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みことばの恵み

聖書のみことば&メッセージです。
キリスト教(プロテスタント)の教会が提供しています。

 

 

☆ Bibleの教える God & Jesusを愛する7つの実☆

 

 

 神様を愛するとは、具体的にはどういうことをいうのでしょうか。

 神様を愛する行動として、具体的には何をしたら良いのでしょうか。

 聖書のみことばに基きながら、問いに答えていきます。

 

 

【一覧】

 

1 優先順位を守ること

 神様を愛するとは、Jesusを、自分、家族、親友、恋人...その他の何よりも第一に優先していることをいいます。

 

2 従順な姿勢と生き様(聖霊との調和

 神様を愛するとは、どんな時も、何よりも、Bible & Jesusのみことばを大切に守ろうとする姿勢生き様をいいます。

 

3️ 怒り憎しみ決別すること

 神様を愛するとは、常に、怒り憎しみJesusに明け渡そうと尽力することをいいます。

 

4️ 何が起きても主に期待して、忍耐することができること

 神様を愛するとは、Bible & Jesusのみことばの預言と約束を、何が起きても、期待して待ち望むことができる忍耐心をいいます。

 

5️ 常に主に信頼して、感謝することができること

 神様を愛するとは、試練や艱難(かんなん)があろうとも、ここに神様の助け自らの成長があることを、常に神様に信頼して感謝できることをいいます。

 

6️ 使命感(神の国の拡大)とを持って生きること

 神様を愛するとは、福音宣教(伝道)や、教会(証し)を立て上げる信仰のビジョンを大切にしながら生きることをいいます。

 

7️ 神様との深いコミュニケーション祈り、内なる聖霊との黙想の時間をしっかりと作っている)があること

 神様を愛するとは、神様やJesus Familyとの深いコミュニケーション祈り礼拝時間を大切に作ることをいいます。

 

 

【みことば&メッセージ】

 

1 優先順位を守ること

 

 神様を愛するとは、Jesusを、自分、家族、親友、恋人...その他の何よりも第一に優先していることをいいます。

 

 聖書は、「神の国とその義とをまず第一に求めなさい」と教えていますが、日々の生活の中では、ついつい神様のことが第2、第3になってしまう誘惑や危険があります。

 このことに気がついたうえで、優先順位を正そうとする気持ちを持つことが大切です。

 他にも大事なことがたくさんある中で、神様を第一にすることを選択するとき、私たちの神様に対する愛が示されるのです。

 

マタイの福音書10:37~39

37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません

38 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。

39 自分のいのちを自分のものとした者はそれを失いわたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします

 

マタイの福音書 6章33~34節

33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あるからです。

 

 

2 従順な姿勢と生き様(聖霊との調和)

 

 神様を愛するとは、どんな時も、何よりも、Bible & Jesusのみことばを大切に守ろうとする姿勢生き様をいいます。

 

 神様を愛するとき、自然と神様に従うことができます(従順)。

 もしも、嫌々従っていたならば、神様との関係は、形式的な宗教に陥ってしまいます。従えと命令されたから従うのではなく、「神様を愛しているから従いたい」と思える関係を持つことが大切です。

 また、神様に従うとき、あなたの人生には聖霊様との調和が生まれます神様を愛するとは、従順=調和をもたらすものなのです。

 そして、従順=調和を全うすれば、あなたの人生に必ず奇跡が起きます。家族や親友など大切な人たちが救われます。イエス様は、そのように約束をして下さいました。

 

ヨハネの福音書14:15~16

15 もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。

16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

 

ヨハネの福音書14:21

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。

 

ヨハネの福音書8:42~47

神から出た者は、神のことばに聞き従います。ですから、あなたがたが聞き従わないのは、あなたがたが神から出た者でないからです。

 

コリント人への手紙 第二 6章15節

キリスト教と異教とに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。

 

 →厳しい現実ですが、もしも神様とつながっていなかったら、この世を去るときに、離ればなれになってしまいます。

 大切な人たちと一緒に天国に行きたい。そう願うならば、神様を愛し、自分の人生に従順=調和をもたらし、大切な人たちをも救って下さる神様に期待をしましょう。

 

 

3️ 怒りや憎しみと決別すること

 

 神様を愛するとは、常に、怒りや憎しみをJesusに明け渡そうと尽力することをいいます。

 

 怒りや憎しみは、神様が与えて下さった家庭や友情などを破壊します。

 このようなことになったら、神様は悲しまれ、また私たちも皆傷つきます。

 そのようなことにならないために、怒り・悲しみは、すべてイエス様に明け渡すこと、また明け渡そうと尽力をすることが大切です。

 

ローマ信徒への手紙12:19~21

19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」

20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです

21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい

 

エペソ人への手紙4:26〜27

26 怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません

27 悪魔に機会を与えないようにしなさい

 

 

4️ 何が起きても主に期待して、忍耐することができること

 

 神様を愛するとは、Bible & Jesusのみことばの預言と約束を、何が起きても、期待して待ち望むことができる忍耐心をいいます。

 

 苦しみがあるとき、攻撃をうけているとき、神様の助けが必ずくることを信じます。

 クリスチャンの忍耐とは、意味もなく「ただ苦しみに耐える」というものではありません

 神様が、一時の苦しみの後に、私たちを成長させて下さり、また素晴らしい益として返して下さることを知っているから、またそのことを期待しているから、忍耐することができるのです。

 

ローマ信徒への手紙8:28

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

 

ローマ信徒への手紙7:5

私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。

 

第一コリントの手紙13:7

6 私たちは、真理のみことばを喜びます。

7 すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます

 

ローマ信徒への手紙5:3

私たちは、患難さえも喜んでいます。

 

 

5️ 常に主に信頼して、感謝することができること

 

 神様を愛するとは、試練や艱難(かんなん)があろうとも、ここに神様の助け自らの成長があることを、常に神様に信頼して感謝できることをいいます。

 

 神様を愛するとき、常に主に信頼して感謝することができます。そして、主に対するこの信頼(希望)があるから、クリスチャンは忍耐することができます

 神様の約束は、必ず成就(じょうじゅ)します。

 神様を愛する者には、苦しみはやがて感動的な結果となって返ってきます

 

ヤコブの手紙1:4

忍耐を完全に働かせなさい。

 

ヨハネの黙示録2:3

あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。

 

ヘブル人への手紙10:36

あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。

 

コリント人への手紙 第一10章13節

あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。

神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません

むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます

 

 

6️ 使命感(神の国の拡大)と夢を持って生きること

 

 神様を愛するとは、福音宣教(伝道)や、教会(証し)を立て上げる信仰のビジョンを大切にしながら生きることをいいます。

 

 伝導・宣教をするとき、その人がイエス様を信じるか否かという結果は、神様に委ねます

 私たちの役割は、ただ伝える(行動)ことです

 ゆえに、結果がどうなるかという不安を抱く必要はありません。恐れずに、私たちの役割である行動をとっていきましょう。

 

ローマ人への手紙 1章16~17節

16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力だからです。

17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりだからです。

 

マタイの福音書 28章18~20節

18 イエスは近づいて来て、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。

19 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、

20 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、人々を教えなさい。見よ。そうすれば、わたしは世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 

箴言 29章18節(現代訳)

夢とビジョンがなければ、神の民も自分勝手に生きる

しかし聖書を守る者は幸いになる。

 

 

7️ 神様との深いコミュニケーション(祈り、内なる聖霊との黙想の時間をしっかりと作っている)があること

 

 神様を愛するとは、神様やJesus Familyとの深いコミュニケーション祈り礼拝時間を大切に作ることをいいます。

 

 神様に祈りを捧げ、祈りの中で、神様に話す時間、聞く時間を作ります。

 聖書を開き、みことばに思いを巡らせる(黙想)時間を作ります。

 また、礼拝を捧げ、神様やJesus Familyとのコミュニケーションの時間を作ります。

 こうした時間の中で、神様に対する愛が育まれていきます。

 

第一ヨハネの手紙3:10

神の子どもと悪魔の子どもとの区別は、はっきりします。

みことばを行わない者はだれも、神から出た者ではありません。

兄弟姉妹を愛さない者もそうです

 

申命記32:1~4

1 耳を傾けよ。わたしは語ろう。地よ。聞け。わだしの口のみことばを。

2 わたしのおしえは、雨のように下り、私のことばは、露のようにしたたる。若草の上の小雨のように。青草の上の夕立のように。

3 わたしが主の御名を告げ知らせるのだから、栄光を私たちの神に帰せよ。

 

第一テサロニケの手紙5:17

絶えず祈りなさい

 

 

以上。

 

 

おまけ

 

偉人例話

 

「愛する」とは...

 

ペトラルカ(イタリア 詩人)

どんなに愛しているかを説明できるのは、 すこしも愛してないからである。

 

太宰治

愛するとは最高の奉仕をすることだ。みじんも、自分の満足を思っては成り立たない。 

 

サン・テグジュペリ(フランス  作家)

愛するとはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。