私は今、とても読書が好きです。
ですが、学生の頃は読書は嫌いでした。小学生時代の夏休みの宿題に出ていた読書感想文は大好きな三浦知良選手とベーブルースの本を交互に書いていたほどです。(本の中身は読まなくても覚えていました。)
大学に入っても変わらずに就職活動の時、面接対策本に『あなたの愛読書はなんですか?』と例題がありました。その時、私が考えた答えはサッカーの指導書です。(結局この質問は聞かれることはありませんでしたが、一冊読めばよかっただけのことです。)もちろん、国語の成績は悪かったですよ。
過去を振り返っても意味がないと思い、歴史本や過去の人物が書いた本などの文章を嫌っていたのが原因でする。小さい頃から頑固でした。
これが変化したのは社会人になってからでした。
なぜなら、成功したと言われる人物は本をたくさん読んでいることに気付いたからです。
自己啓発本やスポーツ選手の自伝本などから読み始め、少し歴史本読み始めたところです。
最近になって、
本は過去の人の経験だと言うことを知りました。
この言葉は私にとって衝撃的でした。
自分が経験したこと以上に本を読むことによって多くの人の過去の経験や経験に基づいた考え方を知ることで、経験値を上げることが出来るのです。
これでまた、本を読みたくなりました。
お金に関する本も過去の経験から書かれています。
本を読んで、知識をつけることは過去の人が経験したことを共有してもらうということだと思います。
今日も本屋に行って、興味のある本を探して見まぁす☆