大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。 -33ページ目

大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。

お金の相談家を目指す愛媛生まれ愛媛大好きな20代
お金の基本 マネーバランスという考え方を愛媛・松山に普及し、
人々が、今も将来も、その子孫も幸せに暮らせる日々を目指して日々奮闘中

今日、2月12日は 『進化論』を提唱したことで有名なイギリスの学者チャールズ・ダーウィンの誕生した日です。(1809年~1882年)




私が感じる人間によって進化(変化)させてたモノとはやはり携帯電話





出始めは、とても大きくて手軽に持ち歩きずらいものでした。そして高価なものでした。


現在は小さくなり、通話だけでなくパソコンの変わりができるほどの性能を持つものも発売されていますね。


そして、限られた人しか持っていなかったものが、子供から老人まで1人1台持つ時代になりました。


私も高校1年生の時に初めてPHSを持って以来、10数年持ち続けています。本当に手放すことができないものになりましたね。





この携帯電話、家族4人で一家で4台プラス固定電話1台の家庭があるとします。


ですが20年前だと、固定電話1台のみの家庭が多かったのではないでしょうか?


これだけで、携帯電話4台分の各家庭の支出が増加しているのです。


仮に1人5000円だとすると、5000円×4人=20000円(1か月)


1年間では 20000円×12=24万円


こんなに大きな数字なのです。



もちろん便利なモノです。そして防犯のためにも役立ちます。


しかし、生きていく上だけのことを考えたら必要か?


また数字をしっかり確認しておく必要もあるのではないでしょうか?





私は今、とても読書が好きです。


ですが、学生の頃は読書は嫌いでした。小学生時代の夏休みの宿題に出ていた読書感想文は大好きな三浦知良選手とベーブルースの本を交互に書いていたほどです。(本の中身は読まなくても覚えていました。)
大学に入っても変わらずに就職活動の時、面接対策本に『あなたの愛読書はなんですか?』と例題がありました。その時、私が考えた答えはサッカーの指導書です。(結局この質問は聞かれることはありませんでしたが、一冊読めばよかっただけのことです。)もちろん、国語の成績は悪かったですよ。

過去を振り返っても意味がないと思い、歴史本や過去の人物が書いた本などの文章を嫌っていたのが原因でする。小さい頃から頑固でした。




これが変化したのは社会人になってからでした。

なぜなら、成功したと言われる人物は本をたくさん読んでいることに気付いたからです。

自己啓発本やスポーツ選手の自伝本などから読み始め、少し歴史本読み始めたところです。


最近になって、
本は過去の人の経験だと言うことを知りました。
この言葉は私にとって衝撃的でした。


自分が経験したこと以上に本を読むことによって多くの人の過去の経験や経験に基づいた考え方を知ることで、経験値を上げることが出来るのです。

これでまた、本を読みたくなりました。


お金に関する本も過去の経験から書かれています。

本を読んで、知識をつけることは過去の人が経験したことを共有してもらうということだと思います。


今日も本屋に行って、興味のある本を探して見まぁす☆


お金の知識を付けて人に伝えようとしても、自分が言いたいことのほんの少ししか伝えらません。


知識をインプットした段階で、分かった・理解した気になってしまう。なのでアウトプットの訓練を疎かにしてしまっています。




知識を覚えたことで分かった・理解した気になっている。ブログもそのアウトプットの訓練の1つです。



ブログを続けることで人にわかりやすく伝えることが出来ればと思います。


多くの人に会い、伝えることはもっと大事。



    人に伝える  大切にします。




おはようございます。


アメブロを始めて1ヶ月経ち、アクセス数も順調に増えています。みなさま、ありがとうございます。


ブログもちょっとバージョンアップしてアンケートを作成して見ました。ぜひ、ご参加ください。




最近、休日になると妻と産直市によく行きます。


ホームセンターの空きスペース、商店街の空き店舗スペースや農協直営など、松山市近郊にもたくさんの店が出来ています。


この産直市に行く理由はズバリ値段が安い からです。


種類や店によっても違いますが、スーパーよりも安い商品がたくさんあります。



ほとんどの産直市は野菜の販売がメインですが、生産者がお店に商品を持っていき、お店で販売してもらい消費者の手に渡る。ただ、消費者はスーパーで買う以上にしっかり品定めをする必要がある。




一方、スーパーなどでは生産者が市場などに商品を出してから、さまざまな業者を通り、仕入担当がしっかり品定めをするので消費者の手に渡るまで時間がかかる。(スーパーの中で産直市風なスペースもあったり、すべてがこの流れではないとは思います。)


間に多くの人の手間が発生するのでお金がかかる。




なので、値段が安いか高いかで差が付きます。






金融でも、

預貯金は銀行にお金を貸し、そのお金を企業に融資したり、社債や株式を購入するなどして運用を行って、その利益の一部を分配してもらうしくみがあります。




一方、債券や株式では直接、国や企業の債券や企業の株式を購入し、その配当を得るしくみがあります。





やはり直接購入した方が手数料が少なく済むので、利益が大きいです。


ただし、これもしっかりと金融の知識を身につける必要があります。





野菜を買うのも、野菜を見極める知識。


お金を得るにはしっかり、判断できるお金の知識が必要ですね。













自分がちょっと苦しい場面や困難な壁に出くわした時はいつも『どうにかなる』と信じて、前向きに考えて今まで生きてきました。


『どうにかなる』って言う言葉はよく使いますし、私の好きな言葉の一つです。

ですが、これから『どうにかなる』だけで通用するのでしょうか?

老後の生活費



不安ではないですか?年金はいくらもらえるのか?


『どうにかなる』ではなく、
『準備していれば、どうにかなる』のだと思います。
今だけでなく、今も将来も幸せに暮らすためにしっかりと将来の生活への準備をすることが大切だと思います。