大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。 -34ページ目

大好きな愛媛で過ごす人々がお金ごときに振り回されて欲しくない。。。

お金の相談家を目指す愛媛生まれ愛媛大好きな20代
お金の基本 マネーバランスという考え方を愛媛・松山に普及し、
人々が、今も将来も、その子孫も幸せに暮らせる日々を目指して日々奮闘中

2月5日(日曜)に第50回愛媛マラソンが開催されました。

参加された7352人のみなさんお疲れ様でした。



今回はロンドンオリンピックを目指す尾方剛選手、ゲストランナーで高橋尚子さん、土佐礼子さん、古田敦也さんなど顔触れはとても豪華でした。




私も友人が参加していることもあって、前半でいうと9キロ、後半では35キロ過ぎになる地点で5時間近く応援しました。最後の最後のランナーを苦しめる登り坂付近でしたが、頑張っているランナーの姿はとても頼もしく、かっこよく見えました。また市民マラソンらしく、応援している子供達とランナーがハイタッチする場面があったり、仮装ランナーもいたりと応援している私たちも楽しませてくれました。




スタート前に高橋尚子さんが『夢は叶う』と参加ランナーと声を揃えた場面も印象的でした。

私はこの高橋さんが大好きです。あの人に勇気を与える走りは今回も健在でした。背中をたたいて励ましたり、ハイタッチもしたりしていました。



『何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせやがて大きな花が咲く。』


この言葉は高橋さんの高校時代の恩師から頂いたらしいですが、私も苦しい時はこの言葉を思い出して、あきらめずにがんばろうと気合を入れています。


マラソンも人生と同じように、自分との戦い、制限時間、険しい上り坂などたくさんの壁があります。

一人一人違いますが、参加されたみなさんは目標タイムや完走するなど目標を持っていたからこそこの壁を1つずつ乗り越え頑張れたのではないでしょうか?


人生に目標や目的のある人はたくさんの壁も乗り越えることができる。


目標や目的って大事ですねニコニコ

先週末に


さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者である


山田真哉さんの暮らしとお金のセミナーに行ってきました。




公認会計士ならではの会計的視点でのお金に対する考え方の内容でした。






一番印象に残ったのは、『数字のトリック』にだまされない ということです。




限定商品やポイント10倍、看板の価格表示が大きく・赤字で書かれているなどに目が行きがちですが、やはり金額をしっかり見て判断する。これ自分も結構だまされているなぁと思いました。。




90分間の話でしたが、難しくなくすごく面白い内容であっと言う間の時間でした。








今回は愛媛県金融広報委員会が主催の無料セミナーでした。




無料だからなのか?先生には失礼ですが、後ろの方で寝ている人もいました。席も少し空いていました。


ですが、これ本当に無料なのでしょうか?










確かに参加者はお金を払っていませんが、公的機関が主催ということは?


そうです、税金が使われているということなんです。講師のギャラも税金が使われているのです。


参加者は団塊の世代の方がやはり多かったですが、県民の皆さんにお金のことが勉強できる場を提供してくれているのです。国や県の主催のセミナーなので、利用できる権利はみなさんにあるのです。








お金に関する他の無料セミナーにも言えますが、一般企業主催だけでなく国や企業・公的機関が主催・共催をしているセミナーって多いと思います。


こういった点にも目を向けて税金が使われていることを考えると参加者も増えてくるのかもしれませんね。




これも『数字のトリック』ですね。(言葉のトリックでもありますが・・)


 

昨年の秋にハワイに新婚旅行に行ってきました。



往復日本の航空会社を使いましたので乗客はほぼ日本人でした。



行きの飛行機の乗客は私たちと同じハネムーンやカップルなど20代30代の夫婦2人がほとんどでした。

帰りの飛行機では、20代30代の夫婦もいましたが、60代の定年されたくらいの夫婦2人が多く、家族で乗っているのは1組くらいでした。(平日に行ったので、もし大型連休だったら日本人の家族旅行の割合はもっと少し多いと思います)




ですが、欧米人は家族連れが多くいました。長期の休みを取ってバカンスに来ていたんでしょうね。


日本人は新婚旅行や定年旅行など特別な旅行で行くことが多いと思いますが、普段の平日に家族で海外旅行に行く人は少ないのではないんでしょうか?






日本人は世界からみて、よく働くと言われます。




この働いて得た(給料など)所得を勤労所得と言います。

反対に人は働かずに労働なしにお金に働いてもらい得た所得を不労所得を言いますが、

この不労所得が欧米人に比べて日本人はかなり少ないと言われています。





『はたからずモノ食うべからず』という言葉がありますが、




これは人が働くことだけではないと思います。お金にも働いてもらうことにも目を向けてみてはいかがでしょうか?




給料が上がりにくい時代、はたらくことの考え方を広げる必要があるのではないでしょうか?

昨日は全国的に気温が下がり、沖縄以外の観測地点で氷点下を記録したみたいですね。

松山市での積雪は7年ぶり、4センチ以上25年ぶり。(ニュースで言ってました。)




市内の横断歩道で徒歩や自転車に乗っている人が転倒している映像が全国ニュースに出ていました。

私も通勤途中に積雪や凍結している道路があったのでビビりながら慎重に運転していきました。



松山市内では雪は降ることはあっても、平野部で道路に運転に影響が出るほど積雪や凍結があることはめった

にありません。






県内では雪の影響でスリップなど200件以上の事故が起きたそうです。

この事故の件数ですが、慣れない雪や凍結が原因ですよね。


雪がなくても凍結している道路で自転車やバイクの運転でのスリップ多かったではないんでしょうか?

車8台玉突き事故の話も聞きました。。





死亡事故のニュースは今のところ聞いていませんが、何年、何十年に1回あることでも雪道での通行、運転など

の対策を今一度確認しておかなければならないと再認識させられました。






こういった普段起こらない非日常の出来事のリスクは疎かになりがちですが、大切なことだと思います。

お金のことも儲かる方法ばかり考えるのではなく、たとえ少なかろうがしっかり反対のリスクのことも考える必要があると思います。



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朝起きら、車がこんな姿に!

松山の平野部では積もることはめったにありません。
テンション上がりましたが、これからつるつるノーマルタイヤで通勤です…


安全運転で行って来ます。