「ねぇねぇ!!クリスタ!!ザエルアポロ様とは何処までの関係なの!?」
「あ!!私も聞きたい!クリスタとザエルアポロ様の関係!」
大浴場でいきなりロリちゃんとメノリちゃんにこんな事を聞かれちゃいました。
どんな関係って言っても……
「上司と部下の関係………だよ。」
こうとしか言えないよ。
でも年頃の乙女達は鋭くて。(あれ?私彼女達と同世代じゃなかったっけ?)
「嘘だ!!絶対何かあるよ!!ね、ロリ!!」
「キャハハ!!正直に言いなよ!クリスタ!!もしかしたらクリスタはそうでなくてもザエルアポロ様はそういう感じなんじゃないの~?」
きゃっきゃっと騒ぐロリちゃんとメノリちゃんは可愛いなぁ。抱き締めたいよ。
「だってザエルアポロは研究が恋人だもん!!!……アタシの事はただの従属官としか見てないよ…。」
研究してる時とアタシと話している時じゃ表情が随分違う。
きっとアタシを女のコとして見てないんだ……。
「…クリスタ、どうしたの?」
「え?…あっ!!な、何にもないよ!平気平気……。」
あれ?
なんでアタシいきなりザエルアポロの事………。
別にザエルアポロなんて気にしなくてもいいじゃない!!
「さ、クリスタ!!お風呂入ってイヤな事洗い流しちゃお!!」
「キャハハ!!今日はクリスタの背中洗ってあげる!!!」
ロリちゃんとメノリちゃんに連れられアタシは湯船に浸かる。
ふ――…
癒される…
けど。
「ねぇねぇクリスタ!!胸また大きくなったんじゃない!?」
「え……!?ひゃあ!!!!」
ムニッ
メノリちゃんが後ろからアタシの胸を掴んで来たよ!!(メノリちゃんも大きい癖に!!)
「ずるい!!メノリ!!アタシもクリスタの胸触る――!!」
バシャバシャと湯を掻き分けながらロリちゃんも触って来る。
「駄目だよロリちゃん!!メノリちゃん!!……やぁっ!!」
アタシが悲鳴を上げた時。
「ぐは――――――――――っ……!!」
「ヒャハッ!!テスラの奴鼻血噴いてんじゃねぇか!!」
―――男湯の方からガヤガヤと騒がしい音が。(大丈夫かな!?)
「クリスタァ!!!絶対に百合に走っちゃダメだよ!?走ったら僕が性転換してクリスタに逢いに行くから!!!」
……………………………………。
ザエルアポロ…か。
「無駄な事してんじゃないわよ!!!こんの下種眼鏡!!変態!!!グロ・●シニア!!!」
カッコ――――――――――ン。
洗面器を男湯の方へ投げザエルアポロにブチ当てた。(やった!命中した!!!)
「………身体洗おうか。クリスタ。」
「泡いっぱい泡立てて洗うからね♪」
「………うん。」
やっぱりザエルアポロは嫌い。
もっと王子様みたいな人でなきゃ。
……ロリちゃんにシャンプーでキュー●ーにされました。
なかなか可愛かったです。(あれ?作文?)
□■□■□■□■□■
お風呂話書いてみたかった…♪
でもなんか不発っぽいね。
いつかリベンジするかもしれない。
「ヤッホー!!お茶会やって来たぞ!!」
「ハリベルさん招待してくれてありがとう!!」
リリネットちゃんとチルッチさんも到着しました。
「うはぁ―――っ!!旨そう!!」
リリネットちゃんはそのままお菓子の海へとダイブ!!!
「テメェリリネット急ぎ過ぎだっての!!!!!」
しかしミラ=ローズさんがすんでの所でリリネットちゃんを手刀の形で弾きました!!すごいです!!(私これからミラ=ローズさんに弟子にして貰おうっと!!)
「さぁ、皆。お茶会を始めよう。……各自グラスを持って…」
「「「「「「乾杯―――っ!!!」」」」」」
(^^)/▽☆▽\(^^)
…飲み会みたいだ。(汗)
「お菓子美味―――い!!」
「ちょっとリリネット!!服汚さ無いの!!チルッチちゃん洗うの大変なんだからね!!!?」
「全く…リリネットはこういう時スゲーテンション上がるんだよな…。」
「若い奴特有の……ってか?」
「さぁさ、ハリベル様おかわりをどうぞ。」
「「スンスンテメェ――――――――――ッッ!!出しゃばんな!!!」」
ワイワイ
ガヤガヤ
「………。」
賑やかだなぁ。
お茶会ってこんなに騒がしくやる物だっけ??
私生まれたばかりだからそういうの分かんないや…。
「……慣れたか。クリスタ。」
「ハリベル様…。」
ちょっと緊張気味の私にハリベル様が声を掛けてくれた。
少し
和らいだ。
「はい…。とても楽しそうで……ずっと居たいと思っています。招待してくれて…ありがとうございます。」
私がハリベル様の顔を見た時
少し表情(カオ)が柔らかかったような…………。
「…それは良かった。…………………………ん、どうやら時間切れのようだ。クリスタ、お前とお茶会が出来て嬉しいと思っている。一生の思い出だ。」
時間切れ……?
どうしたんだろう?
「ハリベル様!!ザエルアポロの奴が扉の前に立ってます!!クリスタを迎えに来たんでしょうか?」
「……そうだな。ミラ=ローズ。クリスタを送っていけ。」
「はい!!」
こうしてミラ=ローズさんにザエルアポロの所まで送ってもらった。(睫毛長かった!羨ましい!!)
にしてもザエルアポロ……なんで私を?
「それじゃあまたな!クリスタ!!」
「こちらこそ!!またお茶会したいです!!」
ミラ=ローズさんと挨拶して、私はザエルアポロの所に走って行った。
「なんで迎えに来たの?……ザエルアポロ。」
ザエルアポロは微笑んで
「クリスタが世界の何よりも大事だからだよ。それだけ。」
私にその台詞を贈った。
『自由を手に入れたかい?』
□■□■□■□■□■
決して百合をしたいという訳ではないんです!!!
ちょっと清水愛&中原麻衣の『秘密ドールズ』聴いてただけなんですって!!!
「ハリベルさん招待してくれてありがとう!!」
リリネットちゃんとチルッチさんも到着しました。
「うはぁ―――っ!!旨そう!!」
リリネットちゃんはそのままお菓子の海へとダイブ!!!
「テメェリリネット急ぎ過ぎだっての!!!!!」
しかしミラ=ローズさんがすんでの所でリリネットちゃんを手刀の形で弾きました!!すごいです!!(私これからミラ=ローズさんに弟子にして貰おうっと!!)
「さぁ、皆。お茶会を始めよう。……各自グラスを持って…」
「「「「「「乾杯―――っ!!!」」」」」」
(^^)/▽☆▽\(^^)
…飲み会みたいだ。(汗)
「お菓子美味―――い!!」
「ちょっとリリネット!!服汚さ無いの!!チルッチちゃん洗うの大変なんだからね!!!?」
「全く…リリネットはこういう時スゲーテンション上がるんだよな…。」
「若い奴特有の……ってか?」
「さぁさ、ハリベル様おかわりをどうぞ。」
「「スンスンテメェ――――――――――ッッ!!出しゃばんな!!!」」
ワイワイ
ガヤガヤ
「………。」
賑やかだなぁ。
お茶会ってこんなに騒がしくやる物だっけ??
私生まれたばかりだからそういうの分かんないや…。
「……慣れたか。クリスタ。」
「ハリベル様…。」
ちょっと緊張気味の私にハリベル様が声を掛けてくれた。
少し
和らいだ。
「はい…。とても楽しそうで……ずっと居たいと思っています。招待してくれて…ありがとうございます。」
私がハリベル様の顔を見た時
少し表情(カオ)が柔らかかったような…………。
「…それは良かった。…………………………ん、どうやら時間切れのようだ。クリスタ、お前とお茶会が出来て嬉しいと思っている。一生の思い出だ。」
時間切れ……?
どうしたんだろう?
「ハリベル様!!ザエルアポロの奴が扉の前に立ってます!!クリスタを迎えに来たんでしょうか?」
「……そうだな。ミラ=ローズ。クリスタを送っていけ。」
「はい!!」
こうしてミラ=ローズさんにザエルアポロの所まで送ってもらった。(睫毛長かった!羨ましい!!)
にしてもザエルアポロ……なんで私を?
「それじゃあまたな!クリスタ!!」
「こちらこそ!!またお茶会したいです!!」
ミラ=ローズさんと挨拶して、私はザエルアポロの所に走って行った。
「なんで迎えに来たの?……ザエルアポロ。」
ザエルアポロは微笑んで
「クリスタが世界の何よりも大事だからだよ。それだけ。」
私にその台詞を贈った。
『自由を手に入れたかい?』
□■□■□■□■□■
決して百合をしたいという訳ではないんです!!!
ちょっと清水愛&中原麻衣の『秘密ドールズ』聴いてただけなんですって!!!
アタシは
ハリベル様の宮の前に来ています。
普通にノックして入ったらいいのかな?
コンコンッ
「はい―!!今開けるから待ってて!!」
……?
ハリベル様とは違う声…。
確かハリベル様はもっとハスキーな声だったような…。(十刃の人達にはザエルアポロが殆ど逢わせてくれないからあんまり覚えてない。)
ガチャリ
「おっ!!クリスタじゃんか!!初めましてだな!!アパッチって呼んでくれ!!」
「初めまして…、クリスタ=メイデンです。」
元気な人だなぁ…私が憧れるタイプだ!
「何だ!?クリスタが来たのかアパッチ!!!」
「五月蝿ェなミラ=ローズ!!クリスタビックリしてんじゃね――か!!」
ひょっこりと現れた女の人。
すごーい!!
鍛えてるんだ!!
(引き締まってるもん身体が!!)
ミラ=ローズさん…か。覚えとこ。
今度鍛え方とか教えて貰おうかな!!
「まぁ、可愛らしい方ですわね。…紹介が遅れましたわ。私はスンスンと申します。」
「「こらテメェスンスン―――ッ!!!!!!」」
スンスンさんが私に自己紹介した途端アパッチさんとミラ=ローズ さんが怒り出した。
スンスンさんか私が何かしたのかな?(本当にクリスタは鈍いね!byザエルアポロ)
「さ、行こうぜクリスタ!!ハリベル様が待ってるぜ!!」
アパッチさんが私の腕を引っ張ってハリベル様の所まで連れて行く。(歩くの速いよ~。歩幅が違うみたい。)
宮の奥間に着くと沢山の色とりどりのケーキや飴玉やアイスクリームが待ち構えていた。(いつ揃えたんだろう?虚圏には無いから……現世に行った時揃えたのかな?)
正面の座席にはハリベル様が座っている。(藍染様みたいに決まってるな―、カッコイイ。)
「……待っていた。クリスタ=メイデン。三人も座っていいぞ。」
ハリベル様のハスキーボイス。
なんだろう……
心地よい…
「……クリスタ。」
気付いたらハリベル様はもう私の目の前に来ていて。
「ひゃっ……ひゃい!!?」
……あ。
(馬鹿馬鹿!!声裏返ったしそれに噛んでる――――――――――//////)
口をパクパクさせて呆然となる。(なんか後ろからミラ=ローズさんが『ドンマイだ!!クリスタ!!』って声援送ってる…)
「…………………………可愛いぞ!クリスタ!!」
……はい?
ギウゥゥゥウ。
いきなり
ハリベル様が
私を
抱き締めて来た。
「え、ええ!!?」
「前から……前からお前を見て……こう………ぎゅうぅ…としたかったんだ……。」
あれ、どっかで聞いた事ある台詞…?
さっきまでのクールなハリベル様は!?
「ハリベル様!!このミラ=ローズにもクリスタを抱き締めさせて下さい!!!」
「いや、まずお茶会にしよう!!……もうすぐ他の者達も来るだろうしな。」
こうして。
ハリベル様主催
女破面だらけの楽しいお茶会は幕を開けたのです。
□■□■□■□■□■
クリスタはいろんな人達に憧れを抱くタイプです。
ハリベル様の宮の前に来ています。
普通にノックして入ったらいいのかな?
コンコンッ
「はい―!!今開けるから待ってて!!」
……?
ハリベル様とは違う声…。
確かハリベル様はもっとハスキーな声だったような…。(十刃の人達にはザエルアポロが殆ど逢わせてくれないからあんまり覚えてない。)
ガチャリ
「おっ!!クリスタじゃんか!!初めましてだな!!アパッチって呼んでくれ!!」
「初めまして…、クリスタ=メイデンです。」
元気な人だなぁ…私が憧れるタイプだ!
「何だ!?クリスタが来たのかアパッチ!!!」
「五月蝿ェなミラ=ローズ!!クリスタビックリしてんじゃね――か!!」
ひょっこりと現れた女の人。
すごーい!!
鍛えてるんだ!!
(引き締まってるもん身体が!!)
ミラ=ローズさん…か。覚えとこ。
今度鍛え方とか教えて貰おうかな!!
「まぁ、可愛らしい方ですわね。…紹介が遅れましたわ。私はスンスンと申します。」
「「こらテメェスンスン―――ッ!!!!!!」」
スンスンさんが私に自己紹介した途端アパッチさんとミラ=ローズ さんが怒り出した。
スンスンさんか私が何かしたのかな?(本当にクリスタは鈍いね!byザエルアポロ)
「さ、行こうぜクリスタ!!ハリベル様が待ってるぜ!!」
アパッチさんが私の腕を引っ張ってハリベル様の所まで連れて行く。(歩くの速いよ~。歩幅が違うみたい。)
宮の奥間に着くと沢山の色とりどりのケーキや飴玉やアイスクリームが待ち構えていた。(いつ揃えたんだろう?虚圏には無いから……現世に行った時揃えたのかな?)
正面の座席にはハリベル様が座っている。(藍染様みたいに決まってるな―、カッコイイ。)
「……待っていた。クリスタ=メイデン。三人も座っていいぞ。」
ハリベル様のハスキーボイス。
なんだろう……
心地よい…
「……クリスタ。」
気付いたらハリベル様はもう私の目の前に来ていて。
「ひゃっ……ひゃい!!?」
……あ。
(馬鹿馬鹿!!声裏返ったしそれに噛んでる――――――――――//////)
口をパクパクさせて呆然となる。(なんか後ろからミラ=ローズさんが『ドンマイだ!!クリスタ!!』って声援送ってる…)
「…………………………可愛いぞ!クリスタ!!」
……はい?
ギウゥゥゥウ。
いきなり
ハリベル様が
私を
抱き締めて来た。
「え、ええ!!?」
「前から……前からお前を見て……こう………ぎゅうぅ…としたかったんだ……。」
あれ、どっかで聞いた事ある台詞…?
さっきまでのクールなハリベル様は!?
「ハリベル様!!このミラ=ローズにもクリスタを抱き締めさせて下さい!!!」
「いや、まずお茶会にしよう!!……もうすぐ他の者達も来るだろうしな。」
こうして。
ハリベル様主催
女破面だらけの楽しいお茶会は幕を開けたのです。
□■□■□■□■□■
クリスタはいろんな人達に憧れを抱くタイプです。