先日ブログに書いた、「強制お見合い」に行って参りました。
こちらの姿勢としては、大前提として、
・その縁談、そもそも頼んでない
・不動産業界はゴメンナサイ
・おっちゃんが話を進めてしまったがための、お付き合い参加
といった感じで、
申し訳ないのだけれど、かなりの受け身姿勢で挑んだわけでございます。
が、フタを開けてみると、やっぱりワケが違いました。
相手の社長さんも、おっちゃんに頼まれて会ってみた、という受け身姿勢。
「で、経理、何ができるの?」
「給与、どれくらいいるの?」
そんな2、3の質問だけで終了。
おそらく、相手の社長さんも、わたしの受け身姿勢に??だったと思います。
頼まれたから会ったのに、やる気感じひんな、的な。
という感じで、ものの5分ほど会話したのち、
社長さんとおっちゃんとで仕事の話を始め、るち。さん放置プレイ。
「ほしたら、履歴書だけ送って。」
と言って、30分もしないうちに、そそくさと退散。
「・・・・・。」
おっちゃん、話が違うんですけど・・・
てゆうか、
ホンマに、ホンマに、こんなやり方は相手の社長さんに失礼ですよ。
① わたしは、おっちゃんに、仕事の斡旋を依頼していない
↓
② おっちゃんは、社長さんに、雇ってほしい子がいると打診
↓
③ 社長さんは、おっちゃんの頼みなら、と雇うつもりでわたしに会う
↓
④ わたしは、おっちゃんの頼みで、話を聞くだけ、と社長に会う
↓
⑤ 雇われるつもりのないわたしと、雇ってあげるつもりの社長が面談
↓
⑥ 話がかみ合わない
そりゃそうでしょ。。
半ば気分を害した感じで、そそくさとその場を去った社長。
失礼なことをしたっぽくなってる、残されたわたし。
話が進まず、虫の居所が悪い感じのおっちゃん。
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うん、終わったことは仕方ない。
履歴書も送るように言われたけど、応募するつもりはさらさらないので、
おっちゃんの顔をつぶさない程度にお手紙でも書いて、
さらっとおしまいにしようと思います。
が、
同じことを繰り返さないために、おっちゃんにもう一度言う。
紹介は必要ないこと。
経理であればなんでもいい、仕事が決まればなんでもいい、
といったスタンスではないこと。
こんな時代だけれども、良いと思える会社に出会えるまで、
根気よく仕事を探すつもりでいること。
とにかく、
わたしは一人で大丈夫、だということ。
おっちゃんがよくご存じのとおり、強いんです、わたし。
なので、ほっといていただきたいこと、
をやんわりとお伝えしておきました。(笑)
ハァ・・・
そんなわけで、
理由はどれであれ、相手の社長さんには失礼なことをしたので、
今からお断り&事情説明のお手紙でも書こうと思います。
ハイ、正直、めんどくさい、です。(笑)
ガンバレ、わたし。
↓今のわたしにぴったりな、ドンマイペタです。
せつない・・・(笑)
