ギターで世界はドンジャラホイ -21ページ目

ロック秘蔵写真館 Part.2


気がつけば、今年も残すところ2ヵ月。

これを記念し、本日は貴重な写真の数々をご紹介したい。



#1 美女とピアノ
〔モデル:ナンシー・ウィルソン〕

ナンシー嬢のピアノははっきり言って下手だと思う。
しかし、画として美しい。
それだけで全てが許される。


#2 ダイナマイト・バニー
〔モデル:ドリー・パートン〕
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バニー・ガールというより、肝っ玉母さんのようだ。
眺めていると、とても身近な女性を思い出してしまうのはなぜだろう?


#3 エース・マッカートニー
〔モデル:ポール・マッカートニー先生〕
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麗しい仮面エースと素顔のエースが、どうしても結びつかない。
しかし、この写真は一見しただけで御大と分かる。なぜだろう?


#4 エース・ローザー
〔モデル:バック・ダーマ先生〕
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先生もまた、エースのコスプレに挑んだことがある。
自分よりギター・テクの劣る人物に仮装する。
先生の器の大きさを示すエピソードである。


#5 モナ・リザ
〔モデル:キース・リチャーズ〕
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こんなオバハン、結構そこいらにいたりする。
現に、ウチの会社にも〔以下自主規制〕。


読売を蹴散らす!


以前、シーズン途中で好調ぶりに浮かれて「よっしゃ優勝や!!」などと書いたら、苦汁を味わう羽目になったことがあった。

そこで今年は、ブログ上ではスワローズ断ちをしようと心に決め、ここまで貫いた。

真中監督、山田選手、小川選手、川端選手、畠山選手、バーネット選手、そのほかの皆さん、スタッフやご家族の皆さん、本当にお疲れ様でした。


リーグ制覇ができれば、それで満足だ。

私は読売は大っキライだが、パ・リーグの諸チームに恨みはないからだ。

だから、このタイミングで誓いを破ることにする。


とはいえ、日本シリーズを前に、ソフトバンク関係者はこれだけは肝に銘じておいて頂きたい。

かつてクライマックスシリーズで我が軍をねじ伏せた中日ドラゴンズとかいう田舎球団に、私は渾身の力を込めて呪いをかけた。※

※筆者註:これは私の精神年齢が幼いからである。

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その結果、どうだろう。
シカゴ・カブスの「ビリー・ゴートの呪い」よろしく、今年の奴らは最下位まで沈み、森野とかいう選手は、私の予言どおり宇宙の彼方に消えてしまった。


同じ目に合いたくなかったら、サッサと四連敗しなさい。


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ワンピース最終回


10人めの仲間になるのか!?と期待させたバルトロメオも、ベビー5も、レベッカも、結局一味には加わらなかった。

みな魅力的なキャラだった。
少なくともブルックよりはよほど。


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最近、私は次男とワンピース談義を繰り広げているが、予想が全く当たらない。

先週末も風呂で次男に
「最終回はどうなるんだろう?」
と訊かれ、私は父の威厳を賭け、新たなる予想を述べた。


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最終回、ルフィはシャンクスと対面。
麦わら帽子を返そうとする。
するとシャンクスは、
「そいつはお前の一番大切な人にやれ」
と言う。

ルフィは後ろを振り返り、ナミと目を合わせると、彼女の頭に帽子を被せる。
そして、
「ナミ~~!!お前はオレの宝だあ~~!!
と叫ぶ。

シャンクスもまたニコ・ロビンを見つめる。
そして、
「ロビ~ン!!お前は俺の宝だあ~~!!
とどさくさに紛れて絶叫する。

「みんないい気なもんね...」
と傍観していたたしぎは、ゾロの熱い視線に気づいた。
そしてゾロは、
「たしぎ~!!お前は俺の宝だあ~~!!」。

以下、続く。



呆気にとられて聞いていた次男は、
「...絶対違うと思うな」
と冷たく言い放ったのだった。


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体育の日


近所のお祭りに出かけ、綿菓子を食べた。

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チアリーディングの出し物があるのに気づいた私が、見たいと強硬に主張すると、
「お父さん、言っとくけど、出るのは小学生だよ」
と言われた。

なんか分からないが、無礼なひと言だ。


そのあとCD屋に寄って、『赤毛のアン』のDVDを買った。

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という訳で、のほほんとした良い一日だった。


記念すべき!


BOC関連第50番めの記事である!!


わが国随一のBOC研究ブログとして、この偉業は長く語り伝えられるであろう。


50回を記念し、本日はわが秘蔵写真の数々をご紹介したい。



その1 ~隠れBOCファン

そう、永遠の不良キース・リチャーズ翁もBOCファンだった。



その2 ~青紫

リッチーと袂を分かって以来、いつ見てもえびす顔のロジャー・グローバーさんと。



その3 ~若返り

グラサンとヒゲを取った、これぞエリック・ブルームの素顔である!!
高潔な人格と知性が滲み出ている。



ではまた、第51番目の記事でお会いしましょう。