若干ドキドキしながら、何食わぬ顔で言ってみました。
「もうお昼出られます?
良かったら一緒に行きませんか?」
手のラインが大好きな、(「手をつないでいいですか。」 参照)
あの人が席をはずしたタイミングで、
もう一人の若い男の子に声をかけてみた。
「あ、いいですよ。じゃあ、Kが戻ったら一緒に行きましょう。」
ふはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁぁ。
ドッキドキ。![]()
本人がいないにも関わらず、
間接的に本人を誘いだしてる自分に、
とってもドキドキした。
本当は、「ごはん行きませんか。」(夜。)なんて
メールで誘おうかって迷ってたけど、
それはあまりにも唐突すぎて困られるとヤなので、
まずはお近づきのしるしに、ランチ
からお声をかけてみました。
普段は仕事の話しかしないので、とっても距離があるのだけれど、
だから、
こんな機会を少しずつでも作って、
もっといろんな話がしたいなーと思ってね。
んでんで、
今日の聞きたいことミッションは達成した!!
まず、
36歳独身実家住まいの彼に、
其の壱、「結婚願望はあるんですか?」。
「ないです。」(即答)
ふむふむ。
そして、お仕事柄、あんまり仲良くなることが許されない中で、
其の弐、「クライアントさんとごはんに行くことあるんですか?」
「ありますよ~。結構行きます。」
おぉぉぉぉぉーーーーー
これは、この質問は、実はめちゃめちゃ聞きたかったことなんです。
まぁ言っちゃいますけど、
ぶっちゃけちゃいますけど、
その、手のラインが好きな彼は、
会計士さん、
なので、
独立性の維持はもちろんのこと、
経理担当者と仕事を超えて仲良くなるのはNGなんだろうなーと
とっても残念に思っていて、
だから、ごはんに誘っても、前提条件で断られるなーと
とっても寂しく思っていて、
だから、先に、どうしても聞きたかった。
今の監査法人さんは、クライアントとごはんに行くことがあるのかどうか。
お酒飲んだりすることがあるのかどうか。
うん、だから、聞いて安心した。
もちろん、
女性の経理担当者と二人だけでごはんに行くことがあるのか、
なんて聞いてないけどね。
いいの、二人でなくても。(二人がいいけど。)
うん、一歩前進。(いや、進んでないか。)
喋ってても、わたしに対する質問がないので、
興味ないんやろうなーって感じたけど、
でもいいの、わたしが興味あるんやから!
もう少ししたら、今日のお礼メールを打とうと思います。
そんときに、次のごはんのお誘いをしてみるか、しない方がいいか、
今、悩んでます。
毎日残業って言ってたし・・・。
「忙しい。」って断られるのは、一番せつないし。
ん゛ーーーーー
もう少し、悩んでみます。
あ゛ーーーーー
メール考えるのに、1時間くらい使っちゃいそう。。
MC何問解けんねん!って感じやなぁ。。
あかんあかん、勉強しよ。
あかんあかん、
受験生受験生。![]()