スーパームーン

これは、今夜私が撮影したものである。
わざわざキャプションをつけたのは、黒い紙に穴が開いてる図だと勘違いされても困るからで、ほんの親切心からである。
スーパームーンと言えば、思い出されるのがセーラームーンである。
池袋のサンシャインシティで、年末までの期間限定で、セーラームーンカフェがオープンしている。
ミニスカのセーラー服で接客するお嬢さん方の艶姿を妄想し、這ってでも行きたくなった私は、一人で行くのは恥ずかしいので、家庭サービスにかこつけて出向こうと企んでいる。
「セーラームーンにちなんだ素敵なスイーツの数々を食べてみたいねえ
」と白々しく言ってみたところで、少なくとも妻と長男は私の邪心をお見通しであろう。
何と嘆かわしいことだろう。

連休明けの私
今週は、たった2日間会社に行っただけなのに、ヘトヘトに疲れてしまった。
まるで、外でハムカツを食べたら猛烈な便意に襲われ、自宅までの信号を強制的に青に変えさせて公道を暴走したような気分だ...。
恥ずかしくないのか、晋三


あ、話がそれた。(爆)
で、一夜が明け土曜の朝を迎えると、不思議なことに私の身体は回復し、さわやかに目覚め、朝飯を二杯食べると、食後にエアー・ドラムで汗を流したのだった。
ここ最近、土曜の夕方に高橋留美子先生の「境界のRINNE」というアニメが放送されていて、すっかり気に入った私たちは家族一同正座して視聴していたのだが、ものの10回くらいで打ち切りになってしまった。
まるで、外でハムカツを食べたら猛烈な便意に襲われ、自宅までの信号を強制的に青に変えさせて公道を暴走したような気分だ...。
恥を知りなさい、晋三




おリンちゃん
おテイちゃんの心意気に胸を打たれた私は、他にもBOCファンのセレブがいないか、手当たり次第に探しまくることにしたのだった。

リンジー・ローハン嬢。
誰なんだか私にはさっぱり分からないが、セレブのファッションを紹介するサイトで発見したからにはセレブであろう。
今度から"おリンちゃん"と呼ぼうと思う。
そして私は、ヴィゴ・モーテンセン氏に関する腹立たしい記事に行き着いたのだった...。
「彼は幼年時代を南米で過ごし、お絵描きなど一人遊びが好きな子供であった。
そしてニューヨークに引っ越したが、乱暴なクラスメート達が好む"ブルー・オイスター・カルトのような激しいロック"に馴染めず、すっかり自信喪失してしまった。
孤独な彼の心を支えたのが、大好きなカーペンターズの音楽だった。」
〔以上、Wikipediaより〕。
何なんだ、貴様はっ

まるで、カーペンターズが善で、BOCが悪党だと言っているようではないか。
すっかり立腹した私は、今後モーテンセンのことを、"モテ公"と呼ぶことに決めたのだった。




」

