どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -6ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

タイトルすら意味不明な今日この頃。


6/29の面接結果 → 一次面接通過 

6/30の面接結果 → 一次面接通過

7/ 1の面接結果 → 一次面接通過


早くも結果が出揃いました。


他にも、なぜか書類がぞくぞく通過し、

上の3社も合わせて、現在6社進行中。






当の本人は、


頭が迷子で放浪中。





あたし、何したいんだろう。


そんな、初歩的な壁におでこをぶつけ、たんこぶ冷やし中。





ちょっと、ふらふらしてもいいですか。





そうだ、ちょっと、ふわふわしよう。











はい、また面接です。

3日連続です。予想外、でもって、かなり予定外です。


今日行った会社は、・・・


昨日エージェントから紹介を受けて、

勤務地と仕事内容と給与くらいをさら~っと見て、

応募資格にまったく満たないのにも関わらず、

無意識に近い状態で、「応募する」ってボタンをぷいっと押した、


そんな企業さんでございました。


(こんなけ書類が通らないと、

応募するときのテンションはこんな感じになり下がります。。)



なのに、夜遅く、エージェントさんから携帯に着信4件。

慌てて折り返すと、「明日!」つまり「今日!」会いたいとのこと。



え゛ぇぇぇぇぇーーーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



ってか、まずなんで書類通ったんですか?

必須条件、まったく満たしてませんけど?


ってゆうか、何やってる会社?(←失礼。)



うぉ゛ぉぉぉぉーーーーーー(°Д°;≡°Д°;)



と再び慌ててHPをチェック。企業研究。履歴書作成。

自己PR見直し。志望動機作成。経歴説明見直し。


ほいで今日、に至ったわけでございます。


なので、だいぶ疲れました。ガクリ


ついこの間まで、まったく、まーーーったく、書類すら通らなかったのに、

ここに来てなんで3日連続面接なんですか。


買い手市場だと思って、

相手が無職だと思って、


「明日来い。」だなんて。


「へぇへぇ、お代官様。すぐお伺いいたしやす。

行きゃぁいいんでしょ。行きゃぁ。」


そんなテンションで、

(いや、実際は手も足も震えてる状態で、腰低~く参りましたが、)


こちらの都合一切無視、の3日間を乗り切った、

無職3ヶ月目突入のるち。でございますが、


みなさまいかがお過ごしですか。(前フリ長っ!!)




というわけで、


面接の内容については、ちょっと考えさせられるところがあったので、

気持ちに余裕があれば、別記事に書きたいと思います。




ちなみに今日は、


泣きたい気分。


BGMは、ドリカムあたりで行きたいと思います。


そんな日だってありますよ。


解雇を言い渡されて以来、


一度も涙、出してないので溜まってます。


とにかく仕事を決めないと!


そう気を張り詰めていたので、正直いっぱいいっぱいです。


ええ、そんな日だってありますよ。











再び、一次面接です。


今回は、わたしが公開しているキャリアシートを見て、

「ぜひ貴女にご紹介したい企業があります。一度ご面談を。」

というスカウトメールをくれた紹介会社のおっちゃん経由の案件でした。


こんな時代だけれども、それでもまだ選ぶ権利を捨てたくないわたしは、

「企業名と待遇面の情報をいただけますか?」と返信したんですが、


企業名の情報しかもらえないまま、おっちゃんに会うことになり、

先週の金曜日に面談をしてきた次第です。


会って、求人票を見て、やっぱりな、と思ったのが、待遇面の低さでした。

会う前に提示されていれば、断ってたな、というレベルです。


が、


おっちゃんがなぜかやる気満々で、

というか、相手企業が求めている人物像にわたしが見事に合致していたらしく、

わたしの意思はそっちのけで応募することになり、

今日、面接に至った、という感じでございます。


んでもって、


このおっちゃんが、なぜかわたしをひどく気に入り、

相手企業に大絶賛・大推薦にて紹介してしまったがために、


本来では最終面接で出てくるはずの社長が、

「早く会いたい。」ということで、今日出てきたではありませんか。


あたし、そんなに優秀じゃないんですけど・・・ガクリ


と、ハードルを上げられてしまったことに恐縮しつつも、

まぁなんとか普通に面接を終えてきた今日この頃でございます。




終わった感想としましては、


いいひと達だった、という感じです。


歴史のある企業さんで、ベンチャーっぽくはないのだけれど、

堅実経営で、資金繰りも安定してて、地域に根差した仕事をしていきたい、と。


うん、


いい会社さんなんだろうなー、と、ふわ~っと思う感じです。


言い換えれば、




パンチがない。こんな感じでしょうか。




わたしは何を求めてるんだって感じですが、

恋愛でも、「いいひとなんだけど・・・」ってありますよね、

うん、あの感じです。(どの感じだ?)


刺激?勢い?パワー?soul ?


結婚するならこの人なのかなぁ・・・

でも、恋愛しても刺激がなさそう・・・

最終的に落ち着く先としてはいいのかもしれない・・・

けど、今、彼のもとに落ち着いちゃうのはちょっと違うかも・・・


そんな乙女心を悩ませる、

歴史あり、堅実経営あり、残業なし、刺激なし、な会社さん。


三十路に片足つっこんでる29歳独身彼氏なし、なわたし。












安定、かぁ・・・


























まだいらないんだな、これが。

























ペタしてね

また行ってきました。一次面接です。



受ける前の所感としては、


業  界 : いいと思います!

勤務地 : 許容範囲内

職  種 : OK

給  与 : 許容範囲内


といった感じでした。



が、事前に、

今回は20名ほど候補者がいるので、面接は1人30分とさせてください。

とご注文付き。


ご注文どおり、ぎっちぎちに面接を設定していたらしく、

わたしの前にも後にも女の子が居て、

んでもって、だいぶ時間が押しておりました。


なので、面接は20分ほどで終了。


遊び心あふれる会社なので、明るく楽しい雰囲気を出してきてください、

とエージェントさんに言われてたんですが、


なんのなんの、財務担当の役員さんも人事さんも、超おとなしげー。

どこでボケてつっこもうかと考えていたんですが、そんな雰囲気は欠片もなく、

響いたのか響いてないのかわからない、

手ごたえゼロの面接となってしまいました。


ん゛~~~~~


今回はちょっぴり前に進みたい企業さんだったので、

あの手ごたえなし感は、ちょっとさみしいかなー


んでも、ご縁、だもんで、結果を待ちたいと思います。



わたしも面接をしてましたが、

一緒に働きたい人って、会った瞬間、にわかるんですよね。



おぉっドキドキ っていうのと、


ナッシングダウン っていうのとね。


なので、20分という面接時間は気になりませんでした。

会った瞬間、どうだったかなーってのが気になるところでございます。




あいさあいさ~

明日も面接入っておりま~す。


面接が増えてきたので、ようやく自己PRとかが形になってきました。


もうそろそろ、運命の企業さんに出会えてもいい頃なんやけど~

心の準備はできてまっせ~


ほいほい~うちわ


たのんまっせ~ニコニコ










ペタしてね

先日受けた、「6/18面接記録」 の記事の結果です。


予想通り、見送り、となりました。


スキルに問題はないけれど、相性が・・・とのことで、


「同感です。」

と心の中でお返事した次第です。(笑)


間に入ったエージェントの人が、

「相性が・・・とのことですが、何か気になった点はなかったですか?」

と、とても心配そうだったので、


「自分の面接準備がちゃんとできておらず、

うまく伝えきれなかった部分がありました。」と答えたのち、


「一方で、私としても役員の方の姿勢や、なんでも否定的に捉えられる部分

は、受け入れがたいなと感じておりましたので、

結果については納得しております。」


と、やんわり「同感」であることをお伝えしておきました。







いいんですけど、


たまに、自分の生意気さが鼻につきます。(笑)


もっと素直で可愛かったら、サラっと仕事も決まるんだろうけど、と

思ったりしながら、


果たして、素直でただ従順である子に、

本気で会社を強くしていくマジな仕事ができるのであろうか、と。


上に書いた企業さんは、そんな子を求めてる感じがしました。


従順でなくてゴメンナサーイ。


生意気だけど、やることやっちゃう、

取り扱いが難しいけど、扱い慣らすとかなり使える、


こんな部下を飼いならしてみたいそこのアナタ!(誰?)

ご連絡をお待ちしております。


(笑)










・・・いや、実はこう見えて、素直なんですよ。

ただ、間違ったことが嫌いというか、

ズルい部分が見えちゃうと、真正面から正論で意見する、的な。


ハイ、カワイクナイ、ことだけは認めますです。











お付き合い期間がちょうど1ヶ月経った今日、

エージェントの担当者より、


「7月に人事異動が決まりまして・・・

るち。さんの担当を外れることになりました。」


と。




「え゛ぇぇぇーーーーっ。( ̄□ ̄;)!!」


言葉がございません。。ガクリ


何よりも、一番メインとしているエージェントであり、

紹介案件数も他社とは比べ物にならないくらい多く、


また、担当者についても、

めっちゃ相性が良いとかいうわけではなかったけれど、

でも、一般的に言われる紹介会社の「流れ作業的なもの」はなく、


わたしの仕事に対する思い入れや、

おとなしそうに見えて、実はかなり熱いハートメラメラを持っている

点なんかを、結構いいレベルで理解していただいていたので、


ここにきてのチェンジは、ちょっと痛手だったり、する。しょぼん

メインエージェントの担当者って、一応、パートナーじゃないッスかぁ・・・。


一緒に熱くなってくれる人、

せめて、熱くなってるフリをしてくれる人って、


貴重なんス。ガクリ





あ゛ぁマジかー


でも必然だーね。

これもあれもそれもどれも、

起こるべくして起こった必然だ。


がんばれ、自分。


いや、がんばってるよ、自分。










ドンマ~イ。



ペタしてね

先日ブログに書いた、「強制お見合い」に行って参りました。


こちらの姿勢としては、大前提として、


・その縁談、そもそも頼んでない

・不動産業界はゴメンナサイ

・おっちゃんが話を進めてしまったがための、お付き合い参加


といった感じで、

申し訳ないのだけれど、かなりの受け身姿勢で挑んだわけでございます。




が、フタを開けてみると、やっぱりワケが違いました。


相手の社長さんも、おっちゃんに頼まれて会ってみた、という受け身姿勢。

「で、経理、何ができるの?」

「給与、どれくらいいるの?」

そんな2、3の質問だけで終了。


おそらく、相手の社長さんも、わたしの受け身姿勢に??だったと思います。

頼まれたから会ったのに、やる気感じひんな、的な。


という感じで、ものの5分ほど会話したのち、

社長さんとおっちゃんとで仕事の話を始め、るち。さん放置プレイ。


「ほしたら、履歴書だけ送って。」

と言って、30分もしないうちに、そそくさと退散。





「・・・・・。」


おっちゃん、話が違うんですけど・・・

てゆうか、

ホンマに、ホンマに、こんなやり方は相手の社長さんに失礼ですよ。


① わたしは、おっちゃんに、仕事の斡旋を依頼していない

               ↓

② おっちゃんは、社長さんに、雇ってほしい子がいると打診

               ↓

③ 社長さんは、おっちゃんの頼みなら、と雇うつもりでわたしに会う

               ↓

④ わたしは、おっちゃんの頼みで、話を聞くだけ、と社長に会う

               ↓

⑤ 雇われるつもりのないわたしと、雇ってあげるつもりの社長が面談

               ↓

⑥ 話がかみ合わない



そりゃそうでしょ。。ガクリ



半ば気分を害した感じで、そそくさとその場を去った社長。

失礼なことをしたっぽくなってる、残されたわたし。

話が進まず、虫の居所が悪い感じのおっちゃん。






━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




うん、終わったことは仕方ない。


履歴書も送るように言われたけど、応募するつもりはさらさらないので、

おっちゃんの顔をつぶさない程度にお手紙でも書いて、

さらっとおしまいにしようと思います。


が、


同じことを繰り返さないために、おっちゃんにもう一度言う。


紹介は必要ないこと。

経理であればなんでもいい、仕事が決まればなんでもいい、

といったスタンスではないこと。

こんな時代だけれども、良いと思える会社に出会えるまで、

根気よく仕事を探すつもりでいること。


とにかく、

























わたしは一人で大丈夫、だということ。



おっちゃんがよくご存じのとおり、強いんです、わたし



なので、ほっといていただきたいこと、



をやんわりとお伝えしておきました。(笑)













ハァ・・・


そんなわけで、

理由はどれであれ、相手の社長さんには失礼なことをしたので、

今からお断り&事情説明のお手紙でも書こうと思います。


ハイ、正直、めんどくさい、です。(笑)




ガンバレ、わたし。
















↓今のわたしにぴったりな、ドンマイペタです。

  ハートブレイクせつない・・・(笑)



ペタしてね

昨日、書類選考を通過した企業の、一次面接に行ってきました。



受ける前の所感としては、


業  界 : あんまり興味なし

勤務地 : 許容範囲内

職  種 : ほぼほぼOK

給  与 : 設定範囲の上限くらいなら許容範囲内


といった感じでした。



面接後の感想としては、


オフィス自体は新しくキレイで、○

対応してくれた年配女性は無愛想で、△

会社説明をしてくれた人事のおじさんは、○

面接をしてくれた役員さんは、×

面接をしてくれた上司になるであろう女性は、△


そんな感じです。



直感を含めた結論としては、


「違うな。」といった感じでしょうか。





なかでも一番カチンときた印象に残っているのは、


「前の会社はどれくらい残業ありましたか?」


の質問に、


「徹底的に効率重視で取り組んでいましたので、ほぼ定時で帰っていました。」


との回答に、


「あぁ、だったんですね。」


とのお返事。


うちはおたくみたいにそんなじゃないですよ、と加えられる。





・・・・・。


あぁそうですか、じゃあお疲れ様でした。と帰りそうになりました。


わたしの発言があったあとに、


「楽だったんですね。」という企業と、

「なるほど。メリハリつけて仕事されてるんですね。」という企業。


わたしは後者派でございます。


この役員さんは、何かと否定的で、何かと見下し的で、

圧迫面接とまではいかないにしても、

さらっと気分を害することを言う人だなーと感じました。


これもまた、上司としてめんどくさいです。(グチばっかりでスミマセン。)




他には、


・経理の実務経験3年以上

・100億規模の売上を一人で決算

・将来的には有報作成

・仕事を教える暇がないので、自分で取り組める人


等を、求める人物像として挙げている一方で、


出せる給与は、月21万だと言われました。


お~い、求人票の設定範囲はどこ行ったぁ~?

そもそも設定範囲の上限自体がギリの許容範囲だったので、

交渉の余地にかけていたのですが、

新卒1年目より下がるなんで、ありえなさすぎです。


そもそも、

求める実力と給与につり合いが取れてない気がするのは

わたしだけでしょうか。

まぁ給与水準はそれぞれなのでなんとも言えませんが。





んなわけで、

私の転職活動日記は、まだまだ続きます。ニコニコ














ペタしてね

おっちゃんが与えてくれた情報。


・会社名

・業界

・前の給与くらいは出せる


の3つ。


うん、全然わかんない。興味すら、持てない。

しかも、今は確実に志望からハズしてる不動産業界ときた。


不動産をハズしてる理由は、もちろん今の市況の問題もあるけど、


■正直のところ、業界の内容的に(物が動かず金が動く点とか)合わない

■前職の社長・副社長のネットワークが凄すぎて、業界内で就職しようもんなら、即日筒抜け(↑行く末を誰にも知られずひっそりと過ごしていきたいため、これは避けたいのです。)


そんなわけで、大前提でハズしていた不動産業界なわけですが、

今回はおっちゃんが相手の社長さんにかなり強く話をしてしまったらしく、

おっちゃんの顔をつぶすわけにもいかないので、

(勝手に勧めた話なので、勝手に顔つぶしてもらってもいいんですが)



「ホントに気にしないでください。ホントに自分で決めますから。」


「いやいや、いいよ。」


(いいよじゃないっ!!)


「とりあえず会ってくれる?」


「ん゛ー、ん゛ー、ん゛ー、


   ・・・ハイ、わかりました。。



ということで、会うことになってしまいました。ガクリ

これも社会人としての付き合い、でしょうか。ガクリ

会社勤めしてないのに、煩わしい思いするなんて。ガクリ





ということで、会社名でググる。


うん、そうそう、聞いたことあるね。
























って、え゛っ!?







この会社、


うちの会社が今週、縮小移転で引っ越したビル、の所有者。

もちろん同ビルにこの会社の本社入居中。


かなり、くさい。


社長の影が散らつく。


おっちゃん、さては社長の手先か。

社長に頼まれて、経理を探し中のこの会社とわたしをつなぐよう

仕込まれたか。


ムムム。


探偵事務所るち。ん家 始動。サーチ

(設立 2009年6月18日)


突然の引っ越しで、このビルに入居できてる時点で、

この会社とうちの社長とのつながりは確実なわけで。

(おそらく、審査も敷金も保証金もナシであると推測。)



あー、くさい。


くっさぁ~い。









うん、もうわかってる。


社長も、おっちゃんも、

ズル汚い根回しが、とてもお得意な人たちだった。


ときには、まるでそうであったかのように、

ときには、まるでそうでなかったかのように、


変幻自在にウソをつける。

ウソ、は語弊があるかな、

超ド大級のビッグマウス、はたまた、THE 有言不実行。


すごく純粋な瞳で、人をだませるタイプだった。







あぁ、めんどくせぇ。


だから紹介はイヤなんだって。


今度こそちゃんと言おう。


「紹介は、ありがた迷惑なんですっ!!」





















言えないけど・・・ね。













こんなタイトルですが、仕事の話です、ハイ。


朝、携帯に一本の着信アリ。

・・・前の会社の、財務のおっちゃんだ。


ん゛ぐぅ・・・汗


ホントは、


できるだけ、というか

なるだけ、というか


前の会社の人たちとは、もう連絡を取りたくない、

と思っている。


好きとか嫌いとか、そーいうのじゃなくて、

忘れたいとか消したいとか、そーいうのじゃなくて。


そう、いろんな感情があるから。

特に、ぶり返したくない感情があるから。

そこに、今は、触れたくない、的な、ね。


だから私からは一切の連絡を絶っているのだけれど、

かかってくるんだなー、これがまた。


2年半一緒に働いたおっちゃんだけに、シカトはできない。

とりあえず、折り返す。




「元気?就職活動どう?決まった?」


「あ、どーも。ご無沙汰してます。仕事はまだ決まってないです。」


「ちょっと1社、紹介したいとこがあって。

社長も真面目な人やし、1回会ってもらえる?

今日、社長にも話してきたから。」


「え゛、あ゛、・・・」


「いつなら空いてる?梅田とかの方がいいなぁ?」


「あ゛、あのぉ、ホントにホントにお気遣いいただかなくて大丈夫ですよ?

自分でちゃんと探しますから。(前にも言ったけど!!)」




そう、前にも言った。


おっちゃん、なぜか私の就職先を見つけることが自分の使命だと思って、

退職前から「紹介したいとこがある。もう話はしてある。」

と、頼みもしない縁談(面談)を何度も勧められた。


あのぉ、わかってるんですよ、

こんなご時世、ありがたい話だと思います。

しかも、紹介だったら話も早いし、

多分、というか絶対に、「かなり優秀」だと勝手に吹き込み済みです。




でも、でもね、


「ホントに自分で探すので気を遣わないでください。」

「ホントにわたしのことは気にしないでください。」

「ホントに大丈夫ですから。」


そう何度も念を押して言ったのは、


「わたしのことは、ほっといてください。」

「というか、紹介は煩わしいのでホントに辞めてください。」


の言葉の裏返しでした。。


依頼をして紹介していただけるのはありがたいけど、

おっちゃんの場合は、頼んでない!!しかも何度も断った!!


紹介も1つの縁、確かにそうです。

でも、わたしダメなんです、そのルート。

ダメなんです。


そう、頑固なんです。そうなんです。

ヤなんです、ホント。勘弁してほしい。マジで。







つづく。