おはようございます。
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最近、休日になると妻と産直市によく行きます。
ホームセンターの空きスペース、商店街の空き店舗スペースや農協直営など、松山市近郊にもたくさんの店が出来ています。
この産直市に行く理由はズバリ値段が安い からです。
種類や店によっても違いますが、スーパーよりも安い商品がたくさんあります。
ほとんどの産直市は野菜の販売がメインですが、生産者がお店に商品を持っていき、お店で販売してもらい消費者の手に渡る。ただ、消費者はスーパーで買う以上にしっかり品定めをする必要がある。
一方、スーパーなどでは生産者が市場などに商品を出してから、さまざまな業者を通り、仕入担当がしっかり品定めをするので消費者の手に渡るまで時間がかかる。(スーパーの中で産直市風なスペースもあったり、すべてがこの流れではないとは思います。)
間に多くの人の手間が発生するのでお金がかかる。
なので、値段が安いか高いかで差が付きます。
金融でも、
預貯金は銀行にお金を貸し、そのお金を企業に融資したり、社債や株式を購入するなどして運用を行って、その利益の一部を分配してもらうしくみがあります。
一方、債券や株式では直接、国や企業の債券や企業の株式を購入し、その配当を得るしくみがあります。
やはり直接購入した方が手数料が少なく済むので、利益が大きいです。
ただし、これもしっかりと金融の知識を身につける必要があります。
野菜を買うのも、野菜を見極める知識。
お金を得るにはしっかり、判断できるお金の知識が必要ですね。