先週末に
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者である
山田真哉さんの暮らしとお金のセミナーに行ってきました。
公認会計士ならではの会計的視点でのお金に対する考え方の内容でした。
一番印象に残ったのは、『数字のトリック』にだまされない ということです。
限定商品やポイント10倍、看板の価格表示が大きく・赤字で書かれているなどに目が行きがちですが、やはり金額をしっかり見て判断する。これ自分も結構だまされているなぁと思いました。。
90分間の話でしたが、難しくなくすごく面白い内容であっと言う間の時間でした。
今回は愛媛県金融広報委員会が主催の無料セミナーでした。
無料だからなのか?先生には失礼ですが、後ろの方で寝ている人もいました。席も少し空いていました。
ですが、これ本当に無料なのでしょうか?
確かに参加者はお金を払っていませんが、公的機関が主催ということは?
そうです、税金が使われているということなんです。講師のギャラも税金が使われているのです。
参加者は団塊の世代の方がやはり多かったですが、県民の皆さんにお金のことが勉強できる場を提供してくれているのです。国や県の主催のセミナーなので、利用できる権利はみなさんにあるのです。
お金に関する他の無料セミナーにも言えますが、一般企業主催だけでなく国や企業・公的機関が主催・共催をしているセミナーって多いと思います。
こういった点にも目を向けて税金が使われていることを考えると参加者も増えてくるのかもしれませんね。
これも『数字のトリック』ですね。(言葉のトリックでもありますが・・)