往査の多いお仕事、事務所にいる可能性はとても低いのだけれど、
そんなこと電話してみないとわからない。
「るち。と申します。Kさんいらっしゃいますか?」
「はい、お待ちください。」
きゃぁ~~~~~(>_<)
これはいるっ!!!
広くない事務所なので、外出してればその場で不在を告げられるのでね。
そして・・・
「あ、もしもし。」
ぬぉぉぉぉーーーーーーーーーー(///∇//)
「あ、もしもし。○○でお世話になりました、るち。ですけれども・・・」
「おぉーー。あぁーー、お久しぶりですー。びっくりしましたーー。」
「すみません、突然・・・。お元気ですか?」
「元気ですよー。どうしはったんですか?」
「たまたま面接で近くに来ていて、いらっしゃれば少し・・・」
そう言いかけたところで、
「あ、じゃぁ出ましょうか?
17時頃やったら大丈夫なんで、終わったら連絡もらえます?
えーっと、番号ゆってましたっけ?んじゃ、090 の・・・」
「は、はいっ。」
と急いでメモを取るわたし。
が、そこで気づく。
これ、仕事用の携帯じゃないゾ?
何気に連絡先GETしちゃった系?
もしかして、うれしい系?
と、意味不明な感情の系統分けをしつつ、
面接が押したら少し遅れるかもしれない旨を伝えて、
電話を切ったのでありました。
会える。
それだけで、ぐんとテンションが上がったわたし。
面接なんてさっさと片付けて、
早く~~~とウキウキしながら挑んだのですが、
社長さんの話、これがかなり長かった。。
話は簡潔におまとめいただけると嬉しいのですが・・・
と思いつつも、たらたらと話は続き、お約束の時間は既に30分押し。
いやぁーーーん(。>0<。)
もういいよぉーー、おたくの会社さんはないよぉーーと思いつつ、
まだかまだかと続くお話。
なんとかなんとか切り上げたときには、時既に17時35分。
Kさんからの着信も入っちゃってるじゃないですか!!
それに18時から会議があると聞いていたので、慌てて折り返す。
「ごめんなさいっ!!今終わりましたっ(>_<)
すみません・・・もう時間ないですよね?また次の機会に・・・」
「いや、とりあえず出ますわ。待っててください。」
そう言って、下まで降りてきてくれたKさん。
「ホントごめんなさいっ!!」
そう言って、もう時間もないので立ち話で済ませようとしたところ、
「いいですよ。ちょっとそこ行きましょう。」
と近くのカフェにご案内されて・・・
「いえ、もう、ホント、大丈夫です。また来ます。」
そう言ったのに、既にカフェに入り珈琲を頼んでいるKさん。
ごめんなさーーーい、と思いながらも彼を追いかけ、
席についたのでありました。
その後20分くらいだけど、近況報告をしたり、Kさんの愚痴を聞いたりもして、
「連絡しようと思ってたんですけどねー」なんて言うから、
「待ってたんですよー」と、さりげにアピール。
「またご飯行きましょうよ。」なんつーから、
「ホントに行きたいです!!」なんつってゴリ押し。
そんな甘いひと時を過ごし、すぐに解散したわけでありました。
・・・はい、なんと言いますか、
時間ないのに降りてきてくれるところとか、
コーヒーをご馳走してくれて、話す時間を作ってくれるところとか、
脈はないにしろ、嫌われてないことの感覚だけは掴めてて、
携帯も教えてくれたし、その後なんとメールアドレスまでも教えてくれて、
あのぉ・・・
ワタシ、ガンバッチャイマスケド、ダイジョウブデスカ。
そんな感じでございますです、はい。
ただ、
ただ、
彼、
とっても、
草食系男子。
肉食系の経験しかないわたしは、正直、出方がわかりません。
その気があるのかないのか、誘っていいのかいけないのか、
まったくもって、わかりません。よめません。
できれば誘っていただきたいのですが、その気配はさらりとも感じえません。
恐るべし、草食系。
今後の進展はいかに・・・。
ってか、
男は肉食であってくれーーーーーーーーーー(>_<)
パンチがないよ、パンチが。
ったく。
あ、でもね、七夕、
効果ありました。
「逢いたい。」って思いが、
ちゃんと届いたみたいです。
るん。