
この「風たちぬ」は、 大正から昭和初期の混乱の時代に、
戦闘機の飛行機開発に情熱を捧げた青年・堀越二郎を描いた。
この試写会で、初めて涙した宮崎駿。
作品の想いは、我々にも伝わってくる。
そして、再び平成の混乱期という時代を生きる。
この作品のテーマ ”生きねば。” は、
今、我々の心に深く響いてくる。

映画館にある 「風立ちぬ」のポスター

「風立ちぬ」は、ラブストーリーでもあります。

「風たちぬ」の映画ガイドブック と ポストカード
私は堀越二郎の声を担当する庵野秀明と誕生日が同じなんです。
というわけで、同世代を生きている庵野氏を意識?しています。
「風たちぬ」の企画書と絵コンテの一枚
主題歌「ひこうき雲」荒井由美
この「ひこうき雲」の曲のプロデュース(1973年)に携わった方と
以前、仕事を一緒にしていたことがあります。
この曲を聴くと、良く聴いていた学生時代のことや、
その音楽家のことを思い出します。
「風たちぬ」の立体ポスター!
日本テレビの汐博で展示中(2013/8/25迄)。




















